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【音楽】ITZY『Motto』何が新しい?5人のソロ曲に注目

目次

とりコレ3行まとめ

・ITZYの12th Mini Album『Motto』が韓国で2026年5月18日に発売
・タイトル曲「Motto」を含む全8曲で、メンバー5人のソロ曲も収録
・日本では公式ショップや一部販売店で購入案内が出ており、形態別の内容にも注目が集まっている


ITZYが12th Mini Album『Motto』でカムバックしました。

韓国での発売日は2026年5月18日。JYP公式サイトでも同日にオンラインリリースとミュージックビデオ公開が告知され、ITZY JAPAN公式サイトでは日本向けの購入案内も掲載されています。

今回の『Motto』で特に注目されているのは、タイトル曲だけではありません。グループ曲に加えて、イェジ、リア、リュジン、チェリョン、ユナのソロ曲が収録されている点です。

ITZYとしての勢いと、5人それぞれの個性。その両方が見える作品として、リリース直後からファンの関心を集めています。

ITZY『Motto』はどんなアルバム?

ITZYの『Motto』は、2026年5月18日に韓国で発売された12th Mini Albumです。

アルバムタイトルにもなっている「Motto」がタイトル曲となっており、グループとしての新曲に加え、メンバー個人のソロ曲も収録されています。

ITZYはこれまでも、力強いパフォーマンスや自己表現の強さを武器に活動してきました。今回の『Motto』では、グループ全体の魅力だけでなく、5人それぞれの表現にも焦点が当たっています。

発売日は韓国と日本で案内が異なる

『Motto』は、韓国で2026年5月18日に発売されました。

一方で、日本国内の一部販売店では、輸入盤の発売日が2026年5月22日として案内されています。そのため、記事やSNSで発売日を見る際は、「韓国発売日」「音源公開日」「日本の販売店での発売日」が分かれている点を押さえておくと分かりやすいです。

JYP公式サイトでは、2026年5月18日付で『Motto』のオンラインリリースとミュージックビデオ公開が告知されています。


収録曲は全8曲

『Motto』の収録曲は全8曲です。

タイトル曲「Motto」を中心に、グループ曲とメンバー別のソロ曲で構成されています。

『Motto』収録曲一覧

  1. Motto
  2. Glitch
  3. you And I
  4. Pocket / イェジ
  5. Asylum / リア
  6. LOOK / リュジン
  7. Undefined / チェリョン
  8. Tangerine / ユナ

グループ曲は「Motto」「Glitch」「you And I」の3曲。そこに5人それぞれのソロ曲が加わる構成です。

K-POPのアルバムでは、タイトル曲やビジュアルコンセプトに注目が集まりやすいですが、今回の『Motto』はソロ曲の存在も大きなポイントになっています。


タイトル曲「Motto」は今回の中心曲

アルバム名と同じ「Motto」は、今回のタイトル曲です。

JYP公式サイトでは、リリース当日にミュージックビデオ公開も告知されています。さらに、リリース後には関連映像やダンスプラクティスなどの更新も確認されています。

ITZYは、デビュー以降「自分らしさ」や「前に進む強さ」を感じさせる楽曲で支持を広げてきました。タイトル曲「Motto」も、アルバム全体の軸となる楽曲として聴かれています。

「Motto」というタイトルに込められた印象

「Motto」は、日本語でも「モットー」として使われる言葉です。信条、方針、大切にしている考え方を意味します。

ITZYの活動イメージと重ねると、今回のタイトルには「今のITZYが掲げるもの」「5人が見せたい姿」という印象もあります。

もちろん、楽曲の解釈は聴く人によって変わります。ただ、アルバム全体にソロ曲が入っていることを考えると、グループとしての姿勢とメンバー個人のカラーを同時に見せる作品といえそうです。


メンバー5人のソロ曲が大きな見どころ

『Motto』で特に注目されているのが、メンバー5人のソロ曲です。

イェジ、リア、リュジン、チェリョン、ユナが、それぞれの名前でソロ曲を担当しています。

イェジ「Pocket」

イェジのソロ曲は「Pocket」です。

イェジはITZYの中でも、パフォーマンスの中心に立つ場面が多いメンバーです。ダンス、表情管理、ステージでの存在感に定評があり、ソロ曲ではグループ曲とは異なる魅力が見える楽曲として注目されています。

リア「Asylum」

リアのソロ曲は「Asylum」です。

リアはボーカル面での印象が強いメンバーです。ITZYの楽曲の中でも、歌声のニュアンスや柔らかさが際立つ場面があり、ソロ曲ではその表現力に関心が集まります。

リュジン「LOOK」

リュジンのソロ曲は「LOOK」です。

リュジンはラップ、ダンス、ステージ上でのカリスマ性が印象的なメンバーです。楽曲タイトルの「LOOK」からも、視線や存在感を意識させるようなイメージがあり、パフォーマンス映像との相性も注目されます。

チェリョン「Undefined」

チェリョンのソロ曲は「Undefined」です。

チェリョンはしなやかなダンスと細やかな表現で知られています。「Undefined」というタイトルは、はっきり決めきれないもの、定義されないものを連想させます。ソロ曲では、チェリョンならではの繊細な雰囲気がどのように表現されているのかが見どころです。

ユナ「Tangerine」

ユナのソロ曲は「Tangerine」です。

ユナは明るさや華やかさ、ビジュアル面での存在感が強いメンバーです。「Tangerine」というタイトルからは、鮮やかでフレッシュな印象も受けます。ユナの持つ軽やかさやポップな魅力に注目したい楽曲です。


ソロ曲はワールドツアーともつながっている

今回収録された5人のソロ曲は、ITZYの3rd WORLD TOUR「TUNNEL VISION」で披露された楽曲と報じられています。

ライブで先に披露された楽曲が、アルバム音源として改めて届く形です。

ステージで見たファンにとっては、ライブの記憶を音源で振り返る楽しみがあります。まだライブで見ていないファンにとっては、音源からメンバーごとのソロ表現を知るきっかけになります。

グループ曲とは違う楽しみ方ができる

ITZYの魅力は、5人がそろったときの一体感にあります。

一方で、ソロ曲ではメンバーごとの声、表現、雰囲気の違いがより分かりやすくなります。グループ曲では見えにくい個性が、ソロ曲によって前に出るため、ファンにとっては聴き比べの楽しさもあります。

今回の『Motto』は、グループとしての完成度と、メンバー個人の表現を同時に確認できるアルバムです。


日本ではどこで購入できる?

ITZY JAPAN公式サイトでは、ITZY JAPAN OFFICIAL SHOPとJYP JAPAN ONLINE STOREへの購入案内が掲載されています。

対象商品には、ショップ別特典が付くものも案内されています。購入を検討する場合は、販売ページで形態、特典、発送時期、在庫状況を確認するのが確実です。

一部販売店では5月22日発売表記も

日本の一部販売店では、輸入盤として2026年5月22日発売と案内されている商品があります。

これは、韓国での発売日や音源公開日とは異なる販売店側の取り扱い日です。SNS上で発売日の表記が分かれて見える場合もありますが、韓国発売・音源公開は2026年5月18日、日本国内流通では5月22日表記の商品がある、という整理になります。


アルバム形態は複数展開

『Motto』は、複数の形態で発売されています。

ITZY JAPAN公式サイトでは、PHOTOBOOK Ver.、MEMBER Ver.、CAKE CLICKER KEYRING Ver.、POCAALBUM Ver.などの商品形態が案内されています。

K-POPアルバムでは、形態ごとにフォトブック、フォトカード、封入特典、ビジュアルコンセプトが異なることがあります。『Motto』も、どの形態を選ぶかがファンにとって大きな楽しみになっています。

PHOTOBOOK Ver.

PHOTOBOOK Ver.は、アルバムの世界観をビジュアルで楽しみたい人に向いた形態です。

K-POPアルバムのフォトブックは、コンセプト写真やメンバーのビジュアルをじっくり見られる点が魅力です。ITZYの表情、衣装、アルバムコンセプトを手元で楽しみたいファンにとって、注目度の高い形態といえます。

MEMBER Ver.

MEMBER Ver.は、推しメンバーのビジュアルや封入物を重視するファンにとって気になる形態です。

メンバーごとのバージョンが展開される場合、誰のバージョンを選ぶか、複数購入するかで迷うファンも少なくありません。『Motto』はソロ曲も収録されているため、メンバー別の魅力を意識した購入にもつながりやすいアルバムです。

CAKE CLICKER KEYRING Ver.

CAKE CLICKER KEYRING Ver.は、グッズ性のある形態として目を引きます。

アルバムとして聴くだけでなく、アイテムとして持ちたいファンにも向いた形態です。K-POPでは、音源やCDに加えて、ビジュアルやグッズとしての楽しみ方も広がっています。

POCAALBUM Ver.

POCAALBUM Ver.は、コンパクトに楽しめる形態として知られています。

スマートフォンとの連携やデジタル的な楽しみ方を重視するファンに向いており、従来のCDとは違った形でアルバムを楽しめます。


ITZYはなぜ日本でも注目される?

ITZYは、韓国だけでなく日本でも高い人気を持つガールズグループです。

パフォーマンスの完成度、楽曲の中毒性、メンバーそれぞれのキャラクターが支持されており、日本の音楽番組やイベント、ライブをきっかけに知った人も多いグループです。

パフォーマンス力の高さ

ITZYといえば、まず挙げられるのがパフォーマンス力です。

ダンスのキレ、フォーメーション、表情の作り方など、ステージ全体で見せる力が強く、映像でもライブでも印象を残します。

今回の『Motto』でも、タイトル曲のパフォーマンス映像やダンスプラクティスに関心が集まるのは自然な流れです。

メンバーごとの個性

ITZYは、メンバーそれぞれの個性がはっきりしているグループでもあります。

イェジのカリスマ性、リアのボーカル、リュジンの存在感、チェリョンのダンス表現、ユナの華やかさ。それぞれの魅力が違うからこそ、ソロ曲が収録された『Motto』はファンにとって見逃せない作品になっています。

日本ファンとの距離の近さ

ITZY JAPAN公式サイトでは、日本向けのニュースや購入案内、ツアー情報などが発信されています。

日本語で情報を追いやすい環境が整っていることも、日本ファンにとっては大きなポイントです。新アルバムの発売情報だけでなく、今後の日本活動にも関心が集まりやすい状況です。


ワールドツアー「TUNNEL VISION」との関係

『Motto』は、ITZYの3rd WORLD TOUR「TUNNEL VISION」とのつながりも注目されています。

ソロ曲がツアーで披露された楽曲と報じられているため、アルバムとライブが連動する形になっています。

東京公演も公式に案内

ITZY JAPAN公式サイトでは、3rd WORLD TOUR「TUNNEL VISION」の日本公演情報も掲載されています。

日本のファンにとっては、アルバムを聴いたうえでライブパフォーマンスを楽しむ流れが生まれます。楽曲単体で聴く楽しみと、ステージでどう表現されるのかを見る楽しみが重なるのが、今回の大きな魅力です。

ライブ後に音源で振り返れる強さ

ライブで披露されたソロ曲がアルバムに収録されることで、ファンは公演後も音源として楽曲を楽しめます。

ライブの記憶を思い出しながら聴く人もいれば、これからライブ映像やステージ映像で確認する人もいるでしょう。『Motto』は、リリース単体ではなく、ツアーと一緒に語られる作品になっています。


前作『TUNNEL VISION』から続く流れ

Apple Musicなどでは、ITZYの前作として2025年の『TUNNEL VISION – EP』も掲載されています。

『Motto』は、その流れを受けた2026年の新作として注目されています。

ワールドツアー名も「TUNNEL VISION」であることから、2025年から2026年にかけてのITZYの活動は、作品とライブが連動している印象があります。

2026年のITZYを象徴する作品に

『Motto』は、単なる新曲リリースにとどまらず、2026年のITZYを知るうえで重要な作品になっています。

タイトル曲、グループ曲、ソロ曲、ツアーとの関係。複数の見どころがあるため、ファンだけでなく、最近ITZYを知った人にも入り口になりやすいアルバムです。


SNSではどんな反応がある?

リリース後、公式SNSや動画更新に反応するファンの声が広がっています。

特に関心が集まりやすいのは、タイトル曲「Motto」のミュージックビデオ、ダンスプラクティス、メンバー別ソロ曲です。

ダンス映像への関心

ITZYはダンスパフォーマンスに強いグループです。

そのため、新曲が出るとミュージックビデオだけでなく、ダンスプラクティス映像やステージ映像にも注目が集まります。振付の細かさ、メンバーの表情、フォーメーションの変化など、何度も見返したくなる要素が多いのがITZYの特徴です。

ソロ曲の聴き比べも話題に

今回の『Motto』では、5人のソロ曲が入っているため、メンバーごとの楽曲を聴き比べる楽しみもあります。

推しメンバーの曲を最初に聴く人もいれば、アルバム順に通して聴く人もいるでしょう。グループ曲とは違う雰囲気を感じられるため、アルバム全体の満足度にもつながっています。


『Motto』で初めてITZYを聴く人はどこから?

『Motto』からITZYに興味を持った人は、まずタイトル曲「Motto」から聴くのが分かりやすいです。

そのあとに「Glitch」「you And I」を聴くと、今回のアルバムにおけるグループとしての雰囲気がつかめます。

さらに、メンバーの個性を知りたい場合は、5人のソロ曲を順番に聴くと、ITZYの魅力がより立体的に見えてきます。

おすすめの聴き方

最初はアルバムの曲順どおりに聴くのがおすすめです。

タイトル曲から始まり、グループ曲、ソロ曲へと進むことで、『Motto』がどのような作品なのかを自然に感じられます。

メンバーごとの個性を知りたい場合は、ソロ曲を聴いたあとに過去のライブ映像やパフォーマンス映像を見ると、より理解しやすくなります。


今後の注目点

『Motto』リリース後は、タイトル曲の音楽番組活動やステージ映像、ダンスプラクティス、メンバー別ソロ曲への反応が注目されます。

また、ワールドツアー「TUNNEL VISION」とのつながりもあるため、ライブでの披露や今後の公演情報にも関心が集まりそうです。

日本活動の追加情報にも注目

日本では、ITZY JAPAN公式サイトを通じてアルバム販売やツアー情報が発信されています。

今後、日本向けのイベント、メディア出演、追加情報が発表される可能性もあります。公式発表を確認しながら、最新の活動を追っていきたいところです。

ソロ曲の評価も広がりそう

5人のソロ曲は、時間が経つほど評価が広がりやすい要素です。

ライブでの印象、音源として聴いた印象、ファンの考察や感想によって、楽曲ごとの見え方が変わることもあります。『Motto』は、リリース直後だけでなく、しばらく聴き続けられるアルバムになりそうです。


まとめ

ITZYの12th Mini Album『Motto』は、韓国で2026年5月18日に発売された新作です。

タイトル曲「Motto」を中心に、「Glitch」「you And I」、そしてイェジ、リア、リュジン、チェリョン、ユナのソロ曲を含む全8曲が収録されています。

今回の大きな見どころは、グループとしてのITZYと、メンバー5人それぞれの個性を同時に楽しめることです。

ワールドツアー「TUNNEL VISION」とのつながりもあり、音源、ミュージックビデオ、ダンス映像、ライブパフォーマンスをあわせて追いたくなる作品になっています。

日本でも公式ショップや販売店で購入案内が出ており、形態別の商品展開にも注目です。『Motto』は、2026年のITZYを知るうえで押さえておきたい1枚といえるでしょう。


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