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【勘違い議員】自民党「裏金議員はみそぎ済み」発言が波紋…みそぎの判断は国民でしょ?比例復活容認で国民不信が止まらない

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とりコレ3行まとめ

  • 自民党が裏金問題に関係した議員を次期衆院選で比例重複OKに方針転換

  • 党幹部の「みそぎは済んだ」発言が世論とズレていると批判噴出

  • 「判断するのは政党ではなく国民」という声が急増中


「もう終わった話?」自民党の方針転換が大きな波紋

自民党が、いわゆる裏金問題に関係した議員・元議員について、
次の衆議院選挙で 比例代表との重複立候補を認める方向で調整していると報じられました。

これまでの厳しい対応から一転したこの判断に、
国民の間では驚きと戸惑いが広がっています。

特に問題視されているのが、
党幹部から出た 「前回でみそぎは済んだ」 という発言です。

この言葉が、
「国民を置き去りにしている」
「誰が判断したのか分からない」
と強い反発を招いています。

そもそも「裏金問題」とは何だったのか

今回の話を理解するために、まず前提を整理します。

自民党の一部派閥で、
政治資金パーティーの収入の一部が 政治資金収支報告書に記載されていなかった ことが明らかになりました。

この問題をきっかけに、

  • 会計責任者の立件

  • 議員秘書の逮捕

  • 派閥の解散

などが相次ぎ、政治への信頼が大きく揺らぎました。

「政治とカネ」というテーマは、
国民が特に厳しい目を向ける分野です。

そのため、この問題は
単なる手続きミスでは済まされない重大事 と受け止められてきました。


前回の衆院選で示された「国民の判断」

裏金問題を受けて行われた前回の衆議院選挙では、
自民党は一定の対応を取りました。

具体的には、

  • 問題に関係した議員の一部を非公認

  • 比例代表との重複立候補を認めない

という、かなり厳しい措置です。

その結果、
46人が出馬し、28人が落選
という数字が報じられています。

この結果について、
「選挙で国民の意思が示された」
と受け止めた人は少なくありません。


それでも自民党が方針を変えた理由

今回、自民党が対応を変えた理由として、
党幹部は次のような説明をしています。

  • 前回の対応が党内に分断を生んだ

  • 今回は平等に扱う必要がある

つまり、
党内のバランスや結束を重視した判断
ということになります。

しかしこの説明に、
「国民への説明が後回しになっている」
と感じる人が多いのも事実です。


「みそぎは済んだ」発言がなぜ問題なのか

最大の論点は、
「みそぎが済んだかどうか」を
誰が判断するのか という点です。

みそぎとは本来、
自分で宣言して終わるものではありません。

特に政治の場合、

  • 説明責任を果たしたか

  • 国民が納得したか

  • 選挙で信任されたか

これらを判断するのは、
有権者=国民 です。

それにもかかわらず、
政党側が「済んだ」と言い切ってしまったことで、
強い違和感が広がりました。


SNSで目立つリアルな反応

SNSやコメント欄では、
次のような声が多く見られます。

  • みそぎを決めるのは国民だ

  • 自民党が勝手に終わらせるな

  • 選挙の意味がなくなる

  • また政治不信が深まる

特定の支持層だけでなく、
無党派層からも批判が出ている点が特徴です。


「法律違反じゃない」は通用するのか

よく聞かれる意見として、
「違法じゃないなら問題ないのでは」
という声もあります。

しかし政治は、
法律を守っていれば良い だけでは成り立ちません。

  • 信頼

  • 説明

  • 納得感

これらがあって初めて、
政治は国民に受け入れられます。

今回の対応は、
「身内に甘い」
という印象を強めてしまった面があります。


なぜ今この判断なのか

背景として指摘されているのが、

  • 次の選挙への危機感

  • 候補者確保の問題

  • 党内の足並み

要するに、
勝つための現実的な判断 です。

ただし、その代わりに
国民の信頼を削ってしまえば、
長期的にはマイナスになりかねません。


国民が本当に求めていること

多くの人が求めているのは、
議員を永久に排除することではありません。

  • 何が起きたのか

  • 誰がどう関わったのか

  • なぜ再発しないと言えるのか

これを
分かりやすく、誠実に説明すること
です。

その過程を飛ばして
「もう終わった」
と言われれば、反発が出るのは自然です。


まとめ|「みそぎ」を決めるのは誰か

今回の自民党の方針転換は、
単なる選挙戦略ではありません。

「みそぎが済んだかどうか」
それを決めるのは、
政党でも幹部でもありません。

最終的に判断するのは、
選挙で一票を投じる国民 です。

この感覚のズレを修正できるかどうかが、
今後の政治への信頼を左右することになりそうです。


参考・引用記事(URLのみ表示)

・沖縄タイムス(共同通信)
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1756173

・熊本日日新聞(共同通信)
https://kumanichi.com/articles/1947427

・琉球新報
https://ryukyushimpo.jp/politics/entry-4967186.html

・nippon.com(共同通信)
https://www.nippon.com/ja/news/kd1385158040148378269/

・毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20260118/ddm/012/010/062000c

・スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2026/01/18/articles/20260117s00042000360000c.html