【順当すぎ】政策ゼロ・対案なし・ヤジだけの立憲民主党が支持率低迷…結果を出した国民民主トップは当然の結果だった
とりコレ3行まとめ
- 国民民主党が最新の読売世論調査で野党支持率トップに浮上
- 立憲民主党は政策も対案も見えず、支持率低迷は「順当」との声
- ネットでは「野党の役割を放棄している」と厳しい意見が続出
「やっぱりな」の声が続出…今回の世論調査は何が起きたのか
2025年12月に公表された読売新聞の最新世論調査で、野党支持率に大きな変化がありました。
これまで野党第一党とされてきた立憲民主党を押さえ、国民民主党が野党支持率トップに立ったのです。
一方で立憲民主党は支持率が低迷したまま回復せず、参政党も存在感を示せない結果となりました。
この結果に対し、SNSや掲示板では驚きよりも、
「まあ、そうなるよね」
「むしろ今まで立憲が上にいたのがおかしい」
といった“納得の反応”が目立っています。
なぜここまで冷めた反応なのか。
理由は単純です。立憲民主党が何をしたい政党なのか、まったく見えてこないからです。

野党支持率の現実…数字が突きつけた厳しい評価
今回の世論調査では、与党を除いた野党の支持状況がはっきりと分かれました。
・国民民主党は支持率を伸ばし野党トップ
・立憲民主党は低水準のまま停滞
・参政党は話題性も支持も広がらず
これは一時的なブームではなく、複数回の調査で似た傾向が続いています。
重要なのは、支持率低下が「失言」や「一時的炎上」ではなく、構造的な問題として見られている点です。
つまり有権者はもう、
「ちょっと失敗したから支持しない」
ではなく、
「この政党に任せる意味があるのか?」
という視点で見ています。
立憲民主党が支持を失うのは「順当」と言われる理由
政策が見えない、対案が出てこない
立憲民主党の最大の問題点として指摘されているのが、政策と対案の不在です。
国会中継やニュースを見ても、
・与党の発言にヤジ
・言葉尻を捉えた追及
・過去発言の掘り返し
こうした場面ばかりが目立ちます。
もちろん政府を批判すること自体は野党の役割です。
しかし、有権者が求めているのは「文句」ではありません。
「じゃあ、あなたたちはどうするのか」
この問いに、立憲民主党はほとんど答えていません。
揚げ足取り政治にうんざりする有権者
ネット上では、
「また重箱の隅つついてるだけ」
「それで生活が良くなるの?」
という声が急増しています。
立憲民主党の国会対応は、
・言葉のミス
・言い回し
・表現の揺れ
を追及する場面が多く、政策論争に発展しないまま終わることがほとんどです。
結果として有権者には、
「この人たち、政権を取る気ないよね?」
という印象だけが残ります。
「反対のための反対」しか見えない現実
立憲民主党は何か新しい法案や改革案が出るたびに反対姿勢を示しますが、
・代わりの案は?
・現実的な修正点は?
と聞かれると、答えが曖昧なケースが少なくありません。
この姿勢が長年続いた結果、
「どうせ何でも反対する党」
「批判するだけで責任を取らない党」
という評価が定着してしまいました。
今回の支持率低迷は、その積み重ねが数字になって表れただけとも言えます。
なぜ国民民主党は支持を伸ばしたのか
立憲民主党とは対照的に、国民民主党はここ最近、
・現実的な政策提案
・与党との交渉姿勢
・実務寄りの発信
を続けてきました。
完璧ではありませんが、「少なくとも何を考えているかは分かる」という評価を得ています。
SNSでは、
「賛成できない政策もあるけど、考えてるのは伝わる」
「立憲よりは話が現実的」
といった声が見られます。
この「中身が見える」という点が、支持率上昇の大きな理由と考えられます。
参政党が伸び悩む理由も同じ構造
参政党も今回の調査では存在感を示せませんでした。
その理由として多く指摘されているのが、
・政策の具体性不足
・メッセージが一部層に偏りすぎ
・全体像が見えない
・代表が目立ちたいだけの党
という点です。
立憲民主党と同様、「結局何をしたい政党なのか分からない」という評価を受けています。
SNSの本音が示す「立憲不要論」
今回の世論調査を受けて、SNSではかなり辛辣な意見が目立ちます。
・「立憲は国会を騒がせるだけ」
・「政策ゼロで給料もらってる感」
・「国民民主が上なのは当たり前」
これらは一部の過激な意見ではなく、多くの投稿で似た内容が繰り返されています。
特に多いのが、
「ヤジと揚げ足取りしかできないなら、存在意義がない」
という声です。
今回の結果は一過性ではない
重要なのは、今回の支持率低迷が「たまたま」ではない点です。
過去の世論調査でも、立憲民主党の支持率は伸び悩み続けており、回復の兆しが見えません。
このままでは、
・次の衆院選
・次の参院選
でも同じ結果になる可能性があります。
有権者はすでに、**「政権批判が上手い党」ではなく、「国をどう動かすか語れる党」**を求め始めています。
まとめ:立憲民主党の支持率低迷は「必然」
今回の世論調査で明らかになったのは、次の点です。
・国民民主党が野党トップに立ったのは偶然ではない
・立憲民主党の低迷は、政策不在と対案欠如の結果
・ヤジと揚げ足取りだけでは、もはや支持は集まらない
この結果を「一時的な数字」と片付けるのは簡単です。
しかし、現実はもっと厳しいと言えます。
有権者はもう、何年も同じ光景を見続けてきたのです。
次に変わるのは政権か、それとも野党か。
少なくとも今回の結果は、立憲民主党に突きつけられた“最後通告”に近いものだと言えるでしょう。
今は国会中継を見る人が増えてきたので、余計ヤジなどは目立つでしょう。建設的な議論が出来ない党は直ぐに見限られるのは間違いありませんね。
参考・引用記事一覧
野党支持率で国民民主が再び首位、立憲民主・参政は低迷続く…読売世論調査
https://news.yahoo.co.jp/articles/3afa1561093ae3adf99d9cb56e4d02ab91d29c6e
The Japan News 世論調査関連記事
https://x.com/The_Japan_News/status/1968221513607471173
Opinion polling for the next Japanese general election
https://en.wikipedia.org/wiki/Opinion_polling_for_the_next_Japanese_general_election











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