【大炎上】青森市の除排雪はなぜ止まった? 「指令は出た」「いや来てない」西市長と業者の矛盾と不透明な発注方法がヤバすぎる件
とりコレ3行まとめ
・青森市の豪雪対応で「市の指令」と「業者の現場認識」が真っ向から食い違っています
・除排雪の発注方式が“動いても動かなくても同じ”構造だったことが判明
・人災との批判が強まり、西市長の責任を問う声が急増しています
なにが起きた?青森市の除排雪が止まり、市民生活が崩壊した理由
2025年冬、青森市は観測史上でも有数の豪雪に見舞われました。
しかし問題になっているのは、雪の量そのものではありません。
市内では
・生活道路が何日も除雪されない
・救急車や物流車両が入れない
・通勤、通学が事実上ストップ
こうした状況が続き、市民の不満は一気に爆発しました。
そして炎上の中心にいるのが、青森市と
西秀記市長です。

市と業者で真逆の主張「指令は出した」「いや、来ていない」
市側の説明「除排雪の指令は出していた」
市長や市の担当部署は、
「必要なタイミングで除排雪の指令は出していた」
と説明しています。
つまり、市としては
「やるべきことはやった」
という立場です。
業者側の証言「現場には市から指令が来ていない」
一方で、複数の除排雪業者や関係者からは、
「その時間帯に正式な出動指令はなかった」
「いつ動けばいいのか分からなかった」
という声が出ています。
この時点で、
市の説明と現場の認識が完全に食い違っている
ことが分かります。
指令が「出た」のに「伝わっていない」致命的な問題
ここで重要なのは、
どちらが嘘をついているか、ではありません。
・指令が本当に出ていたのか
・出ていたなら、なぜ現場に伝わらなかったのか
・伝達方法や管理体制に欠陥はなかったのか
この仕組み自体が機能していなかった
という点が最大の問題です。
発注方式がおかしい?「動いても動かなくても同じ金額」の実態
シーズン契約という仕組み
青森市の除排雪は、多くが
「シーズン契約」
と呼ばれる方式で発注されています。
これは簡単に言うと、
・一定期間分をまとめて契約
・出動回数や作業時間に関係なく支払い
という形です。
出動してもしなくても報酬が変わらない現実
この契約方式では、
・何度も深夜出動した業者
・ほとんど出動しなかった業者
どちらも同じ条件で支払われるケースがある
と指摘されています。
その結果、
・現場判断が遅れる
・無理な出動を避ける空気が生まれる
・市民の体感と行政の認識がズレる
こうした問題が表面化しました。
なぜ改善されなかったのか
この発注方式は、
今年突然始まったものではありません。
過去の豪雪時にも、
同様の課題は指摘されていました。
それでも抜本的な見直しがされなかった点は、
市の判断ミスと言われても仕方がない状況です。
今回の豪雪は「天災」か「人災」か
雪が多かったのは事実
前提として、
今回の雪の量が異常だったことは事実です。
これは誰にも否定できません。
しかし市民生活を壊したのは対応の遅れ。これは「人災」
問題視されているのは、
・初動の遅れ
・情報共有の不足
・現場と行政の断絶
これらが重なり、
被害を拡大させたことです。
SNS上では、
「雪は仕方ない。でも対応は防げた」
「これはもう人災だろ」
こうした声が急増しました。
県への支援要請を断り続けた判断は正しかったのか
県の支援を受けられる選択肢があった
報道によると、
青森県側からは
除排雪支援の申し出が可能な状況
だったとされています。
それでも市は単独対応を選択
しかし青森市は、
当初この支援を受けず、
市単独での対応を続けました。
結果として、
現場の混乱は長期化しました。
判断ミスだったとの批判が拡大
この点についても、
・なぜ早期に支援を求めなかったのか
・市長の判断が遅れたのではないか
という批判が集中しています。
SNSで広がる市民の本音「もう限界」「責任を取るべき」
X(旧Twitter)やYouTubeの反応
SNSや動画コメント欄では、
・「現場を知らなすぎる」
・「説明が後出しすぎる」
・「もう市政を任せられない」
・「市長やめろ」
・「税金返せ」
といった声が目立ちます。(SNS参照)
批判の矛先は市長へ
特に多いのが、
「最終責任者は誰なのか」
という指摘です。
市のトップである以上、西市長が結果責任を問われるのは避けられません。
市長は辞任すべきなのか
これは意見が分かれる部分です。
ただし事実として、
・指令系統が機能していなかった
・発注方式に構造的欠陥があった
・県への支援判断が遅れた
これらが重なり、
市民生活に大きな影響を与えました。
市長の責任が問われる状況にあることは否定できません。
西市長ご本人のXもこんがり炎上状態、青森市民は既に限界です。責任を問う声が大きくなるのは仕方が無い事でしょう。
まとめ
今回の青森市の除排雪問題は、
単なる雪害ではありません。
・市と業者の情報共有ミス
・不透明な発注方式
・判断の遅れ
これらが積み重なった結果です。
二段階除雪の失敗の謝罪、県との連携で除雪に当たればよかったものを、見事に自爆して大炎上した西市長はもう市長とは市民は見ていないでしょう。
※上記内容は2/4 宮下知事定例会見より 23:00より見てください
参考・引用記事一覧
・「青森市 豪雪 除排雪対応を巡る市長会見」
https://www3.nhk.or.jp/news/
・「除雪業者が語る現場の実情 青森市」
https://www.asahi.com/
・「SNSで拡散 青森市の除雪遅れに批判殺到」
https://news.yahoo.co.jp/
・「青森県、除排雪支援の可能性を示唆」
https://www.toonippo.co.jp/











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