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【妊娠詐欺】メルカリ「胎児エコー写真」を出品禁止!その裏にある“危険すぎる需要”とは?

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とりコレ3行まとめ

  • メルカリが「胎児エコー写真」の出品を9月1日から全面禁止へ。

  • 背景には“妊娠詐欺”など犯罪利用のリスクが。

  • 一部では「お守り」目的の購入もあり、ネットで議論が拡大中。


フリマアプリで起きた異例の規制

「胎児のエコー写真」がフリマアプリで売られていた――。

ちょっと信じがたいニュースですが、実際にメルカリでは数千円単位で取引されていたことが確認されています。

そして2025年8月25日、運営のメルカリは「胎児のエコー写真およびそれに類するもの」を禁止出品物に追加すると発表しました。禁止措置は9月1日から順次適用され、確認された出品は削除対象となります。

一見「誰が買うの?」と思う商品ですが、調べてみるとその裏には“ヤバすぎる需要”が潜んでいました。

1. メルカリが禁止に踏み切った背景

メルカリは定期的に禁止出品物の見直しを行っています。

これまでも偽造品や医薬品、現金など社会的リスクのある商品は排除されてきました。今回の「胎児エコー写真」もその一環とされています。

ただし背景には、SNSで話題になった「妊娠詐欺」の問題があります。

他人のエコー写真を購入して「自分が妊娠した」と偽装し、交際相手やパパ活相手に中絶費用や慰謝料を請求するケースが懸念されていたのです。

こうした使われ方が現実に指摘され、SNSでも「怖すぎる」「犯罪にしか使えない」と批判が殺到。メルカリとしても“犯罪の温床”になる可能性を放置できなかったとみられます。


2. 誰が買うの?意外すぎる“需要”の正体

では、実際に誰が買っていたのでしょうか?

調べると、大きく分けて次の3つのパターンが浮かび上がります。

① 妊娠詐欺の“証拠写真”として

最も大きい需要はこれ。交際相手やパパ活相手に「妊娠した」と信じ込ませるための証拠として利用されるケースです。

エコー写真があれば、相手を動揺させ、金銭を引き出す口実になります。

② 「妊娠しやすくなる」という都市伝説

ネット上では「妊娠した人のエコー写真を持っていると妊娠しやすくなる」という噂が出回っており、お守り感覚で購入する人もわずかながら存在したとされます。

科学的根拠はゼロですが、口コミ的に広がってしまったようです。

③ 単なる興味・コレクション的な購入

中には「珍しいから」「話のネタになるから」といった軽い動機で買った人もいたとの声も。

ただ、犯罪利用リスクが高い中では、この理由はごく少数派とみられます。


3. ネット上の反応と議論の広がり

SNSや掲示板には驚きの声があふれています。

  • 「他人のエコー写真なんて、詐欺以外の使い道がない」

  • 「普通に考えて怖すぎる。禁止は当然」

  • 「それでも売れてたって事実がヤバい」

中には「信じられないけど現実なんだな」と呆れ混じりの意見も。

また「エコー写真って個人情報に近いもの。家族にとって大切な記録が、こんな形で悪用されるのは悲しい」という声も出ています。


4. 今回の禁止措置の意味

今回のメルカリの対応は、単なる規制以上の意味があります。

それは 「利用者の安全を守る」ことを最優先した動き という点です。

フリマアプリは誰でも簡単に売買できる便利さが魅力ですが、その分、犯罪の温床になりやすい側面があります

だからこそ「グレーでも危険なら切る」という判断は、長期的にはユーザーの信頼につながるでしょう。


まとめ

  • メルカリは2025年9月1日から「胎児エコー写真」の出品を全面禁止に。

  • 背景には「妊娠詐欺」など犯罪利用のリスクがあり、ネットでも批判が集中。

  • 一部ではお守り的な需要もあったが、やはり大半は悪用目的の可能性が高い。

  • フリマアプリを安心して使うためには、こうした規制は避けて通れない。

今回のニュースは、「ネットで売られている物が本当に安全なのか?」を考え直すきっかけになりそうです。


参考・引用記事