【芸能】青葉坂46とは?1年後の配属先とオーディション解説
- 1. とりコレ3行まとめ
- 2. 青葉坂46とは?1年間限定で活動する新しい坂道グループ
- 3. 青葉坂46はいつ発表された?
- 4. 青葉坂46のオーディション応募条件
- 5. 青葉坂46オーディションの審査日程
- 6. 1年間の活動後はどこに配属される?
- 7. 配属人数や配属方法は決まっている?
- 8. 青葉坂46のメンバーは何人になる?
- 9. 青葉坂46は1年間で何をする?
- 10. 2018年の坂道合同オーディションとの違いは?
- 11. オーディション告知には3坂道のメンバー12人が登場
- 12. SNSでは「青葉坂46」がトレンド1位に
- 13. 青葉坂46の今後はどうなる?
- 14. まとめ
- 15. 参考引用記事
- 16. 関連する芸能ニュース・過去記事まとめ
- 17. 参考・確認情報
とりコレ3行まとめ
- 青葉坂46は、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46につながる「1年間限定」の新グループとして2026年8月18日に発表されました。
- オーディション合格者は青葉坂46として1年間活動した後、乃木坂46の7期生、櫻坂46の5期生、日向坂46の6期生のいずれかへ配属されます。
- 応募締切は2026年10月8日23時59分。最終段階では12月27日から29日までの合宿審査が予定されています。
乃木坂46、櫻坂46、日向坂46につながる新グループ「青葉坂46」の誕生が発表され、大きな注目を集めています。
青葉坂46は単純に「第4の坂道グループ」が増えるという仕組みではありません。オーディションで選ばれたメンバーだけでグループを結成し、約1年間活動した後、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の次世代メンバーとしてそれぞれ配属されるという、これまでとは異なる方式です。
では青葉坂46とは具体的にどのようなグループなのでしょうか。1年後の配属先、オーディションの応募条件や審査日程、2018年の坂道合同オーディションとの違い、現時点でまだ発表されていないポイントまで整理します。

青葉坂46とは?1年間限定で活動する新しい坂道グループ
乃木坂46・櫻坂46・日向坂46につながる新グループ
青葉坂46は、2026年8月18日に設立が発表された新しい坂道グループです。
乃木坂46、櫻坂46、日向坂46の公式サイトでは、3グループにつながる「1年間限定の新グループ」として青葉坂46を紹介しています。
最大の特徴は、オーディションの合格者がすぐに乃木坂46、櫻坂46、日向坂46のいずれかへ加入するのではない点です。
まずオーディションで選ばれたメンバーだけで青葉坂46を結成します。
そして青葉坂46として約1年間活動した後、それぞれ既存の坂道グループへ配属されることになります。
公式に発表されている配属先は次の3つです。
- 乃木坂46 7期生
- 櫻坂46 5期生
- 日向坂46 6期生
つまり青葉坂46は、独立した新グループとして長期間活動を続けることを前提とした仕組みではなく、3つの坂道グループの次世代につながる期間限定グループという位置づけです。
「第4の坂道グループ」とは意味合いが異なる
「青葉坂46」という名前だけを見ると、乃木坂46、櫻坂46、日向坂46に続く新たな常設グループが誕生したようにも見えます。
しかし、2026年8月19日時点の公式発表では、青葉坂46は「1年間限定」のグループとされています。
青葉坂46としての活動を経たメンバーは、その後、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかに配属される予定です。
このため、青葉坂46が乃木坂46などと並んで何年も活動する「第4の常設坂道グループ」になるとは発表されていません。
一方で、1年間とはいえ正式に「青葉坂46」として活動することが明示されているため、単なるオーディション合格者や研修生という表現だけでは説明できない、新しい育成・活動形態といえます。
青葉坂46はいつ発表された?
8月16日に謎のティザー映像が登場
青葉坂46が本格的に発表される前の2026年8月16日深夜、『乃木坂工事中』の放送内で「青葉坂46」という言葉が登場するティザーCMが流れました。
映像ではソニーミュージックのロゴに続き、東京の街並みや「青葉坂46」という名称、「2026.8.18 21:00」という日時などが表示されました。
同様の映像は乃木坂46、櫻坂46、日向坂46の公式YouTubeチャンネルでも公開されています。
この時点では青葉坂46の正体について詳しい説明がなく、新たなグループなのか、3坂道合同の企画なのかなど、ファンの間でさまざまな予想が広がりました。
8月18日21時に渋谷で正式発表
謎が明らかになったのは2026年8月18日午後9時でした。
東京・渋谷のスクランブル交差点周辺にある大型ビジョンで、青葉坂46の結成とメンバーオーディションの開催が告知されました。
ORICON NEWSなどによると、13面の大型ビジョンを使った発表が行われ、その様子も配信されました。
発表と同時に青葉坂46のオーディションサイトや公式SNSも本格的に始動。
乃木坂46、櫻坂46、日向坂46の公式サイトでも青葉坂46設立とオーディション開始が一斉に告知されました。
青葉坂46のオーディション応募条件
応募できるのは満12歳から満20歳までの女性
青葉坂46オーディションの応募期間は、2026年8月18日から10月8日23時59分までです。
主な応募資格は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 応募期間 | 2026年8月18日~10月8日23時59分 |
| 年齢 | 2026年10月8日時点で満12歳~満20歳 |
| 対象 | 女性 |
| 審査参加 | 2次審査以降の審査に参加できること |
| 居住条件 | 正規メンバーに選ばれた場合、速やかに上京・在住できること |
| 応募回数 | 1人1回 |
| 未成年者 | 20歳未満は保護者の同意が必要 |
| 参加費 | オーディション参加費は不要 |
公式オーディションサイトでは、合格した際に乃木坂46合同会社またはSeed & Flower合同会社と専属契約を締結できることも応募条件として案内されています。
また、会場までの交通費や宿泊費については応募者側の負担です。
応募写真のAI生成や加工は禁止
今回のオーディションで特徴的な注意事項の一つが、応募写真に関するルールです。
公式サイトでは、AI技術で生成・加工した写真や、美肌、小顔などの画像加工アプリ・フィルターを使用した写真ではなく、実際の本人の写真を提出するよう求めています。
近年はスマートフォンのカメラアプリで顔や輪郭が自動的に加工されるケースも多いため、応募予定者は写真の撮影方法にも注意が必要です。
また、応募は1人1回までです。
入力内容を間違えた場合でも再エントリーはできないと案内されているため、送信前に氏名、生年月日、連絡先などを確認する必要があります。
青葉坂46オーディションの審査日程
1次審査はWEB応募書類審査
青葉坂46の選考はWEB応募書類審査から始まります。
1次審査の通過者には、2026年10月13日までに「SpotU」を通じて連絡すると公式サイトで案内されています。
その後、オンライン審査、全国各地での対面審査、東京での審査、最終合宿審査へと進みます。
2次審査から最終合宿までの日程
予定されている審査スケジュールは次の通りです。
| 審査 | 日程・場所 |
| 1次審査 | WEB応募書類審査 |
| 2次審査 | 10月24日、25日、31日、11月1日/オンライン |
| 3次審査 | 11月28日/仙台・福岡 |
| 3次審査 | 11月29日/札幌・名古屋 |
| 3次審査 | 12月5日/東京・大阪 |
| 3次審査 | 12月6日/東京・大阪 |
| 4次審査 | 12月19日/東京 |
| 最終対面審査 | 12月20日 |
| 最終合宿審査 | 12月27日~29日 |
最終段階には対面審査だけでなく、3日間にわたる合宿審査が設定されています。
ただし、オーディションサイトには天災などの影響によって審査日程が変更される可能性があることも記載されています。
1年間の活動後はどこに配属される?
乃木坂46は7期生へ
青葉坂46として活動した後の配属先の一つが、乃木坂46です。
公式発表では「乃木坂46 7期生」と明記されています。
乃木坂46では2025年に6期生のお披露目が行われ、2026年にも6期生による番組やライブなどの活動が続いています。
青葉坂46から乃木坂46へ配属されるメンバーは、その次となる7期生として活動することになります。
櫻坂46は5期生へ
櫻坂46への配属メンバーは5期生となります。
櫻坂46では2025年に4期生が加入し、2026年6月には「四期生LIVE」も開催されました。
青葉坂46から配属されるメンバーは、その次の世代にあたる5期生として櫻坂46へ加わる予定です。
日向坂46は6期生へ
日向坂46への配属メンバーは6期生となります。
日向坂46では2025年に5期生が加入し、2026年7月には「五期生 LIVE」を開催。
青葉坂46で1年間活動したメンバーのうち日向坂46への配属が決まった人は、6期生として活動することになります。
配属人数や配属方法は決まっている?
3グループへの振り分け方法は現時点で未発表
青葉坂46の仕組みで特に関心が集まっているのが、「1年後に誰がどのグループへ配属されるのか」という点です。
しかし2026年8月19日時点では、配属方法について具体的な公式発表はありません。
例えば、
- 本人が希望グループを選べるのか
- 運営側が適性を見て決定するのか
- 青葉坂46での活動実績が影響するのか
- 配属人数を3グループで均等にするのか
- 配属発表をどのような形で行うのか
といった点は明らかになっていません。
そのため、「人気順で配属される」「本人が好きなグループを選択できる」などの情報は、現時点では確認された事実ではありません。
公式発表を待つ必要があります。
青葉坂46のメンバーは何人になる?
合格人数はまだ発表されていない
青葉坂46が最終的に何人のグループになるのかも、2026年8月19日時点では公表されていません。
オーディションサイトには応募資格や審査日程は詳しく掲載されていますが、募集人数について具体的な数字は示されていません。
そのため、乃木坂46、櫻坂46、日向坂46へ最終的に何人ずつ配属されるのかについても不明です。
応募人数についても正式な総数はまだ発表されていません。
募集開始直後にアクセスが集中
一方、オーディションには発表直後から大きな関心が寄せられました。
ORICON NEWSによると、8月18日の募集開始後、青葉坂46公式Xがエントリーへのアクセス集中を案内しました。
応募者の増加によってSMS認証の受信に時間がかかる場合があるとして、時間を置いて再度試すよう呼びかけています。
また、こうした遅延が審査に影響することはないと説明されました。
募集開始直後からアクセス対策について公式アカウントが案内する状況となったことからも、今回のオーディションへの関心の高さがうかがえます。
青葉坂46は1年間で何をする?
ライブや楽曲リリースなどの詳細は未発表
「1年間活動する」と発表されたことで、青葉坂46がどのような活動を行うのかも注目されています。
ただし、2026年8月19日時点では活動内容の詳細は公表されていません。
例えば、
- 青葉坂46名義でCDや楽曲をリリースするのか
- オリジナル曲が制作されるのか
- 単独ライブを開催するのか
- テレビ番組や配信番組を持つのか
- ミート&グリートなどを実施するのか
- 乃木坂46・櫻坂46・日向坂46と共演するのか
といった内容について、具体的な公式発表は確認できません。
青葉坂46公式サイトや各SNSでは今後の情報を発信するとしているため、メンバー決定後に順次明らかになる可能性があります。
ORICON NEWSも、発表後のSNSでは「1年間に何をするのか」「楽曲やライブはあるのか」など、活動内容への関心が集まっていると報じています。
2018年の坂道合同オーディションとの違いは?
2018年にも3グループ合同で新メンバーを募集
坂道シリーズでは、過去にも複数グループ合同のオーディションが行われています。
2018年には、乃木坂46、欅坂46、けやき坂46による「坂道合同新規メンバー募集オーディション」が実施されました。
当時の公式募集要項では、満12歳から満20歳までの女性を対象として募集。
複数の坂道グループが合同で新メンバーを募集する大規模なオーディションとして注目されました。
今回は先に「青葉坂46」として活動する
2018年の合同オーディションと2026年の青葉坂46で大きく異なるのは、合格後の流れです。
青葉坂46では、オーディションで選ばれたメンバーが最初から乃木坂46、櫻坂46、日向坂46に振り分けられるのではありません。
一度、青葉坂46という一つのグループを結成し、約1年間の活動を行います。
その活動期間を経てから、
「乃木坂46 7期生」
「櫻坂46 5期生」
「日向坂46 6期生」
へ配属されることが明確に発表されています。
合同募集でありながら、その前段階に一つの期間限定グループを置くことが今回の大きな特徴です。
オーディション告知には3坂道のメンバー12人が登場
乃木坂46から遠藤さくら、賀喜遥香、井上和、池田瑛紗
青葉坂46のオーディション告知映像には、現在活動している3坂道グループから計12人のメンバーが登場しています。
乃木坂46からは、
- 遠藤さくら
- 賀喜遥香
- 井上和
- 池田瑛紗
の4人が出演しました。
櫻坂46から森田ひかる、山﨑天ら4人
櫻坂46からは、
- 森田ひかる
- 山﨑天
- 谷口愛季
- 山下瞳月
が登場しています。
日向坂46から小坂菜緒、正源司陽子ら4人
日向坂46からは、
- 小坂菜緒
- 上村ひなの
- 正源司陽子
- 大野愛実
が出演しています。
3グループそれぞれから4人ずつが登場する構成で、青葉坂46が特定の一グループだけではなく、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のすべてにつながるプロジェクトであることを印象付ける映像になっています。
SNSでは「青葉坂46」がトレンド1位に
青葉坂46の詳細が発表された後、SNSでも大きな反響が広がりました。
ORICON NEWSは、Xで「青葉坂46」がトレンド1位となり、関連する言葉もトレンド入りしたと報じています。
反応の中心となったのは、新メンバーへの期待だけではありません。
「1年間限定とはどういう意味なのか」「どのような活動をするのか」「1年後の配属をどう決めるのか」といった、新制度そのものに対する関心が目立っています。
青葉坂46はメンバーがまだ1人も発表されていない段階ですが、従来の坂道シリーズとは異なる仕組みそのものが話題になっている形です。
青葉坂46の今後はどうなる?
まずは10月8日の応募締切へ
今後の最初の大きな節目は2026年10月8日です。
オーディションは同日23時59分に締め切られる予定で、その後、1次審査の通過者に10月13日までに連絡が行われます。
10月下旬からオンライン審査が始まり、11月から12月にかけて全国で対面審査が行われます。
最終対面審査は12月20日、最終合宿審査は12月27日から29日までの予定です。
メンバー発表時期や活動開始日は未発表
最終合宿審査の日程までは公開されていますが、合格者の正式発表日や青葉坂46としての活動開始日は明らかになっていません。
そのため「2027年1月から1年間活動する」といった具体的な開始時期を現時点で断定することはできません。
また、青葉坂46としての1年間を終える時期や、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46への正式な配属時期も未発表です。
今後は、
- オーディション応募総数
- 合格者数
- 青葉坂46メンバー
- お披露目時期
- 楽曲やライブの有無
- 1年間の具体的な活動内容
- 各グループへの配属基準
- 配属発表時期
などが大きな注目ポイントとなりそうです。
まとめ
- 青葉坂46は2026年8月18日に発表された、1年間限定の新しい坂道グループです。
- オーディション合格者だけで青葉坂46を結成し、約1年間活動します。
- 1年後は乃木坂46の7期生、櫻坂46の5期生、日向坂46の6期生のいずれかへ配属されます。
- 応募期間は2026年8月18日から10月8日23時59分までで、対象は締切日時点で満12歳から満20歳までの女性です。
- 最終合宿審査は2026年12月27日から29日まで予定されています。
- 配属方法、グループごとの配属人数、青葉坂46としての楽曲やライブなど具体的な活動内容は、8月19日時点では発表されていません。
参考引用記事
- 青葉坂46 オーディションサイト
https://aobazaka46.com/ - 青葉坂46 オーディション応募ページ
https://aobazaka46.com/audition - 乃木坂46公式サイト「乃木坂46・櫻坂46・日向坂46につながる1年間限定の新グループ『青葉坂46』誕生!メンバー募集オーディション開始!」
https://www.nogizaka46.com/s/n46/news/detail/102189 - 櫻坂46公式サイト「乃木坂46・櫻坂46・日向坂46につながる1年間限定の新グループ『青葉坂46』誕生!メンバー募集オーディション開始!」
https://sakurazaka46.com/s/s46/news/detail/O100093 - 日向坂46公式サイト「乃木坂46・櫻坂46・日向坂46につながる1年間限定の新グループ『青葉坂46』誕生!メンバー募集オーディション開始!」
https://www.hinatazaka46.com/s/official/news/detail/A00005 - ORICON NEWS「新たな坂道グループ『青葉坂46』が誕生 メンバー募集を開始 1年の活動を経て3坂道へ配属に」
https://www.oricon.co.jp/news/2474654/full/ - ORICON NEWS「新坂道グループ『青葉坂46』の“新たな試み”にさまざまな声 1年限定の活動内容にも注目集まる」
https://www.oricon.co.jp/news/2474747/full/ - ORICON NEWS「新坂道グループ『青葉坂46』メンバー募集直後から応募殺到 エントリーに時間要す人も」
https://www.oricon.co.jp/news/2474757/full/ - 欅坂46公式サイト「坂道合同新規メンバー募集オーディション開催!」
https://www.keyakizaka46.com/s/k46o/page/sakamichi - Billboard JAPAN「新たな坂道グループ・青葉坂46、メンバーオーディション開催へ」
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/164590/2
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