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【警戒レベル上昇】スギ花粉21日~23日「福岡・東京でやや多い」確定…2月下旬から全国ピーク入りで地獄シーズン突入へ

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とりコレ3行まとめ

・2月21日~23日、福岡・東京で花粉「やや多い」予想
・2月下旬からスギ花粉ピーク入りが全国で続々
・東日本・北日本は例年以上の飛散量になる可能性あり


3連休で一気に増える?今、何が起きているのか

花粉症の人には、いよいよ本番です。

日本気象協会の最新発表によると、2月21日(土)~23日(月)の3連休にかけて、福岡・東京でスギ花粉の飛散量が「やや多い」予想となっています。

さらに、2月下旬からは全国的にスギ花粉がピーク入りする見込みです。

「まだ本格化していない」と思っている人ほど、ここから一気に症状が強まる可能性があります。

今回の情報は、日本気象協会が発表している花粉飛散予測に基づくものです。気温の上昇と晴天が重なることで、花粉は一気に飛びやすくなります。

特に21日以降は、九州から関東にかけて気温が平年より高めになる見込みとされており、これが飛散増加の大きな要因とされています。

花粉は気温が高い日、風が強い日、そして前日が雨だった翌日などに増えやすい傾向があります。今回の3連休は、まさにその条件がそろいやすいタイミングです。

福岡と東京で「やや多い」という予測が出ているのは偶然ではありません。

スギ花粉ピークはいつから?地域別の見通し

日本気象協会のシーズン予測では、スギ花粉のピークは早いところで2月下旬から始まり、3月上旬~中旬にかけて広がる見込みです。

ここで重要なのは、「飛び始め」と「ピーク」は別だという点です。

すでに関東では飛散開始が確認されています。東京都の観測では2月中旬に飛散開始が発表されています。一方で、民間気象会社では別の日付をシーズン入りと判定しているケースもあります。これは観測基準の違いによるものです。

つまり、「もう始まっている」というのは間違いありません。

九州(福岡周辺)

九州は全国でも早い時期から飛散が始まる地域です。すでに花粉シーズン入りしており、気温上昇とともに飛散量は増加傾向。21日以降は「やや多い」レベルまで上がる予想です。

関東(東京周辺)

関東も飛散が確認されており、2月下旬から本格的なピークに向かいます。晴れて暖かい日は症状が強く出やすいため注意が必要です。

東日本・北日本

今回の予測で特に注目されているのがここです。今年は東日本や北日本で、例年より多い、もしくは「非常に多い」可能性が示されています。

これは前年の気象条件が影響しています。スギは前年の夏に形成された雄花の量で翌年の花粉量が左右されます。日照時間が多く、猛暑だった地域ほど花粉量が増える傾向があります。


なぜ今年は多いのか?花粉が増える仕組み

スギ花粉は前年夏の気象条件に大きく左右されます。

ポイントは次の通りです。

・前年夏の日照時間が長い
・高温傾向が続く
・台風被害が少ない

これらがそろうと雄花が多く形成され、翌春の花粉量が増えます。

2025年夏は、東日本を中心に高温傾向が続いた地域がありました。この影響が2026年春の花粉量に反映される可能性があると分析されています。

ただし、これはあくまで予測であり、実際の飛散量は天候によって日々変動します。


症状が悪化する人が増えるタイミング

花粉症は、飛散量が一定レベルを超えると一気に症状が出る人が増えます。

「まだ平気」と思っている人も、飛散量が増えるタイミングで急に目のかゆみ、鼻水、くしゃみが止まらなくなるケースがあります。

特に注意が必要なのは以下の日です。

・晴れて気温が高い日
・風が強い日
・雨上がりの翌日

今回の3連休は、こうした条件が重なりやすいとされています。


今すぐできる現実的な対策

花粉症は完全に防ぐことはできませんが、症状を軽くすることは可能です。

今からできる対策を整理します。

・マスク着用(不織布タイプが有効)
・メガネで目への侵入を減らす
・帰宅後すぐに衣服の花粉を払う
・洗顔とうがいを徹底
・早めの薬の使用(医師や薬剤師に相談)

症状が出てから対処するより、飛散が増える前から始める方が効果的とされています。


まとめ

2月21日~23日の3連休、福岡・東京でスギ花粉が「やや多い」予想となっています。そして2月下旬からは全国的にピーク入りが始まる見込みです。

今年は東日本・北日本で例年以上の飛散量になる可能性も示されています。

これはあくまで予測ですが、複数の気象情報で一致している見通しです。

花粉症の人にとっては、ここからが本番です。油断せず、早めの対策を始めることが現実的な選択と言えます。


参考・引用記事

スギ花粉 21日~23日は福岡・東京で「やや多い」 2月下旬から続々とピーク入り
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ebce6e262f63fa9cc328e0634c496d9f1ba12c0

2026年 春の花粉飛散予測(第3報)
https://tenki.jp/pollen/expectation/

2026年花粉、東日本と北日本では「非常に多い」所も…飛散ピークは2月下旬から
https://www.walkerplus.com/article/1322739/