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【中国資本経営】「日本には売ってない」中国メーカー社長が新証言…小樽スキー場5歳児死亡事故、機械の行方が不明すぎると炎上

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とりコレ3行まとめ

・小樽のスキー場で5歳男児がエスカレーターに巻き込まれ死亡する事故が発生
・中国メーカー社長が「日本設置は代理店がなく断った」と新証言
・その後購入された3基の設置先は不明で、責任の所在が炎上中


「ただの事故」では終わらない…なぜここまで炎上しているのか

北海道小樽市で起きた、5歳の男の子が命を落としたスキー場事故。
当初は「不幸な事故」として報じられていましたが、時間が経つにつれて不可解な点が次々と浮上し、今ではネット上で大炎上しています。

特に注目されているのが、
・エスカレーターの製造元をめぐる証言の食い違い
安全管理体制の不備
中国資本による経営変更との関係

この3点です。

「本当に防げなかったのか」
「誰が責任を取るのか」

多くの人が強い疑問を持ち、SNSでは怒りの声が止まりません。

事故の概要を時系列で整理

まずは、今回の事故がどのように起きたのか、事実関係を整理します。

事故が起きたのは、2025年12月28日。
場所は北海道小樽市にある朝里川温泉スキー場です。

スキー場の駐車場と建物を結ぶ屋外エスカレーター(移動用コンベア)で、5歳の男の子が転倒。
その際、右腕が機械内部に巻き込まれました。

母親が異変に気づき、非常停止ボタンを押しましたが、巻き込み部分は止まらず、完全停止までに時間がかかったとされています。

男の子は意識不明の状態で病院に搬送され、その後死亡が確認されました。

この時、
・現場に専属の監視員はいなかった
・非常停止装置が正常に機能しなかった可能性
が明らかになっています。


朝里川温泉スキー場の経営は中国資本に

今回の事故を語る上で避けて通れないのが、スキー場の経営体制です。

朝里川温泉スキー場は、数年前に中国資本が関わる経営体制へ移行しています。
この変更自体は違法でも問題でもありません。

しかしネット上では、
「安全管理の質が落ちたのではないか」
「コスト優先になったのでは」
という疑念が噴出しています。

特に問題視されているのが、
・設備更新の履歴が不透明
・海外製機器の管理体制
・人件費削減による監視員不足

こうした点が重なり、「経営変更と事故は無関係とは言い切れない」と見る声が増えています。


中国メーカー社長の衝撃証言①「日本設置は断った」

そして、ここからが本題です。

事故機器の製造元とされる中国のエスカレーターメーカー社長が、メディア取材に対し衝撃的な証言をしました。

その内容は以下の通りです。

「日本に設置する話はあったが、日本には正規代理店がないため断った」

つまり、
日本国内向けとして正式に販売・設置された機械ではない
という認識を示したのです。

この発言が報じられると、ネット上では一気に炎上。

・じゃあ、なぜ日本のスキー場にあるのか
・誰が輸入し、誰が設置したのか
・安全基準は満たしていたのか

疑問が一気に噴き出しました。


中国メーカー社長の衝撃証言②「その後3基売ったが、設置先は知らない」

さらに事態を混乱させたのが、追加証言です。

社長は続けて、こう語っています。

・日本向けの設置は断った
・しかしその後、中国国内設置用として同型のエスカレーターを3基販売した
・ただし、その3基が最終的にどこへ設置されたのかは把握していない

この証言が意味するものは非常に重いです。

つまり、
メーカー側も最終設置場所を把握していない機械が存在する
ということになります。

ネットでは、

「そんなことあり得るのか」
「責任逃れでは?」
「流通ルートが闇すぎる」

と、疑念と怒りの声が一気に拡散しました。


エスカレーターの出所はどこなのか

ここで最大の謎が浮かび上がります。

このエスカレーターは、
・日本向け正式販売ではない
・メーカーも設置先を把握していない

では、一体どこから来たのか

考えられている可能性は以下です。

・第三国経由で輸入された
・中古機器として流通した
・中国国内向けとして購入後、別ルートで持ち込まれた

いずれにしても、
正規ルート・正規管理で導入されたとは言い切れない
という点が、世論をさらに燃え上がらせています。


監視員不在と安全管理の問題

事故当時、エスカレーター付近には常時監視するスタッフがいなかったことも判明しています。

小さな子どもも利用する設備でありながら、
・注意喚起のみ
・自己責任前提の運用

だったとされ、安全管理の甘さは否定できません。

また、
・非常停止装置が即座に作動しなかった
・巻き込み防止装置の有無が不明

など、機械そのものの安全性にも疑問が残っています。


SNSでの炎上と世間の声

SNSでは以下のような意見が多く見られます。

・「完全に人災では?」
・「5歳児が使う想定をしていない設備」
・「誰も責任を取らない構図が怖すぎる」

特に多いのが、
「親の責任論」に強い反発です。

「監視員がいれば防げた」
「設備側の問題をすり替えるな」

という声が圧倒的です。


まとめ

今回の小樽スキー場事故は、
単なる不幸な事故では済まされない状況になっています。

・メーカーは日本設置を否定
・購入後の機械の行方は不明
・運営側の安全管理にも重大な疑問

責任の所在があまりにも曖昧です。

亡くなった5歳の男の子は戻りません。
だからこそ、
「なぜ起きたのか」
「どうすれば防げたのか」
を曖昧にしたまま終わらせてはいけない事故です。

今後の警察の捜査、運営側とメーカー側の説明が強く求められています。


参考・引用記事

「日本のスキー場に売った覚えはない」エスカレーターの中国メーカー社長が驚きの証言
https://news.yahoo.co.jp/articles/5678e2dc053c4180452aa1152111eedef9041a00

小樽スキー場5歳児死亡事故 関係先を捜索
https://www.htb.co.jp/news/archives_35229.html

朝里川温泉スキー場 事故に関するお知らせ
https://asari-ski.com/en/news-list/news-detail.php?id=19