【完全論破】財務省「赤字だから増税」はもう通用しない 片山財務大臣が122兆円予算で封殺した“増税ロジック”の正体
- 1. とりコレ3行まとめ
- 2. 「赤字だから増税」は本当に正しいのか?今、何が起きている?
- 3. 122兆円予算は「バラマキ」なのか?まず前提を整理する
- 4. 片山財務大臣が示した「増税前提を壊す説明」
- 5. 「国は赤字だから増税」は成り立たない理由
- 6. 名目GDP比で見ると「財政はそこまで悪くない」
- 7. 片山大臣の説明が意味する“本当のインパクト”
- 8. なぜ新聞・テレビはこの話を伝えないのか?
- 9. SNSで広がる「オールドメディア不信」
- 10. 増税ありきで動く財務省と、空気を作るメディア
- 11. 「増税しない選択肢」が現実味を帯びた瞬間
- 12. それでも増税論が消えない理由
- 13. まとめ:財務省の“切り札”はもう通用しない
- 14. 参考・引用記事一覧
とりコレ3行まとめ
・「国が赤字だから増税が必要」という財務省の理屈が大きく揺らいだ
・片山財務大臣は122兆円予算をGDP比で説明し、増税前提論を否定
・それでも新聞・テレビはこの核心をほぼ報じず、ネットで炎上中
「赤字だから増税」は本当に正しいのか?今、何が起きている?
「国の借金が多いから増税は仕方ない」
「財政が厳しいから国民に負担を」
このフレーズ、ここ20年以上ずっと聞かされてきました。
そしてこの理屈を支えてきたのが、いわゆる財務省ロジックです。
ところが今回、
122兆円という過去最大規模の予算をめぐる国会答弁で、
この“増税前提の理屈”が事実上ひっくり返されました。
それを行ったのが、片山財務大臣です。
しかも重要なのは、
この話が新聞・テレビではほぼ報じられていないことです。

122兆円予算は「バラマキ」なのか?まず前提を整理する
2026年度予算案として示された総額は約122兆円。
この数字だけを見ると、確かにインパクトはあります。
実際、
・過去最大
・バラマキ
・無責任な拡張財政
こうした言葉がメディアで並びました。
しかし、ここで片山財務大臣は、
これまでの報道とは全く違う切り口を示しました。
片山財務大臣が示した「増税前提を壊す説明」
片山大臣の説明の要点は、非常にシンプルです。
「予算額は金額だけで語るものではない」
つまり、
・国の経済規模(名目GDP)は年々大きくなっている
・経済規模が拡大すれば、予算総額が増えるのは当然
・重要なのは“GDPに対してどれくらいの規模か”
という話です。
実際に片山大臣は、
今回の122兆円予算は、名目GDP比で見ると過去30年で12番目程度
と説明しました。
ここが決定的でした。
「国は赤字だから増税」は成り立たない理由
ここで、財務省が長年使ってきた理屈を整理します。
財務省の定番ロジック
・国の借金が多い
・財政赤字が続いている
・だから増税が必要
一見、もっともらしく聞こえます。
しかし、片山大臣の説明を当てはめると、
この理屈には大きな穴があることが分かります。
名目GDP比で見ると「財政はそこまで悪くない」
国の予算や借金は、
必ず経済規模とのバランスで見る必要があります。
例えば、
・年収300万円の人の借金100万円
・年収3000万円の人の借金100万円
同じ借金額でも、重さは全く違います。
国も同じです。
経済規模が拡大している中で、
「金額だけを見て赤字だ」と言うのは、
意図的に不安をあおっているのと変わりません。
片山大臣の説明が意味する“本当のインパクト”
ここが今回の最大のポイントです。
片山大臣の説明が事実だとすると、
・「赤字だから増税」は必須ではない
・予算拡大=無責任とは言えない
・増税しなくても財政運営は可能
という結論が導かれます。
つまり、
財務省が長年使ってきた増税の大義名分が崩れた
ということです。
なぜ新聞・テレビはこの話を伝えないのか?
不思議なのはここです。
・122兆円
・過去最大
・バラマキ
こうした言葉は大きく報じるのに、
・GDP比で見れば過去30年で低水準
・増税前提は成り立たない
という核心部分は、ほとんど報じられていません。
この点について、SNSでは次のような声が増えています。
SNSで広がる「オールドメディア不信」
SNS上では、
・「都合の悪い説明は報じない」
・「数字の見せ方が偏っている」
・「不安をあおる報道ばかり」
といった声が相次いでいます。
特に多いのが、
「なぜGDP比の説明を省くのか?」
という疑問です。
事実を全部伝えれば、
「増税は避けられない」という空気が壊れるからです。
増税ありきで動く財務省と、空気を作るメディア
ここで見えてくる構図は単純です。
・財務省は増税が前提
・メディアは「財政危機」を強調
・国民は不安になり、増税を受け入れる
この流れが長年続いてきました。
しかし今回、
片山大臣が数字でこの流れにブレーキをかけた
という点は見逃せません。
「増税しない選択肢」が現実味を帯びた瞬間
重要なのは、
今回の話が「理論」ではなく、
現役の財務大臣による公式説明だという点です。
つまり、
・増税は絶対ではない
・予算拡大=財政破綻ではない
・政策の選択肢は他にもある
ということを、
政府中枢の人物が認めたことになります。
これはかなり大きな意味を持ちます。
それでも増税論が消えない理由
もちろん、
・将来世代への負担
・国債残高の増加
といった問題が消えるわけではありません。
ただし、
「赤字だから即増税」という単純な話ではない
ことが、今回の件ではっきりしました。
それにもかかわらず、
メディアがこの部分を深掘りしないのは、
やはり違和感があります。
まとめ:財務省の“切り札”はもう通用しない
今回の122兆円予算をめぐる議論で、
はっきりしたことがあります。
・「国が赤字だから増税」は絶対ではない
・数字の見方で印象は大きく変わる
・事実を全部伝えない報道は信頼を失う
片山財務大臣の説明は、
増税ありきの空気に風穴を開けたと言えます。
それをどう受け止めるかは国民次第ですが、
少なくとも「知らされていない事実」があったことだけは、
多くの人が気づき始めています。
参考・引用記事一覧
・高市首相の122兆円予算には「バラマキ」と大騒ぎするのに…新聞・テレビが黙殺した片山財務大臣の正論
https://news.yahoo.co.jp/articles/2bb70634eaffddd45b99dce65c0853ae3e1396bc











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