【速報】「日の丸嫌いな人もいる」発言で炎上!カンニング竹山が“国旗損壊罪”議論に切り込んだ結果、大騒ぎに
とりコレ3行まとめ
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参政党が「日本国旗(日の丸)を傷つければ刑罰を課す」刑法改正案(いわゆる“国旗損壊罪”)を提出。
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カンニング竹山がテレビ番組で「日の丸を嫌う人の気持ちはどうするのか」と疑問を呈し、SNS上で大炎上。
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法案を巡る「国家の象徴を守る」vs「表現の自由をどう担保するか」という根の深い論点が浮上。
なぜ今、国旗論争が“大問題”になっているのか
「国旗ってただの旗じゃん?」そんな声も聞こえてきそうですが、今回の議論は“ただの旗”を超えて、国家の象徴・国民の誇り・そして言論の自由の境界線を問うものです。
「国旗を傷つけたら罰する」法案は、あなたの自由な発言や意見表明にも影響を与える可能性があります。反対派からは「法律で自由を縛ってはいけない」との声も出ています。
一方で「国旗を侮辱されて黙ってていいのか」と感じる人も。
この記事では、法案の中身から、竹山氏の発言、SNSの反応まで整理し、「何が争点なのか」をわかりやすく掘り下げます。
最後まで読めば、ただ「炎上した」だけのニュースでは終わらず、私たち自身がどちら側に立つのか考えるきっかけになるでしょう。

国旗損壊罪とは何か?何が変えようとしているのか
日本の現状
現在、日本の法律には、外国の国旗を侮辱目的で損壊した場合、刑法第92条により「2年以下の懲役または20万円以下の罰金」という規定があります。
しかし、日本の国旗(「日の丸」)を傷つけた場合を明確に処罰する法律は存在していません。
法案提出の動きと狙い
参政党が2025年10月27日、議員立法として「日本国国旗損壊罪」条例案を提出しました。内容は「日本を侮辱する目的で日の丸を損壊・汚損すれば、2年以下の懲役または20万円以下の罰金を科す」というものです。
提出背景には、街頭演説で日の丸に×印を付けた抗議行為があったという議員側の証言があります。
なぜ議論が白熱しているのか
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国家の象徴としての国旗の尊重:国旗は国と国民のアイデンティティを表す象徴であり、それを傷つける行為に対して法的な歯止めを設けるべきという立場があります。
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表現の自由とのバランス:国旗を使った抗議・パフォーマンスを「ただの許されない行為」とみなすと、自由な意見表明を抑えることにつながるとの懸念があります。
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法運用の曖昧さ:何をもって「侮辱目的」とするか、どのような行為が罰対象になるかが明確になっておらず、恣意的運用の可能性も指摘されています。
キーワード別深掘り
「日の丸を嫌いな人もいる」発言
番組出演時、竹山氏はこう述べています
「日の丸を嫌う人もいて、好きな人もいて国家ってそういうものじゃないか」
さらに、
「めちゃくちゃ嫌いだけど、これ嫌いって言っちゃうと罰せられるから」
この発言が、「国旗を軽視している」「反国家的だ」との批判を招きました。ここまで発言するって、この人日本人じゃないんでしょうね。
釈明とその限界
竹山氏は11月5日、自身のXで釈明を行いました
「私、日章旗も君が代も国防も大事だと考えてる人間です!」
「ただし、国旗損壊罪制定はまだまだ議論しながら決めた方が良い」
にもかかわらず、一部では「逃げ腰」「結局何が言いたいのかあいまいだ」「他国の国旗を損壊すると罪で日本の国旗を損壊しても罪にならないとか議論する必要もない事だろ」との反応も出ています。
SNS・Xで巻き起こる反応
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「国旗を傷つける行為を許していいのか」という賛成意見。
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「表現の自由が奪われる」との反対意見。
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竹山氏自身への批判が発展し、彼の顔写真に×印を入れた投稿まで出るなど、炎上の連鎖が起きました。
なぜこの発言/この法案がここまで火をつけたのか?
国家尊厳 vs 表現の自由:二つの価値観の衝突
この法案と発言の争点は、明確に「国家の象徴としての国旗」か「個人の意見・表現の自由」か、という2つの価値観にあります。
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国旗=国民・国家の象徴という立場では、国旗は法的に守られるべき対象であり、尊重しない行為には抑止力が必要という主張です。
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一方で、民主社会において意見を述べる自由、表現をする自由は不可欠。国旗を含む象徴に異議を唱えることもその自由の一部という立場です。
竹山氏の発言は、後者の問題意識を示したもので、「嫌いな人がいてもいいだろう」という疑問提起でした。これが《象徴を軽んじる発言》と捉えられたため、反発を生む構図となりました。
法整備の難しさと運用リスク
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「侮辱目的」「損壊・汚損」の定義があいまいで、芸術的表現・抗議活動との境界が不明瞭です。
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罰則を設けても、表現の幅を狭める可能性が高く、過去にも「国旗損壊罪案」は議論されたものの審議未了で廃案となっています。
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また、他国では国旗侮辱を処罰する国もありますが、日本の社会構造や憲法上の言論保障との整合性には慎重な議論が必要です。
発言のタイミング・トーンが招いた炎上
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メディア出演時に「めんどうくさいことになった」と軽く発言したことが、誠実さに欠けるという印象を生みました。
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SNSでは文脈抜きに一部の発言が切り取られて拡散され、“炎上加速”につながりました。
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出演者・有識者・一般ユーザーによる意見応酬がリアルタイムで可視化されたことも、炎上の規模を大きくしました。
補足:今後の焦点と私たちの視点
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今後の審議プロセス:法案がどう修正され、どのような条文になるのか、しっかり追う必要があります。
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表現と抗議のあり方:国旗を使った抗議や風刺が、今後どのように受け止められ、どのように規制されうるのか。
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私たち一人ひとりの意識:「日の丸をどう感じるのか」「国旗に対する態度」が、自分自身の価値観を反映する機会です。
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メディア・SNSの役割:炎上が加速する構造を知ることで、過剰反応やデマ拡散を防ぐヒントにもなります。
まとめ
今回のカンニング竹山氏の発言と法案提出を巡る騒動は、ただの芸能ニュースや政治ニュースのひとつではありません。
「国家とは何か」「国旗とは何か」「自由とは何か」——その交差点に私たちは立たされています。
国旗を守るための法整備なのか、それとも自由な意見表明を守るための擁護なのか。
当方は当然日本国旗を守るための法整備は必要であり、議論の余地すらないと思っています。カンニング竹山氏はそうじゃないそうですが。
参考・引用記事一覧
日刊スポーツ「国旗損壊罪法案提出でカンニング竹山と激論」 https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202511070000227.html
SmartFLASH「『日の丸を嫌いな人もいる』カンニング竹山、国旗損壊罪提出で猛ツッコミも炎上」 https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/376034/
J-CASTニュース「カンニング竹山、国旗損壊罪めぐる発言で釈明」 https://www.j-cast.com/2025/11/05508990.html
ライブドアニュース「参政党、単独で“日本国国旗損壊罪”法案提出」 https://news.livedoor.com/topics/detail/29863471/
Note「国旗損壊の処罰規定について、自由と民主主義を守る立場から反対する」 https://note.com/miraisyakai/n/nc09923973ca9












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