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【芸能】I.O.I再結成はなぜ話題?9年ぶり復活の理由

とりコレ3行まとめ

  • I.O.Iがデビュー10周年プロジェクトとして約9年ぶりに再結成しました。
  • 3rdミニアルバム「I.O.I:LOOP」とタイトル曲「Suddenly」が公開されています。
  • 今回はミナ、チュ・ギョルギョンを除く9人体制で、ソウル・バンコク・香港でツアーを行います。

I.O.Iが、K-POPファンの記憶を一気に呼び戻しています。

2016年にMnetのサバイバル番組「PRODUCE 101」から誕生し、短い活動期間ながら大きな人気を集めたI.O.I。2017年1月のラストコンサートを最後に公式活動を終えていましたが、デビュー10周年を迎える2026年、約9年ぶりの再結成が実現しました。

今回の活動は、単なる過去の再現ではありません。新アルバム「I.O.I:LOOP」の発売、タイトル曲「Suddenly」の公開、さらにアジアツアーまで予定されており、“今のI.O.I”を見せる本格的な10周年プロジェクトとして注目されています。

I.O.I再結成はなぜ話題になっている?

I.O.Iの再結成が大きく話題になっている理由は、グループの成り立ちにあります。

I.O.Iは、韓国で2016年に放送されたMnetのオーディション番組「PRODUCE 101」から誕生したプロジェクトガールズグループです。視聴者投票によって選ばれたメンバーで構成され、同年5月にデビューしました。

活動期間は最初から限られていましたが、「Dream Girls」「Whatta Man」「Very Very Very」「DOWNPOUR」などの楽曲で人気を集め、当時のK-POPシーンに強い印象を残しました。

その後、2017年1月のラストコンサートをもって公式活動を終了。メンバーはソロ歌手、俳優、別グループ、バラエティなど、それぞれの道へ進んでいきました。

だからこそ、今回の再結成は「懐かしい」だけではなく、「あのI.O.Iが今、どのような姿で戻ってくるのか」という期待を集めています。


I.O.Iはいつ再結成した?

I.O.Iの再結成は、2026年のデビュー10周年プロジェクトとして発表されました。

SWINGエンターテインメントは2026年2月、I.O.Iが5月にカムバックすることを明らかにし、10周年プロジェクトのマネジメントを担当すると発表しました。

その後、2026年5月19日に3rdミニアルバム「I.O.I:LOOP」が公開され、タイトル曲「Suddenly」のミュージックビデオも公開されました。

2017年1月の公式活動終了から数えると、今回の活動は約9年ぶりの再集結となります。


新アルバム「I.O.I:LOOP」とは?

I.O.Iの3rdミニアルバム「I.O.I:LOOP」は、2026年5月19日に公開された10周年記念アルバムです。

アルバムタイトルの「LOOP」には、終わったように思えた物語が再びつながるという意味が込められています。I.O.Iの再結成そのものを象徴するタイトルといえます。

タイトル曲は「Suddenly」。シンセポップ調の楽曲として紹介されており、チョン・ソミが作詞に参加したことも報じられています。

I.O.Iは今回、アルバム発売に先立ち、5月4日に先行公開曲「Goodbye With A Smile」も発表しました。この曲は、過去にI.O.Iの楽曲も手がけたジニョンが制作に参加した楽曲として注目されました。


タイトル曲「Suddenly」で見せた現在のI.O.I

タイトル曲「Suddenly」は、I.O.Iの再結成を象徴する1曲です。

約9年ぶりに戻ってきたグループが、過去の記憶だけに寄りかかるのではなく、現在のメンバーたちの表情や空気感を見せる楽曲として受け止められています。

ミュージックビデオでは、9人体制で再び集まったI.O.Iの姿が映し出され、当時から応援していたファンにとっては長く待ち望んだ瞬間となりました。

また、チョン・ソミが作詞に参加していることも、10周年プロジェクトらしいポイントです。I.O.Iとしての思い出と、現在のメンバーたちの歩みが重なる楽曲として関心を集めています。


今回のI.O.Iは9人体制

今回のI.O.I再結成は、11人全員がそろう完全体ではなく、9人体制での活動です。

参加メンバーとして報じられているのは、以下の9人です。

イム・ナヨン

I.O.Iのリーダーとして活動していたメンバーです。解散後はPRISTINでの活動を経て、俳優・タレントとしても活動の幅を広げています。

チョン・セジョン

I.O.I解散後、歌手・俳優として存在感を高めてきました。ドラマ出演やソロ音楽活動でも知られ、幅広い層に認知されています。

チョン・チェヨン

DIAでの活動を経て、俳優としても活動してきました。I.O.I時代からビジュアル面でも注目されたメンバーです。

キム・ソヘ

I.O.I解散後は俳優として活動してきました。ドラマや映画など、演技分野でキャリアを重ねています。

ユ・ヨンジョン

I.O.I解散後は宇宙少女のメンバーとしても活動しました。高い歌唱力で知られ、I.O.Iのボーカル面を支えた存在です。

チェ・ユジョン

Weki Mekiのメンバーとして活動し、ダンスや表現力で人気を集めました。I.O.I時代から明るいキャラクターでも知られています。

キム・ドヨン

Weki Mekiでの活動に加え、俳優としても活動してきました。モデルのようなスタイルと存在感で注目されてきたメンバーです。

キム・チョンハ

I.O.I解散後、ソロアーティストとして成功した代表的なメンバーの一人です。ダンスパフォーマンスと歌唱力で高い評価を得ています。

チョン・ソミ

I.O.I解散後はソロアーティストとして活動し、国内外のファンから支持を集めています。今回のタイトル曲「Suddenly」では作詞参加も報じられています。


ミナとチュ・ギョルギョンはなぜ不参加?

今回の再結成では、カン・ミナとチュ・ギョルギョンは参加していません。

報道では、2人は予定されていたスケジュールなどの事情により、今回の活動には参加しないと伝えられています。

カン・ミナについては、Netflixシリーズ関連の制作発表会で、先に決まっていた演技活動に集中する決断をしたと語ったことも報じられています。

一方で、チュ・ギョルギョンの今後の合流や別企画への参加について、現時点で公式に発表されている情報は確認されていません。

そのため、今回のI.O.I再結成については「9人体制の10周年プロジェクト」と見るのが正確です。


I.O.I再結成までの時系列

2016年:「PRODUCE 101」から誕生

I.O.Iは2016年、Mnetのサバイバル番組「PRODUCE 101」から誕生しました。

視聴者投票によって選ばれた11人によるプロジェクトグループとしてデビューし、番組終了後すぐに大きな注目を集めました。

2016年5月:I.O.Iとしてデビュー

I.O.Iは2016年5月にデビューしました。

デビュー後は「Dream Girls」をはじめ、複数の楽曲で活動。期間限定グループでありながら、音楽番組や各種イベントで存在感を示しました。

2016年後半:人気グループとして定着

「Whatta Man」「Very Very Very」などの楽曲でさらに知名度を高めました。

メンバーそれぞれの個性も注目され、I.O.Iは短期間で“国民的ガールズグループ”と呼ばれるほどの人気を集めました。

2017年1月:公式活動を終了

I.O.Iは2017年1月、ラストコンサートをもって公式活動を終了しました。

活動期間が限られていたため、解散後もファンの間では再結成を望む声が長く続いていました。

2026年2月:10周年プロジェクトとして再結成発表

2026年2月、SWINGエンターテインメントがI.O.Iのカムバックを発表しました。

デビュー10周年を記念した再集結であり、約9年ぶりの活動として大きな話題になりました。

2026年5月4日:先行公開曲を発表

正式カムバックに先立ち、5月4日に先行公開曲「Goodbye With A Smile」が発表されました。

I.O.Iの代表曲に関わったジニョンが制作に参加したこともあり、ファンの期待を高めました。

2026年5月19日:「I.O.I:LOOP」公開

2026年5月19日、3rdミニアルバム「I.O.I:LOOP」とタイトル曲「Suddenly」が公開されました。

約9年ぶりの新作として、I.O.Iの10周年プロジェクトは本格的に動き出しました。


コンサートツアー「LOOP」も開催

I.O.Iは新アルバムの公開だけでなく、コンサートツアー「2026 I.O.I Concert Tour: LOOP」も開催します。

報道や公式案内では、ソウル公演を皮切りに、バンコク、香港での開催が予定されています。

ソウル公演は、2026年5月29日、30日、31日に蚕室室内体育館で開催予定です。その後、6月6日にバンコク、6月20日・21日に香港公演が予定されています。

アルバムとツアーが同時に動くことで、今回の再結成は単発の記念企画ではなく、ファンと再び向き合う大型プロジェクトとして受け止められています。


日本公演はある?

2026年5月20日時点で、I.O.Iの日本公演について公式に確認できる発表は見当たりません。

現時点で確認できるツアー開催地は、ソウル、バンコク、香港です。

ただし、I.O.Iは日本にもファンが多く、10周年プロジェクトへの関心も高まっています。今後、追加公演やイベントが発表される可能性があるかどうかは、公式SNSや主催側の案内を確認する必要があります。


I.O.Iメンバーの現在にも注目

I.O.Iの再結成で改めて注目されているのが、メンバーそれぞれの現在です。

解散後、メンバーたちは同じ道を歩んだわけではありません。ソロ歌手として成功したメンバー、俳優として活動するメンバー、別グループで活動したメンバー、バラエティやモデル分野で存在感を見せたメンバーなど、キャリアは多岐にわたります。

キム・チョンハやチョン・ソミはソロアーティストとして強い存在感を示し、チョン・セジョンは歌手活動に加えて俳優としても広く知られるようになりました。

チョン・チェヨン、キム・ソヘ、キム・ドヨン、イム・ナヨンらは俳優としての活動でも注目され、ユ・ヨンジョンはボーカリストとしての実力を見せてきました。

それぞれが別の場所で経験を積んだからこそ、再びI.O.Iとして集まった今回の活動には、2016年当時とは違う深みがあります。


「PRODUCE 101」初代グループとしての意味

I.O.Iは、韓国オーディション番組ブームを語るうえで欠かせない存在です。

「PRODUCE 101」は、視聴者が直接メンバーを選ぶ形式で大きな反響を呼び、その後のK-POP界に大きな影響を与えました。

I.O.Iは、その初代シリーズから誕生したグループです。

そのため、今回の再結成は一つのガールズグループの復活にとどまりません。K-POPのオーディション番組史を振り返るうえでも、象徴的な出来事といえます。

後続のプロジェクトグループやサバイバル番組を通じてK-POPに触れたファンにとっても、I.O.Iの再結成は「原点を知る」きっかけになっています。


Wanna One再結成との重なりも話題に

I.O.Iの再結成は、同じ「PRODUCE」シリーズから生まれたWanna Oneの再結成と重ねて語られることもあります。

どちらも期間限定グループとして大きな人気を集めた存在であり、活動終了後も再集結を望む声が続いていました。

韓国のバラエティ番組では、チョン・ソミがWanna Oneの再結成にも触れながら、I.O.Iの10周年カムバックにも関心を向けてほしいと語ったことが報じられています。

この流れも、I.O.I再結成がK-POPファンの間で大きな話題になっている理由の一つです。


誤解されやすいポイント

11人全員での完全体ではない

今回のI.O.I再結成は、11人全員での活動ではありません。

ミナとチュ・ギョルギョンは今回の活動に参加しておらず、9人体制での再結成です。

一夜限りのイベントだけではない

今回の活動は、単なる記念イベントだけではありません。

新アルバム「I.O.I:LOOP」の公開、タイトル曲「Suddenly」のMV、先行公開曲、さらにアジアツアーまで発表されており、10周年プロジェクトとして複数の展開があります。

日本公演はまだ発表されていない

ソウル、バンコク、香港での公演は確認されていますが、日本公演については2026年5月20日時点で公式発表が確認されていません。

日本開催が決まったかのように受け取れる表現は避け、今後の追加発表を待つ必要があります。


I.O.I再結成で今後注目されること

今後の注目点は、まずコンサートツアーの反響です。

ソウル公演を皮切りに、バンコク、香港へと続くツアーで、I.O.Iがどのようなステージを見せるのかに関心が集まっています。

また、「I.O.I:LOOP」が10周年記念の一区切りとなるのか、追加の音源や映像、イベントにつながるのかも注目されます。

メンバーそれぞれの個人活動との兼ね合いもあるため、長期的なグループ活動が行われるかどうかは明らかになっていません。

ただ、9年ぶりにI.O.Iとして新しい楽曲を届けたこと自体が、ファンにとっては大きな意味を持つ出来事です。


まとめ

I.O.Iの再結成は、K-POPファンにとって特別なニュースです。

2016年に「PRODUCE 101」から誕生し、2017年1月に公式活動を終えたI.O.Iが、デビュー10周年を迎える2026年に約9年ぶりに戻ってきました。

今回の活動は、ミナとチュ・ギョルギョンを除く9人体制です。3rdミニアルバム「I.O.I:LOOP」、タイトル曲「Suddenly」、先行公開曲「Goodbye With A Smile」、さらにソウル・バンコク・香港でのツアーまで展開されています。

完全体ではないものの、それぞれの場所で成長してきたメンバーが再びI.O.Iとして集まったことは、10周年にふさわしい大きな節目といえます。

約9年の時間を経て戻ってきたI.O.Iが、どのような形でファンと再会していくのか。今後のステージと追加発表に、引き続き注目が集まりそうです。


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