【速報】紅白出場へ“暗雲”漂う aespa 、「きのこ雲ランプ」投稿で反対署名8万件超え!追加候補 timelesz も炎上で不穏な空気
とりコレ3行まとめ
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aespaメンバー Ning Ning の「きのこ雲ランプ」投稿が再燃し、日本で批判が拡大。
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NHK紅白歌合戦の出場決定直後に反対署名が急増し、8万件超えの規模に。
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追加候補とされた timelesz も別件で炎上し、紅白全体の空気が不安定に。
紅白発表直後に一気に荒れ始めた理由
NHK紅白歌合戦の出演者が発表され、K-POPグループ aespa が初出場すると大きく話題になりました。
しかしその直後、メンバー Ning Ning が過去に投稿していた「きのこ雲に似たランプ」を“かわいい”と紹介した投稿が日本で再び問題視され、批判が急浮上。
「原爆を想起させる」とされ、オンライン署名では「aespaの紅白出場に反対する」声が8万件を超えています。
そこに追加候補と報じられた timelesz の炎上まで重なり、紅白を巡る空気は一気に不穏ムード。
この文章では、起きた事実だけを丁寧に整理し、なぜここまで騒動が広がったのかを解説します。

aespaとは何者か、何が問題になったのか
aespaとは
aespaは韓国の大手芸能事務所に所属する4人組ガールズグループ。
韓国人2人、日本人1人、中国人1人という多国籍編成が特徴で、日本でも楽曲やライブで高い人気を集めています。
世界的に活動していることから、日本デビュー以降はテレビ露出も増えていました。
問題となった投稿内容
炎上のきっかけは2022年に Ning Ning がSNSで公開した「きのこ雲の形をしたランプ」の写真。コメントでは「可愛いライト買ったよ」と紹介していましたが、日本の多くの人が“原爆を連想させる形”と受け取りました。
投稿当時にも議論は起きていましたが、今回の紅白出場決定を機に再浮上。特に広島・長崎を抱える日本では、被爆に関する表現への感度が高いこともあり「軽率だ」という指摘が広がっています。
一方で、事務所側は「原爆を連想した投稿ではない」と説明したとされ、意図自体は不明のままです。
反対署名・紅白への影響を整理
反対署名が8万件を突破
オンライン署名では「公共放送の番組にふさわしくない」という理由で aespa の出演に反対する声が集中。わずか1日で数万人、その後8万件以上へと急増しました。
署名の主張は以下の通りです。
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原爆を連想する表現を“可愛い”と言ったのは無神経ではないか
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紅白という国民的番組に出演する立場として不適切
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NHKは出演者を慎重に選ぶべき
この規模は紅白を巡る炎上としても大きく、番組へ直接影響しうる動きとなっています。
出場決定とタイミングが火種に
aespaの紅白出場は11月中旬に公式発表されたばかり。そのため、出場決定から炎上再燃までのスピードが非常に速く、紅白発表と炎上がほぼ同時進行という異例の展開になりました。
さらに「戦後80年」という節目の年であることが注目されており、歴史問題・配慮の問題として受け止める人が多かった点も騒動拡大の一因です。
背景にある文化・歴史・多国籍グループ特有の難しさ
今回の件は、
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中国人メンバーが所属
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K-POPが韓国文化の象徴
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日本では原爆関連表現が非常にセンシティブ
という複数の文脈が重なって起きました。
「意図がなくても問題になる」ケースの典型であり、SNS時代では世界観や文化が違う者同士が誤解を生みやすい構造が浮き彫りになっています。
SNSと世論の反応
SNSの声
X(旧Twitter)では以下のような声が相次ぎました。
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「紅白は特別な番組なのに、よりによってこのグループ?」
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「意図がどうであれ、日本人からすれば許容できない」
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「ただのライトだと思う。叩きすぎでは?」
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「謝罪がないと出場は難しいと思う」
賛否の方向は割れており、炎上にありがちな“一方的な強攻撃”というより、意見が分かれているのが特徴です。
NHK・事務所の対応
NHKは「投稿に悪意はなかったと確認している」と説明しているとされます。ただし、明確な謝罪や再説明があったわけではなく、視聴者の不安や疑問は残っています。
所属事務所も大きな声明を出しておらず“沈黙対応”と見られる状況。対応が遅れるほど、署名や批判の勢いが増す可能性があります。
出場に影響はあるのか
署名8万件超えという規模をNHKが無視できるかと言えば難しく、出演が変動する可能性は十分あります。
紅白側が世論に配慮する傾向は過去にもあり、今回の時間的な近さ・規模を考えると、対応次第では番組構成が変わるシナリオも考えられます。
補足:追加候補 timelesz も別件で炎上
さらに空気を悪化させているのが、追加出場候補と報じられた timelesz の炎上。
別件の言動が批判されており、「追加枠も使いにくい」との声が関係者筋から出ているとされます。
aespaと timelesz 、二組同時の炎上が話題になったことで、紅白歌合戦そのもののイメージにまで影響が及び、「出演者発表後に炎上するのが常態化している」という批判も上がり始めています。
まとめ
今回の騒動は、アイドルの投稿ミスだけで片付かない構造を持っています。
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SNSの世界では意図と受け手がズレれば一瞬で炎上
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公共放送である紅白は「世論の目」が特に厳しい
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多国籍グループゆえの文化的ギャップが誤解を大きくする
これら複数の要因が積み重なり、aespaの紅白出演は今まさに揺れている状態です。
出演するか、取りやめになるか、コメントが出るのか。
日本の公共放送に海外アーティストは必要ありませんね。NHKはいい加減今の時世を理解してください。
参考・引用記事(URLのみ記載)
女性自身
https://jisin.jp/international/knews/2538014/
女子SPA!
https://joshi-spa.jp/1389925
coki
https://coki.jp/article/column/63408/
ピンズバNEWS
https://pinzuba.news/articles/-/13109
RBB TODAY
https://www.rbbtoday.com/article/2025/11/19/239792.html












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