【なぜテレビに出続ける?】デヴィ夫人が書類送検…愛犬トラブル暴行疑惑と“起用され続ける理由”に疑問噴出
とりコレ3行まとめ
・タレントのデヴィ夫人が、元マネジャーへの暴行疑いで書類送検
・事件は愛犬の死をめぐり、渋谷区の動物病院で発生
・過去にもトラブル報道が相次ぐ中、テレビ起用が続く理由に疑問の声が広がっている
「またデヴィ夫人?」と思った人が多い理由とは
今回のニュースを見て、
「またこの人か…」
「なぜ普通にテレビに出ているの?」
そう感じた人は少なくないはずです。
2026年1月、デヴィ夫人が傷害の疑いで書類送検されたという報道が一斉に流れました。
事件そのものも衝撃的ですが、世間の関心が集まったのは**“なぜ今もテレビに起用され続けているのか”**という点です。
これまでにも、デヴィ夫人をめぐっては
・強い言動
・トラブルを起こしやすい人物像
がたびたび話題になってきました。
今回の件は、そうしたイメージをさらに強める結果となり、
「さすがにもう限界では?」
という声がSNSを中心に噴き出しています。

何が起きたのか?事件の全体像を整理
今回の書類送検の対象となったのは、2025年10月28日に起きた出来事です。
場所は、東京都渋谷区にある動物病院。
デヴィ夫人は、自身が飼っていた犬が入院していたこの病院を訪れていました。
警察の発表や複数の報道によると、
・病院から「飼い犬が亡くなった」と連絡を受ける
・デヴィ夫人が動物病院に向かう
・院内でトラブルが発生
・その場にいた当時のマネジャーだった30代の女性に対し、
殴る・蹴るなどの暴行を加えた疑い
という流れです。
現場では騒ぎが大きくなり、通報を受けた警察官が駆けつける事態になったと報じられています。
被害を受けたのは「当時のマネジャー」
被害者とされているのは、当時デヴィ夫人のマネジャーを務めていた30代の女性です。
この女性は、仕事として
・愛犬の入院対応
・病院とのやり取り
を行っていたとみられています。
報道では、女性は軽いけがを負ったとされています。
重傷ではないものの、暴行があったと認定される可能性がある内容です。
なお、ネット上では「退社した」「全治○週間」といった情報も見られますが、
これらは一次報道で確認できていないため、事実としては断定できません。
「書類送検」とは?逮捕とは違うが軽くはない
ここで改めて、「書類送検」について整理しておきます。
書類送検とは、
・警察が捜査を行い
・事件性があると判断した場合
・身柄を拘束せず、捜査書類を検察に送る手続き
を指します。
つまり、
・「何も問題がなかった」という意味ではない
・検察が今後、起訴・不起訴を判断する段階
という位置づけです。
高齢であることや社会的立場などを考慮し、
逮捕ではなく書類送検になった可能性もありますが、
「警察が事件として扱った」事実は変わりません。
愛犬の死が引き金に…感情の爆発は防げなかったのか
今回のトラブルの背景には、愛犬の死があります。
デヴィ夫人は動物愛護に強い関心を持つことで知られ、
SNSでも犬への愛情を頻繁に発信してきました。
過去には、
・治療や延命措置への後悔
・動物病院への不満
・ペットを失った悲しみ
について投稿していたことも報じられています。
ただし、
愛犬を失うほどつらい状況だったとしても、暴力が許されるわけではありません。
この点について、多くの人が
「感情は理解できても行動は別」
と厳しい目を向けています。
SNSで広がる世間の本音
SNSでは、今回の件についてさまざまな声が出ています。
・「またトラブル。もう驚かない」
・「高齢だから許される問題じゃない」
・「なぜテレビは使い続けるの?」
といった批判的な意見が目立つ一方で、
・「昔からこういう人」
・「キャラとして使われているだけ」
という、ある種あきらめにも似た声もあります。
特に多いのが、
「問題が起きてもテレビから消えない理由が分からない」
という疑問です。
なぜテレビはデヴィ夫人を起用し続けるのか?
ここが、今回の事件で最も注目されているポイントです。
テレビ業界では、
・発言が強い
・トラブルになりやすい
・炎上しやすい
人物であっても、
「話題になる」「数字が取れる」と判断されれば起用されることがあります。
デヴィ夫人は、
・歯に衣着せぬ物言い
・強烈なキャラクター
・長年の知名度
を持ち、バラエティ番組にとっては使いやすい存在でもあります。
その結果、
視聴者が不快に感じる出来事が起きても、
「問題が大きくならなければ続投」
という流れが繰り返されてきました。
今回は“さすがに違う”と感じる人が増えた理由
しかし、今回の件はこれまでと少し様子が違います。
・単なる失言ではない
・実際に警察が介入
・書類送検という法的手続き
ここまで進んだことで、
「もうキャラでは済まされない」
と考える人が一気に増えました。
テレビ局や番組スポンサーが、
この件をどう判断するのか。
今後の対応次第で、世論はさらに厳しくなる可能性があります。
まとめ
今回のデヴィ夫人の書類送検は、
・愛犬の死をきっかけに
・動物病院でトラブルが発生し
・当時のマネジャーに暴行を加えた疑い
という、事実として確認されている内容だけでも十分に重いものです。
感情的になる理由があったとしても、
暴力行為が許されるわけではありません。
そして何より、
問題が起きるたびに「なぜテレビに出続けられるのか」
という疑問が、これまで以上に強く突きつけられています。
今後の検察判断、テレビ業界の対応に注目が集まります。
参考・引用記事
【速報】デヴィ夫人を書類送検 元マネジャーにけがさせた疑い
https://news.excite.co.jp/news/article/TBSNews_1387245212815294940/
デヴィ夫人がマネジャー暴行で書類送検 愛犬トラブルの裏側
https://coki.jp/article/column/67344/
デヴィ夫人、元マネジャーに暴行か 警視庁が書類送検
https://news.livedoor.com/topics/detail/3












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