【大炎上】青森市・西市長の判断遅れに市民ブチ切れ!豪雪なのに対策後手で生活崩壊「もう限界」
とりコレ3行まとめ
・青森市の豪雪対応が遅れに遅れ、市民の不満が爆発
・西市長の判断の遅さが批判の的になっている
・新導入の2段階除雪は現場で機能せず、生活道路が悪化
「これは災害対応失格では?」青森市で何が起きているのか
2026年冬、青森市は例年を大きく上回る豪雪に見舞われました。
連日の降雪で住宅街は雪に埋まり、生活道路はすれ違いもできない状態が続出しています。
本来であれば、豪雪地帯として経験とノウハウがあるはずの青森市ですが、今年は様子が違いました。
「除雪が来ない」「車が出せない」「道路の圧雪剥ぎ取りがなくて道がボコボコ」「歩道がなくて車道を歩くしかない」
こうした声がSNSや地域掲示板に一気に広がり、ついには市長と行政そのものへの批判へと発展しました。
特に問題視されているのが、豪雪対策本部の設置が遅れたこと、そして市長の判断が後手に回った点です。

豪雪対策本部の設置が遅すぎた現実
青森市と県が豪雪対策本部を設置したのは、すでに市民生活に深刻な影響が出てからでした。
多くの市民はこう感じています。
「雪が降るのは分かっていたはず」
「もっと早く非常対応に切り替えるべきだった」
実際、豪雪は一夜にして起きたわけではありません。
数日前から大雪予報が出ており、積雪量も急激に増えていました。
しかし行政の動きは鈍く、通常対応の延長線上で除雪を続けた結果、作業は完全に追いつかなくなりました。
結果として、生活道路や住宅前は後回しにされ、通勤・通学・通院に支障が出る事態となったのです。
批判集中「西市長の判断が遅すぎる」
今回の混乱で特に名前が挙がっているのが、西秀記市長です。
SNS上では
「なぜもっと早く非常体制にしなかったのか」
「市長の決断が遅れたせいで被害が広がった」
といった声が多く見られます。
市長は会見などで「想定を超える降雪だった」と説明していますが、市民の受け止めは厳しいものがあります。
なぜなら、青森市は全国でも有数の豪雪地帯であり、「想定外」は通用しないという認識が強いからです。
市民が求めていたのは完璧な除雪ではなく、
「危険になる前の判断」
「生活道路を守る優先順位」
でした。
新導入「2段階除雪」が完全に裏目に
2段階除雪とは何だったのか
今季、青森市が導入したのが「2段階除雪」です。
簡単に言うと、
・まず最低限、車が通れる状態にする
・後日あらためて、道幅を広げる除雪を行う
という仕組みです。
理論上は効率的に見えましたが、現場では全く機能しませんでした。
現実は「一段階目で止まったまま」
多くの地域では、一段階目の除雪すら終わらないまま雪が降り続きました。
結果、圧雪と新雪が混ざり、道路状況はむしろ悪化。
・道幅が極端に狭い
・車がすれ違えない
・除雪の雪山で視界が悪い
といった状態が各地で発生しました。
市民からは
「中途半端な除雪ならやらない方がマシ」
という声まで出ています。
生活道路が地獄状態に…市民生活への影響
今回、最も深刻だったのは生活道路です。
幹線道路は比較的早く除雪されましたが、住宅街は後回しにされました。
その結果、
・車が出せず仕事に行けない
・高齢者が病院に行けない
・子どもを安全に登校させられない
といった問題が現実に起きています。
特に高齢者や一人暮らし世帯では、自力での雪かきが難しく、孤立状態に近いケースも報告されています。
SNSで広がる怒りと絶望の声
SNSでは、青森市の除雪対応に対する投稿が連日拡散されています。
・「もう限界、青森市は見捨てられた」
・「除雪が来ないまま3日経った」
・「救急車が入れないのが一番怖い」
こうした声は一部の地域に限らず、市内全域から上がっています。
単なる愚痴ではなく、「命に関わる」という切実な訴えが多いのが特徴です。
行政側の事情と限界もあるが…
もちろん、行政側にも事情があるのは事実です。
・除雪作業員の人手不足
・重機の数に限界がある
・想定以上の降雪量
これらは理解できます。
しかし、市民が納得していないのは「準備不足」と「判断の遅れ」です。
豪雪地帯だからこそ、最悪を想定した動きが求められていました。
今後、青森市に求められること
今回の豪雪対応で浮き彫りになった課題は明確です。
・非常体制への切り替え判断を早める
・生活道路を最優先にするルール作り
・2段階除雪の見直し
・市民への情報発信をもっと分かりやすく
これらを改善しなければ、同じ混乱は必ず繰り返されます。
まとめ
2026年の青森市豪雪問題は、単なる雪害ではありません。
大型の寒気長期滞在した段階で判断しなければならなかったことを、まだ大丈夫と高を括り行政判断が遅れ、新制度の失敗、現場とのズレが重なった結果です。
特に西市長の判断のタイミングは、今後も厳しく検証されることになるでしょう。
市民の生活と命を守るために、今こそ本当の意味での「豪雪対策」が求められています。
参考・引用記事
・県と青森市が豪雪対策本部設置 知事「除排雪が全く追いついていない」
https://www.aba-net.com/news/news-172277.html
・青森市が発表した除排雪体制見直しに関する報道
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/atv/2230554
・青森市公式「除排雪に関する取組」資料
https://www.city.aomori.aomori.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/010/132/0129_03_torikumi.pdf
・市民投稿による除雪遅延の報告
https://www.fixmystreet.jp/reports/54072











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