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【番組】矢作兼が朝ドラ初出演!課長役は当て書き

とりコレ3行まとめ

・矢作兼さんが2027年度前期の朝ドラ『巡るスワン』に初出演
・佐和警察署生活安全課長の藤森哲也役で、階級は警部
・脚本のバカリズムさんが矢作さんを想定して書いた当て書きの役


お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼さんが、2027年度前期のNHK連続テレビ小説『巡るスワン』に出演します。

矢作さんが連続テレビ小説に出演するのは今回が初めてです。演じるのは、主人公が勤務する佐和警察署生活安全課の課長・藤森哲也。脚本を担当するバカリズムさんが、矢作さんをイメージして書いた役であることも明らかになりました。

矢作兼は生活安全課長・藤森哲也役

矢作兼さんが演じる藤森哲也は、長野県佐和市にある佐和警察署の生活安全課長です。

階級は警部で、森田望智さん演じる主人公・小松美咲をはじめ、生活安全課で働く警察官たちをまとめる立場となります。

主人公の上司にあたる人物ですが、具体的な出演回数や登場期間については公表されていません。

矢作さんが警察署の課長役をどのように演じるのか、放送前から注目を集めそうです。


『巡るスワン』で朝ドラ初出演

矢作兼さんにとって、『巡るスワン』は初めて出演するNHK連続テレビ小説です。

矢作さんは「おぎやはぎ」としてバラエティー番組やラジオを中心に活躍してきました。落ち着いた語り口や自然体のツッコミで知られていますが、今回は警察署で部下をまとめる課長を演じます。

俳優業を活動の中心としてきた人物ではないことから、朝ドラへの出演発表に驚いた視聴者もいるのではないでしょうか。

普段のバラエティー番組とは異なる姿を見られる点も、今回の出演における注目ポイントです。


藤森哲也役は矢作兼への当て書き

藤森哲也役は、脚本を担当するバカリズムさんが矢作兼さんを想定して書いた「当て書き」の役です。

矢作さんは出演発表時のコメントで、脚本を読んで声を出して笑うほど面白かったと明かしています。

一方で、せりふが難しかったことから、バカリズムさんに役の演じ方をメールで尋ねたそうです。

バカリズムさんからは、矢作さんへの当て書きであるため、そのまま演じればよいという趣旨の返答があったと説明しています。

矢作さん本人の話し方や空気感が、藤森という人物にどのように反映されているのかが見どころになりそうです。

ただし、藤森の詳しい性格や物語での役割については、現時点では公表されていません。


バカリズムが矢作兼のコメントに反応

出演発表後、バカリズムさんは自身のXで、矢作兼さんに感謝を伝える短い言葉を投稿しました。

矢作さんは出演コメントの中で、脚本の面白さに感謝しながらも、難しいせりふが多いことを冗談交じりに語っています。

バカリズムさんの反応からも、2人の親しい関係性がうかがえます。

ただし、バカリズムさんは『巡るスワン』の脚本担当として発表されており、出演者として発表されているわけではありません。

ドラマ内で矢作さんと共演することが決まったという情報は、現時点では確認されていません。


『巡るスワン』は生活安全課の日常を描く朝ドラ

『巡るスワン』は、バカリズムさんが脚本を手がけるオリジナル作品です。

舞台は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町・佐和市。森田望智さんが、佐和警察署生活安全課に勤務する警察官・小松美咲を演じます。

生活安全課が扱うのは、悪徳商法、行方不明者、家庭内暴力、ストーカーなど、地域住民の暮らしに近い問題です。

重大事件の捜査だけを中心にした刑事ドラマではなく、警察署で働く人々の日常や会話、人間関係も描かれる作品として発表されています。

主人公は森田望智

主人公の小松美咲を演じるのは、森田望智さんです。

小松美咲は佐和警察署生活安全課に勤務し、地域住民が抱えるさまざまな問題に向き合います。

矢作さんが演じる藤森哲也は、小松美咲が所属する生活安全課の課長です。

上司と部下として、2人がどのような関係を築いていくのかも注目されます。


生活安全課の新キャスト8人が発表

矢作兼さんの出演は、『巡るスワン』の第2弾キャストとして発表されました。

今回発表されたのは、佐和警察署生活安全課で働く8人の出演者です。

発表された出演者と役名

・臼田あさ美さん:金子沙織役
・岡山天音さん:山田拓也役
・吉田美月喜さん:伊藤陽菜役
・平原テツさん:関誠役
・大津尋葵さん:河西健太役
・諏訪珠理さん:岩波大輝役
・矢作兼さん:藤森哲也役
・野間口徹さん:平林大輔役

主人公を取り巻く生活安全課のメンバーが明らかになったことで、警察署内の人物関係も少しずつ見えてきました。

個性豊かな出演者たちによる職場での会話や、住民から寄せられる相談への向き合い方が物語の重要な要素になりそうです。


矢作兼はバラエティーやラジオで活躍

矢作兼さんは、1971年9月11日生まれ、東京都出身です。

小木博明さんとお笑いコンビ「おぎやはぎ」を結成し、テレビやラジオなどで幅広く活動しています。

所属事務所の公式プロフィールでは、『ゴッドタン』『家、ついて行ってイイですか?』『有吉ゼミ』などへの出演が紹介されています。

また、ラジオ番組では、小木さんとの自然な会話や独特のテンポで長年支持を集めてきました。

『巡るスワン』では、こうした矢作さんの自然体な魅力が、藤森哲也という役にどのように生かされるのか注目です。


放送は2027年春を予定

『巡るスワン』は、2027年度前期のNHK連続テレビ小説として放送される予定です。

撮影は2026年秋に始まる予定と発表されています。

現時点では、具体的な初回放送日や放送回数、矢作兼さんの登場時期については公表されていません。

また、2026年7月現在放送中の朝ドラではないため、すぐに矢作さんが登場するわけではありません。

今後は撮影開始や出演者のビジュアル、予告映像などが順次公開されるとみられます。


矢作兼の警察官姿にも注目

今後の注目点の一つは、生活安全課長を演じる矢作兼さんのビジュアルです。

藤森哲也は警察署の課長であるため、制服姿やスーツ姿など、普段のバラエティー番組とは異なる装いが披露される可能性があります。

ただし、衣装や具体的な登場場面については、現時点では公表されていません。

矢作さんを想定して書かれた当て書きの役だけに、本人の持つ穏やかな雰囲気がどのように生かされるのか期待されます。


まとめ

矢作兼さんが、2027年度前期のNHK連続テレビ小説『巡るスワン』に出演します。

矢作さんにとって朝ドラは初出演で、演じるのは佐和警察署生活安全課長の藤森哲也。階級は警部で、主人公・小松美咲の上司にあたる人物です。

藤森役は、脚本を担当するバカリズムさんが矢作さんを想定して書いた当て書きの役であることも明かされています。

詳しい人物設定や出演回数はまだ発表されていませんが、矢作さんの自然な話し方や雰囲気が、朝ドラの警察課長役でどのように表現されるのか注目です。


参考情報

・ステラnet「バカリズム×森田望智 2027年度前期連続テレビ小説『巡るスワン』新たな出演者発表」
https://www.steranet.jp/articles/121592

・ORICON NEWS「来春朝ドラ『巡るスワン』第2弾キャスト8人発表」
https://www.oricon.co.jp/news/2469029/

・ORICON NEWS「おぎやはぎ矢作兼、朝ドラ初出演」
https://www.oricon.co.jp/news/2469034/

・プロダクション人力舎「おぎやはぎ公式プロフィール」
https://www.p-jinriki.com/talent/ogiyahagi/

・バカリズム公式X
https://x.com/BAKARHYTHM/status/2079402975236378677