【話題】日プ新世界の順位変動まとめ
とりコレ3行まとめ
・『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の10週目順位で、オ・シンヘンさんが通常順位1位に入りました。
・矢田佳暉さんは通常順位3位、GLOBAL RANKERでは1位と、国内外の支持の違いが見える結果になっています。
・加藤大樹さんは第1回・第2回順位発表で1位でしたが、10週目の通常順位では10位となり、順位変動に注目が集まっています。
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の順位変動が、視聴者の間で大きな話題になっています。
公式サイトで公開されている10週目の通常順位では、オ・シンヘンさんが1位、安部結蘭さんが2位、矢田佳暉さんが3位にランクインしました。
一方で、GLOBAL RANKERでは矢田佳暉さんが1位、小林千悟さんが2位、安部結蘭さんが3位となっており、通常順位とは異なる顔ぶれも見られます。

『日プ新世界』の最新順位は?
公式サイトで確認できる10週目の通常順位上位12人は、以下の通りです。
1位:オ・シンヘン
2位:安部結蘭
3位:矢田佳暉
4位:照井康祐
5位:飯塚亮賀
6位:パク・シヨン
7位:チェン・リッキー
8位:柳谷伊冴
9位:後藤結
10位:加藤大樹
11位:熊部拓斗
12位:杉山竜司
今回の順位で特に注目されているのは、オ・シンヘンさんの1位、矢田佳暉さんの3位、そして加藤大樹さんの10位です。
上位12人に入っている練習生はデビュー圏内として注目されやすい一方、最終結果が出るまではデビュー確定ではありません。
投票期間や番組内での見せ場によって、順位は今後も大きく動く可能性があります。
GLOBAL RANKERとの違いは?
今回、読者が最も混同しやすいのが「通常順位」と「GLOBAL RANKER」の違いです。
公式サイトによると、通常順位は国民投票70%、SEKAI投票30%の加重方式で算出されています。
一方、GLOBAL RANKERは国民投票30%、SEKAI投票70%の加重方式で算出されたランキングです。
つまり、GLOBAL RANKERは海外票の影響がより強く反映される順位といえます。
10週目のGLOBAL RANKER上位12人は、以下の通りです。
1位:矢田佳暉
2位:小林千悟
3位:安部結蘭
4位:オ・シンヘン
5位:パク・シヨン
6位:照井康祐
7位:青沼昂史朗
8位:加藤大樹
9位:飯塚亮賀
10位:小清水蓮
11位:ユ・ヒョンスン
12位:後藤結
通常順位では18位の小林千悟さんが、GLOBAL RANKERでは2位に入っている点は大きなポイントです。
国内外で支持の集まり方に違いがあることが、今回のランキングからも見えてきます。
加藤大樹の順位変動が注目される理由
加藤大樹さんは、第1回順位発表で1位を獲得していました。Leminoニュースの公式レポートでは、第1回順位発表の上位が、1位・加藤大樹さん、2位・釼持吉成さん、3位・安部結蘭さん、4位・矢田佳暉さんだったことが掲載されています。
さらに第2回順位発表でも、加藤大樹さんは1位でした。第2回順位発表では、2位に安部結蘭さん、3位に照井康祐さん、4位に釼持吉成さん、5位に矢田佳暉さんが入っています。
そのため、10週目の通常順位で加藤大樹さんが10位となったことは、視聴者にとって大きな変化として受け止められています。
ただし、10位はデビュー圏内に入る順位です。
順位を落としたからといって、加藤大樹さんの人気がなくなったと断定することはできません。
今後の投票次第では、再び上位争いに戻る可能性も十分にあります。
矢田佳暉は通常順位3位、GLOBAL RANKER1位
矢田佳暉さんは、10週目の通常順位で3位に入っています。
一方、GLOBAL RANKERでは1位です。
この結果から、矢田佳暉さんは国内外の両方で強い支持を集めている練習生といえます。
第1回順位発表では4位、第2回順位発表では5位でしたが、10週目の通常順位では3位に上昇しています。
安定して上位に入り続けている点も、矢田佳暉さんが注目される理由です。
小林千悟はGLOBAL RANKERで急浮上
小林千悟さんは、10週目の通常順位では18位です。
しかし、GLOBAL RANKERでは2位に入っています。
第1回順位発表では27位、第2回順位発表では26位だったため、GLOBAL RANKERでの2位は非常に大きなインパクトがあります。
通常順位だけを見るとデビュー圏外ですが、GLOBAL RANKERではトップクラスです。
この差があるからこそ、小林千悟さんの今後の順位変動にはさらに注目が集まりそうです。
オ・シンヘンが通常順位1位に
10週目の通常順位で1位となったのは、オ・シンヘンさんです。
第1回順位発表では5位、第2回順位発表では7位でしたが、10週目の通常順位でトップに立ちました。
順位を上げて1位に入ったことで、ファイナルに向けた中心人物のひとりとして注目度が高まっています。
GLOBAL RANKERでも4位に入っており、国内外で一定の支持を集めていることが分かります。
安部結蘭は上位をキープ
安部結蘭さんも、安定して上位に入っている練習生です。
第1回順位発表では3位、第2回順位発表では2位、10週目の通常順位でも2位に入っています。
GLOBAL RANKERでも3位に入っており、通常順位とGLOBAL RANKERの両方で上位を維持しています。
大きく順位を落とさずに上位を守っている点は、ファイナルに向けて大きな強みといえそうです。
第1回から10週目までの上位変動
ここまでの順位を振り返ると、トップ争いは大きく動いています。
第1回順位発表では、加藤大樹さんが1位、釼持吉成さんが2位、安部結蘭さんが3位、矢田佳暉さんが4位でした。
第2回順位発表では、加藤大樹さんが再び1位。続いて安部結蘭さん、照井康祐さん、釼持吉成さん、矢田佳暉さんが上位に入りました。
そして10週目の通常順位では、オ・シンヘンさんが1位、安部結蘭さんが2位、矢田佳暉さんが3位となっています。
この流れを見ると、固定されたトップではなく、投票の動きによって順位が入れ替わる展開が続いていることが分かります。
順位が大きく変わる理由
『日プ新世界』の順位が大きく変わる理由のひとつは、投票方式にあります。
通常順位は国民投票70%、SEKAI投票30%で算出されます。GLOBAL RANKERはその比率が逆に近く、国民投票30%、SEKAI投票70%で算出されます。
そのため、国内で強い練習生と、海外で強い練習生では、順位の見え方が変わります。
さらに、番組内でのパフォーマンス、チームでの役割、放送で印象に残った場面も、投票行動に影響しやすい要素です。
サバイバルオーディションでは、順位発表のたびにファンの投票意識が変わることもあります。
「推しを守りたい」「デビュー圏内に入れたい」という動きが強まることで、次の順位にも変化が出やすくなります。
誤解されやすいポイント
今回の順位で注意したいのは、GLOBAL RANKERの順位を通常順位と混同しないことです。
たとえば、矢田佳暉さんはGLOBAL RANKERでは1位ですが、通常順位では3位です。
小林千悟さんはGLOBAL RANKERでは2位ですが、通常順位では18位です。
加藤大樹さんはGLOBAL RANKERでは8位、通常順位では10位です。
どちらの順位も公式に発表されているものですが、算出方法が違います。
そのため、「誰が何位なのか」を見るときは、通常順位なのかGLOBAL RANKERなのかを分けて確認する必要があります。
デビュー圏内は確定ではない
10週目の通常順位で上位12人に入っている練習生は、現時点でデビュー圏内として注目されています。
ただし、現時点の順位は最終結果ではありません。
今後の投票や番組の展開によって、デビュー圏内の顔ぶれが変わる可能性があります。
特にボーダー付近の練習生は、わずかな投票差で順位が動くことも考えられます。
上位にいる練習生も、デビュー圏外にいる練習生も、最後まで結果は分かりません。
今後の注目ポイント
今後の注目は、まずオ・シンヘンさんが通常順位1位を守れるのかです。
安部結蘭さんと矢田佳暉さんは、安定して上位を維持しているため、最終盤でも中心的な存在になりそうです。
加藤大樹さんは、第1回・第2回順位発表で1位だった実績があります。10週目では通常順位10位となりましたが、再び順位を上げるのかが注目されます。
また、小林千悟さんはGLOBAL RANKERで2位に入っているため、海外からの支持が通常順位にどう影響していくのかも見どころです。
ファイナルに向けて、通常順位とGLOBAL RANKERの両方を見ながら追うことで、より順位変動の意味が分かりやすくなります。
まとめ
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の10週目順位では、オ・シンヘンさんが通常順位1位、安部結蘭さんが2位、矢田佳暉さんが3位に入りました。
一方、GLOBAL RANKERでは矢田佳暉さんが1位、小林千悟さんが2位、安部結蘭さんが3位となっています。
加藤大樹さんは第1回・第2回順位発表で1位でしたが、10週目の通常順位では10位。上位争いが大きく動いていることが分かります。
ただし、現在の順位は最終結果ではありません。
投票方式や国内外の支持、番組内での見せ場によって、順位は今後も変動する可能性があります。
ファイナルに向けて、デビュー圏内争いからますます目が離せません。
















