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【芸能】トット優勝で何が変わる?18年目の頂点

とりコレ3行まとめ

  • トットが「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」で4代目王者に輝いた
  • 決勝では金属バットを281対264で破り、賞金1000万円を獲得した
  • 結成18年目の実力派コンビとして、今後の活動にも注目が集まる

お笑いコンビ・トットが、フジテレビ系で生放送された「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」で優勝しました。

結成18年目でつかんだ大きなタイトルに、お笑いファンの間でも驚きと祝福が広がっています。これまで劇場を中心に実力を磨いてきた2人にとって、今回の優勝は大きな転機となりそうです。

結論:トットがTHE SECOND 2026で4代目王者に

トットは、多田智佑さんと桑原雅人さんによる吉本興業所属のお笑いコンビです。

2026年5月16日に行われた「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」グランプリファイナルで、トットは決勝まで勝ち進み、金属バットを281対264で破りました。

これにより、トットは「THE SECOND」4代目王者に。優勝賞金1000万円を獲得し、結成18年目で大きな栄冠を手にしました。


トットに何が起きたのか

「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」は、結成16年以上の漫才師が出場する賞レースです。

トットはグランプリファイナルで、ファーストラウンドから強豪との対戦を勝ち抜きました。

ファーストラウンドではザ・パンチに勝利。準決勝ではリニアとの接戦を制し、決勝へ進出しました。

そして決勝では、独自の空気感と高い人気を持つ金属バットと対戦。最終スコア281対264で勝利し、4代目王者の座をつかみました。


トットとはどんなコンビ?

トットは、2009年2月に結成されたお笑いコンビです。

メンバーは、多田智佑さんと桑原雅人さん。ともに大阪府出身で、吉本興業に所属しています。

2人はNSC大阪校27期生です。長く劇場で活動を続け、しゃべくり漫才を武器に実力派コンビとして知られてきました。

多田智佑のプロフィール

多田智佑さんは、1986年1月9日生まれの大阪府出身です。

トットでは主にツッコミを担当。端正なルックスでも知られ、劇場ファンの間では以前から高い人気を集めてきました。

安定したテンポと聞き取りやすい掛け合いで、コンビの漫才を支える存在です。

桑原雅人のプロフィール

桑原雅人さんは、1985年7月20日生まれの大阪府出身です。

トットでは主にボケを担当。独特の間や表情を生かした漫才で、多田さんとの掛け合いを作り上げています。

長年のコンビ活動で培われた呼吸の合ったやりとりは、今回の「THE SECOND」でも大きな強みとなりました。


なぜトットの優勝が話題なのか

今回の優勝が注目されている理由は、トットが長く活動を続けてきたコンビだからです。

トットはM-1グランプリにも挑戦してきましたが、決勝進出には届いていませんでした。報道によると、M-1での最高成績は準々決勝です。

それでも劇場やライブでは、漫才の安定感に定評がありました。若手賞レースで大きく跳ねたコンビではなく、長い時間をかけて腕を磨いてきたタイプのコンビです。

その2人が、結成16年以上の漫才師が競う「THE SECOND」で頂点に立ったことは、多くのお笑いファンにとって印象的な結果となりました。


THE SECONDでの勝ち上がり

トットの勝ち上がりは、簡単な道のりではありませんでした。

ファーストラウンドの相手はザ・パンチ。経験豊富なコンビとの対戦でしたが、トットは293対275で勝利しました。

準決勝ではリニアと対戦。こちらは292対289という接戦となりましたが、わずかな差でトットが決勝へ進みました。

決勝の相手は金属バット。高い人気と独自のスタイルを持つコンビとの一戦でしたが、トットは281対264で勝利しました。

3試合を通して安定した漫才を見せたことが、王者獲得につながったといえます。


歴代王者に続く4代目王者へ

「THE SECOND」は、2023年にスタートした漫才賞レースです。

初代王者はギャロップ、2代目王者はガクテンソク、3代目王者はツートライブ。そして2026年、4代目王者としてトットの名前が加わりました。

歴代王者はいずれも、長く舞台で実力を磨いてきたコンビです。

トットも同じく、劇場での積み重ねを武器にしてきたコンビです。今回の優勝によって、その実力が全国的に知られるきっかけになりました。


放送後もトットへの注目が広がる

トットの優勝は、番組公式サイトや公式Xでも伝えられました。

結成18年目でのタイトル獲得という背景もあり、今回の優勝をきっかけに、トットの経歴や過去の賞レース成績に関心を持つ人も増えています。

M-1では決勝進出に届かなかった一方で、「THE SECOND」では強豪を破って頂点へ。長く劇場で腕を磨いてきたコンビとして、改めて評価が高まっています。


新人コンビではなく結成18年目の実力派

トットは、今回の優勝で一気に注目を集めましたが、突然現れた新人コンビではありません。

結成は2009年2月。多田智佑さんと桑原雅人さんは、長い年月をかけてコンビとしての形を作ってきました。

「THE SECOND」は、結成16年以上の漫才師が出場する大会です。若手の勢いだけでなく、長年の経験やネタの完成度が問われます。

その舞台で優勝したことは、トットが積み上げてきた漫才の力が評価された結果といえます。


今後の活動にも注目

今回の優勝によって、トットの今後の活動にも注目が集まります。

「THE SECOND」の歴代王者は、優勝後にネタ番組やバラエティ番組で取り上げられる機会が増えてきました。トットも、今回の優勝をきっかけに全国区での露出が広がる可能性があります。

また、劇場でのライブや単独公演にも関心が集まりそうです。

テレビでトットを知った人が、劇場や配信で過去のネタを見直す流れも出てくるでしょう。優勝後の2人が、どのように活動の幅を広げていくのか注目です。


まとめ

トットは、「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」で4代目王者に輝きました。

多田智佑さんと桑原雅人さんによる結成18年目のコンビが、ザ・パンチ、リニア、金属バットを破ってつかんだ優勝です。

M-1では決勝に届かなかった2人が、「THE SECOND」という舞台で大きな評価を得たことは、多くのお笑いファンにとって印象的な出来事となりました。

今回の優勝をきっかけに、トットの漫才がさらに広く届いていくことになりそうです。


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