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【出来レース疑惑】ゴチ26がつまらなくなった本当の理由…視聴者が一斉に冷めた決定的瞬間とは

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とりコレ3行まとめ

  • ゴチ26でクビ3人が決定し「出来レースでは?」との声が爆発

  • ルーレット、救済、大精算が重なり“番組の緊張感”が消滅

  • 視聴者から「もうゴチは限界」「台本感が強すぎる」と批判続出


「またこの展開?」ゴチ26最終戦で視聴者が一気に冷めた理由

2024年末に放送されたぐるぐるナインティナインの人気企画「ゴチになります!26」。
クビ3人というインパクトある結末にも関わらず、放送直後からSNSでは盛り上がりよりも違和感が目立ちました。

理由はシンプルです。
「結果が読めた」「感動よりも作られた感が勝った」
そう感じた視聴者が非常に多かったからです。

これまでゴチは、
・本気で悔しがる
・自腹に震える
・最後まで誰がクビかわからない

という“ガチ感”が魅力でした。
しかし今回の最終戦では、演出・ルール・流れのすべてが都合よく噛み合いすぎたことで、「出来レースでは?」という疑念を生んでしまったのです。

ゴチ26で起きた「出来すぎた展開」を整理する

まずは、事実として何が起きたのかを整理します。

  • クビは最大3人という異例のルール

  • 最終戦でルーレットが回される

  • 自腹金額が多いメンバーが一気に整理

  • 一方で“救済”や“大精算”が同時に発動

結果として、
小芝風花・高橋文哉・矢部浩之の3人がクビ確定。
そして、最下位圏にいた岡村隆史が最終戦1位で「大精算」により一気に残留。

この一連の流れが、
「物語としてはキレイすぎる」
「展開が整いすぎて逆に白ける」
という評価につながっていきました。


クビ3人同時決定が生んだ“雑な処理感”

クビが多すぎると感情が追いつかない

本来、ゴチのクビ発表は1人だからこそ重みがあります。
しかし今回は一気に3人。

  • 涙のシーンが続く

  • 別れのコメントが駆け足

  • 感動より情報処理が優先される

視聴者からは
「誰の卒業なのか印象が薄い」
「まとめて処理された感じがする」
という声が多く見られました。

これは演出ミスではなく構造的な問題です。
クビ人数を増やすことで、1人1人のドラマが薄れてしまいました。


ルーレット演出が“運ゲー感”を加速させた

実力よりも運が支配する展開へ

今回の最終戦で象徴的だったのが「ルーレット」。

ルーレットが回り、
・クビ人数が決定
・結果が一気に確定

この演出に対し、SNSでは
「料理当てゲームじゃなくて運ゲー」
「1年やってきた意味は?」
といった声が目立ちました。

もともとゴチは
「金額を読む力」「経験」「感覚」
が問われる企画でした。

しかし、最終局面で運要素が強くなりすぎたことで、
これまでの積み重ねが軽く見えてしまったのです。


岡村隆史の“大精算”が出来レース疑惑を決定づけた

主役が最後に救われる完璧すぎる構図

岡村隆史は、最終戦前までクビ圏内。
しかし最終戦で1位を獲得し、大精算が発動。
一気に残留が決まりました。

この展開自体はルール上、何も問題はありません。
ただし視聴者の受け取り方は別でした。

  • 「結局、岡村は残るんでしょ」

  • 「番組の顔は切れないよね」

  • 「予定調和すぎる」

こうした声が相次いだのは、
過去にも同様の“救済展開”が何度もあったからです。

ルールとして正しくても、
“そうなると思ってた”と思われた時点で、
バラエティとしてのスリルは消えます。


矢部浩之の“復帰即クビ”が不自然すぎた理由

矢部浩之は途中参加でゴチに復帰。
その直後にクビ。

この流れに対し、
「何のために戻したのか分からない」
「最初から決まっていたのでは?」
という疑問が噴出しました。

復帰 → 活躍 → ドラマ → 卒業
なら理解できます。

しかし、
復帰 → 数回出演 → 即クビ
では、ストーリーとして弱すぎるのです。


小芝風花・高橋文哉のクビに同情が集まった理由

小芝風花と高橋文哉に対しては、
批判よりも「気の毒」「損な役回り」という声が目立ちました。

  • 若手で番組を盛り上げた

  • リアクションも良かった

  • 視聴者人気も高かった

それだけに、
「この2人を切る必要があったのか」
「話題作りの犠牲では?」
という見方が広がっています。


視聴者の本音「もうゴチは限界」

SNSや掲示板を総合すると、
現在のゴチに対する評価はかなり厳しいです。

  • 展開が毎年似ている

  • ルールが複雑すぎる

  • 感動より演出が先に見える

  • 緊張感がない

特に多いのが、
「昔は本当にドキドキした」
という“過去形”の声。

これは番組にとって、
かなり危険なサインです。


ゴチが再び面白くなるために必要なこと

視聴者が求めているのは、派手さではありません。

  • クビは1人でいい

  • ルールはシンプルに

  • 運要素を減らす

  • 最後まで結果が読めない構成

この“原点回帰”ができなければ、
ゴチは今後さらに「作られた番組」という印象を強めていくでしょう。


まとめ|ゴチ26は「炎上しない炎上回」だった

ゴチ26は数字的には成功だったかもしれません。
しかし、視聴者の心には違和感だけが残りました。

  • クビ3人は多すぎた

  • ルーレットと救済が重なりすぎた

  • 主役が都合よく残った

これらが重なり、
「出来レース感が否めない」
という評価に落ち着いてしまったのです。

次回シーズンでこの流れを変えられるのか。
それとも、ゴチは“役目を終えた企画”になってしまうのか。
視聴者は、もう冷静に見ています。


参考・引用記事

【ゴチ26】クビ3人が決定 小芝風花・高橋文哉・矢部浩之に 岡村隆史は大精算
https://news.yahoo.co.jp/articles/adf61afb8f74fda04834a87c4364e30ad776465d