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【芸能】BLACKPINKメットガラ集結の衝撃

とりコレ3行

  • BLACKPINKのジス、ジェニー、ロゼ、リサがメットガラ2026にそろって登場
  • ジスは今回がメットガラ初参加で、これにより4人全員が“メットガラ経験者”に
  • 衣装はDior、Chanel、Robert Wun、Saint Laurentと分かれ、グループより“個の強さ”が際立つ夜に

ニューヨークのレッドカーペットで、BLACKPINKがまた世界をざわつかせました。

現地時間2026年5月4日に開催されたメットガラ2026。テーマは「Costume Art」、ドレスコードは「Fashion Is Art」。その場にジス、ジェニー、ロゼ、リサの4人がそろって登場したことで、SNSでは一気にBLACKPINK関連ワードが拡散しています。

注目されたのは、単なる“4人集合”ではありません。

むしろ見えてきたのは、BLACKPINKという看板を背負いながら、それぞれが別々のファッションハウス、別々の物語、別々の立ち位置で勝負していたという点です。

一見すると華やかなセレブイベント。
しかし、その裏側には「グループとしての再集結なのか」「ソロ時代の完成形なのか」という、ファンが見逃せない含みもありました。

※画像はイメージで実際とは異なります。

BLACKPINKがメットガラ2026で4人集結

メットガラ2026でBLACKPINKの4人がそろったことは、K-POPファンにとって大きな節目になりました。

ジス、ジェニー、ロゼ、リサはそれぞれ別の衣装で登場。Vogue Indiaは、4人のルックがDior、Chanel、Robert Wun、Saint Laurentという異なるブランドやアーカイブを通じて「Costume Art」を表現していたと伝えています。

ここで引っかかるのは、4人が“おそろい感”で押し切らなかったことです。

BLACKPINKといえば、グループとしての圧倒的な統一感が武器でした。ところが今回のメットガラでは、4人が同じ場所にいながら、見せ方は完全にバラバラ。

それが逆に、今のBLACKPINKらしさを際立たせていました。

ソロ活動を経て、それぞれが別のブランドイメージを背負う存在になった。
その4人が同じレッドカーペット上に並ぶ。

これは単なる再会ではなく、“世界のファッション界で個別に席を持った4人が、BLACKPINKとして同じ夜に集まった”という見え方に近いものがあります。


ジス初参加で「4人全員メットガラ経験者」に

今回、とくに大きかったのがジスのメットガラ初参加です。

Vogueは、ジスが2026年のメットガラにDiorのピンクドレスとCartierジュエリーで登場したと報じています。さらに、ジスの参加によってBLACKPINKの4人全員がメットガラに登場したことになるとも伝えています。

この“最後のピースが埋まった感”が、BLINKの間で大きく刺さったポイントでしょう。

ロゼは2021年、ジェニーは2023年、リサは2025年にメットガラへ登場。そして2026年、ジスが初登場。
この流れだけを見ると、BLACKPINKが一気に海外セレブ界へ飛び込んだというより、数年かけて一人ずつファッション界の中心へ入っていったことが分かります。

ジスはDiorの顔として知られていますが、今回のメットガラでは“満を持して”という空気がありました。

しかも、ただ初参加しただけではありません。
4人全員がそろった年に、自分も初登場する。

このタイミングの良さが、ファン心理をくすぐります。


ジェニーはChanelで“青の時代”へ

ジェニーは、Chanelとの強い関係性を見せるルックで登場しました。

Vogueは、ジェニーが2026年のメットガラで“ブルー時代”に入ったようなドレス姿を披露したと紹介。ドレスには1万5000枚の青いスパンコールの葉があしらわれ、制作に540時間を要したとも報じています。

ジェニーの衣装は、いかにも彼女らしい“余裕”がありました。

BLACKPINKの中でも、ジェニーは早くからファッションアイコンとしての立ち位置を確立してきた存在です。メットガラの場でも、派手に主張しすぎるというより、ブランドの世界観の中に自分の色を差し込むタイプ。

今回の“青”は、その意味でも印象的でした。

BLACKPINKという名前から連想される黒とピンクではなく、あえてブルー。
ここに、グループイメージから一歩離れたジェニー個人の見せ方がにじんでいます。

ファンの間で話題になるのも当然です。
「BLACKPINKのジェニー」ではなく、「ファッション界のジェニー」として見られる場面が、さらに濃くなった夜でした。


リサはRobert Wunで存在感、ロゼはSaint Laurent路線

リサとロゼも、それぞれのブランドイメージを強く打ち出しました。

Vogue Indiaは、リサがRobert Wunの彫刻的な表現を通じてタイのルーツをファッションに取り入れ、ロゼはSaint LaurentとTiffany & Co.によってクチュールとミュージアム的な美意識を結びつけたと伝えています。

リサは、もともとステージ上での存在感が強いメンバーです。
今回のメットガラでも、視線を集める力は抜群でした。

一方のロゼは、華やかさの中にどこか静かな緊張感を漂わせるタイプ。BLACKPINKの中でも、ソロ活動で音楽性やビジュアルイメージを独自に育ててきた印象があります。

同じグループなのに、4人の衣装の方向性はかなり違う。
ここが今回の最大の見どころでした。

グループとして“統一する”のではなく、4つの個性を並べる。
それでもBLACKPINKとして成立してしまう。

このバランスこそ、今のBLACKPINKが海外セレブ界で強い理由かもしれません。


アフターパーティーでも“第2ルック”が話題に

メットガラ本番だけで終わらなかったのも、今回の強さです。

ELLEは、BLACKPINKのジェニー、ジス、ロゼ、リサがメットガラ後のアフターパーティーに向けて衣装をチェンジし、それぞれ第2のルックを披露したと報じています。

これがまた、検索需要を広げるポイントになっています。

メットガラは本番のレッドカーペットだけでなく、アフターパーティーの衣装も毎年注目されます。
つまり、BLACKPINKの場合は「メットガラ 衣装」だけでなく、「アフターパーティー 衣装」「第2ルック」「ブランド」「誰が一番似合っていたか」といった検索が横に広がるわけです。

しかも4人分あります。

ジスは本番とアフターでどう雰囲気を変えたのか。
ジェニーはChanelの余韻をどう崩したのか。
ロゼはSaint Laurentの世界観を保ったのか。
リサはステージ衣装のような強さを見せたのか。

こうした比較が、ファンの間で自然に盛り上がります。


なぜここまで騒がれたのか

BLACKPINKのメットガラ登場がここまで注目された理由は、単に「有名だから」ではありません。

ポイントは、4人が今それぞれ別の場所で強くなっていることです。

かつてのBLACKPINKは、グループとしての爆発力で世界を動かしていました。
しかし現在は、ソロ活動、ブランドアンバサダー、音楽活動、ファッションイベントなど、それぞれが別のルートで存在感を高めています。

だからこそ、4人が同じイベントにそろうだけで“事件”になる。

しかも今回のメットガラは、ただの集合写真的な話題ではありませんでした。
ジスの初参加、ジェニーのChanel、リサの造形的なルック、ロゼのSaint Laurent。それぞれに語れる要素があり、どのメンバーを軸にしても記事が成立するほどネタが濃い。

ここが、他のセレブ集結とは違うところです。

グループとして戻ってきたのか。
それとも、個々が頂点に立ったからこそ同じ場所に集まれたのか。

その見え方の違いが、ファンの考察をさらに加速させています。


“再始動”ではなく“個の集合体”に見えた夜

今回のメットガラを見て、BLACKPINKの再始動を期待したファンも少なくないはずです。

ただ、冷静に見ると、今回の4人はグループ活動の前触れというより、それぞれが独立したセレブリティとして同じ場所に招かれた印象が強いものでした。

もちろん、4人がそろったこと自体は大きなニュースです。
しかし衣装もブランドも見せ方も別々。そこにあったのは、かつての“BLACKPINKとしての一体感”より、ソロ時代を経た4人の個の強さでした。

この距離感が、逆に今っぽい。

ファンにとっては少し寂しくもあり、誇らしくもある。
一緒にいるのに、全員が別々の方向を向いているようにも見える。

その微妙な温度差こそ、今回のメットガラがここまで語られる理由です。


今後の焦点はBLACKPINKのグループ活動

今回のメットガラで4人がそろったことで、次に気になるのはやはりBLACKPINKとしての今後です。

ファッション界では、4人それぞれがすでに強い存在感を示しています。
では音楽ではどうなのか。グループとしての新曲、ツアー、ステージはどう動くのか。

ここに、ファンの視線は集まります。

メットガラでの4人集結は、あくまでファッションイベントでの出来事です。
ただし、世界中のメディアがBLACKPINKの名前を再び大きく取り上げた意味は小さくありません。

グループの空白を埋めるように、4人のソロの存在感が前に出た。
そのうえで、同じ夜にBLACKPINKとして話題をさらった。

この流れは、今後のカムバックや大型プロジェクトへの期待をさらに強めるはずです。


まとめ

メットガラ2026でBLACKPINKのジス、ジェニー、ロゼ、リサがそろって登場したことは、単なるレッドカーペットの話題にとどまりませんでした。

ジスは初参加で、BLACKPINK全員がメットガラ経験者に。
ジェニーはChanelで“個のファッションアイコン”ぶりを見せ、リサとロゼもそれぞれ異なるブランドの世界観をまとって存在感を放ちました。

見えてきたのは、グループとしてのBLACKPINKだけではありません。

ソロで強くなった4人が、同じ場所に集まったときの圧倒的な破壊力です。

華やかな衣装の裏で、ファンが見ていたのは「次に4人はどこでそろうのか」という一点。
メットガラの熱狂は終わっても、BLACKPINKをめぐる検索と期待はまだしばらく続きそうです。


参考・引用記事