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【当たり前】高市早苗首相はなぜ取材を避ける? オールドメディアは国民の代表みたいな思い違いはしないでもらいたいとの声多数

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とりコレ3行まとめ

  • 高市首相は就任後、記者対応よりSNS発信を重視する姿勢を明確にしています。
  • その動きに対し、オールドメディアの偏向や不信を指摘する声が一気に拡大。
  • 「もうテレビや新聞はいらないのでは?」という炎上議論に発展しています。

「首相が取材に出てこない」ことで何が問題視されているのか

高市早苗首相が就任してから約2カ月。
各社の政治部記者やネットユーザーの間で話題になっているのが、記者団対応の少なさです。

従来の首相であれば、国会審議の節目や重要政策の発表後に、短時間でも記者の質問に応じるのが通例でした。
しかし高市首相は、そうした場面でも記者対応を行わず、夜になってからSNSで自身の考えを発信するケースが目立っています。

この姿勢について、新聞やテレビでは
「説明責任を果たしていないのではないか」
「不都合な質問を避けているのでは」
といった論調が増えています。

一方で、ネット上ではまったく逆の反応も広がっています。

SNS発信を評価する声「メディアを通さない方が正確」

高市首相のSNS発信を肯定的に見る人たちの主張は、かなりはっきりしています。

・記者の質問自体が誘導的
・編集されたニュースより本人の言葉の方が信用できる
・短くてもSNSの方が早い

このように、「オールドメディアを通すことで情報が歪む」という不信感が前提にあります。

実際、近年は政治に限らず、
「切り取られた発言」
「見出しだけが一人歩きする報道」
が何度も問題になってきました。

そうした積み重ねが、
「だったら最初からSNSで発信してくれた方がいい」
という空気を作っています。


オールドメディア批判がここまで強まった理由

偏向報道への不満が限界に

テレビや新聞に対する批判は、今回が初めてではありません。
特に政治報道では、

・同じ政党や人物への批判が集中する
・失言は大きく、成果は小さく扱う
・コメンテーターの私見が事実のように語られる

といった点が、長年ネットで指摘されてきました。

こうした状況の中で、首相自らが「記者対応よりSNS」を選んだことで、
「やっぱりメディアは信用されていない」
という見方が一気に拡散したのです。

オフレコ発言を報じる体質への反発

もう一つ大きいのが、オフレコ情報の扱いです。
政治の世界では、正式発言ではない前提で話した内容が、
後になって記事になるケースが何度もありました。

ネット上では、

「それをやるから誰も本音を話さなくなる」
「信頼関係を壊しているのはメディア側」

という厳しい意見も多く見られます。


記者側の発言・態度が拡散され炎上した過去

近年、取材現場の空気を映した動画や音声がSNSで拡散されることも増えました。
その中には、記者が冗談交じりに発した言葉が、
「国民を見下している」
「政治を操作しようとしている」
と受け取られ、大きな批判を浴びたケースもあります。

こうした出来事が積み重なり、
「自分たちを国民の代表だと思っているのでは」
というオールドメディア不信が定着していきました。


それでも「メディア不要」と言い切れない理由

ここまで見ると、
「もうテレビや新聞はいらない」
という意見が正しく見えるかもしれません。

しかし、冷静な視点も必要です。

SNSは便利ですが、
・質問による深掘りがない
・都合の悪い点に触れなくても成立する
・検証が後回しになりやすい

という弱点もあります。

記者会見では、首相が想定していない質問が飛ぶことで、
政策の矛盾や課題が明らかになることもあります。
この「突っ込まれる場」が完全になくなることへの不安も、確かに存在します。

ただ、政策や質問の深堀は百歩譲って良いですが、自分たちは「国民の代表なんだ」といった思い違いをしている記者や、記者自身の自我を出し過ぎた意見をメディアに載せる必要は一切ありませんね。

ここら辺がオールドメディア不要論に拍車を掛けているのでしょう。


今回の炎上が示している本当の問題

今回の高市首相を巡る炎上は、
単なる「SNSか記者会見か」という話ではありません。

本質は、
「誰の情報を信じるのか」
「メディアは国民の代表なのか」
という、かなり根深い不信感です。

オールドメディアが信頼を失った背景には、
長年の報道姿勢への不満があります。
一方で、SNSだけに頼る政治にもリスクがあるのは事実です。


まとめ:信頼を失った側が問われている

高市首相がSNS発信を重視する姿勢は、
今の時代を象徴しているとも言えます。

「説明しない首相」が問題なのか。
「信用されなくなったメディア」が問題なのか。

答えは一つではありません。

ただ一つ確かなのは、
オールドメディアが無条件に信頼される時代は終わった
という現実です。

これから必要なのは、
発信する側も、伝える側も、
「なぜ信じてもらえないのか」を直視することなのかもしれません。


参考・引用記事

高市首相、就任2カ月 取材対応よりSNS発信重視
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f69c686775619f67f7beb03218bae4da1dcbd36

高市首相の情報発信姿勢に対する評価と批判
https://politician.cafe/politician/26/activity/14141/

取材現場の記者発言が物議を醸した報道
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2219497