【人物】松本人志の活動休止から現在まで時系列
とりコレ3行まとめ
- 松本人志さんは2024年1月8日、裁判への注力などを理由に芸能活動を休止しました。
- 2024年11月8日に文藝春秋側への訴えを取り下げ、2025年11月1日にDOWNTOWN+で活動を再開しました。
- 2026年現在はDOWNTOWN+で配信出演を続けていますが、地上波テレビへの本格復帰は公式に発表されていません。
松本人志の現在は?DOWNTOWN+で活動再開
ダウンタウンの松本人志さんは、2024年1月に芸能活動を休止したあと、2025年11月1日にスタートした有料配信サービス「DOWNTOWN+」で活動を再開しました。
活動休止から再開までの期間は約1年10カ月。地上波テレビではなく、ダウンタウンのコンテンツを配信する独自サービスからの復帰となったことで、大きな注目を集めました。
2026年に入ってからも、DOWNTOWN+の生配信「LIVE+」に出演。2026年5月には、母の日企画として松本さんが母親に会いに行くドキュメント番組も配信されています。
一方で、地上波テレビ番組への本格復帰については、現時点で公式に決定した情報は確認されていません。

松本人志に何が起きたのか
松本人志さんをめぐる一連の流れは、2023年12月の週刊誌報道をきっかけに大きく動きました。
その後、吉本興業は2024年1月8日、松本さんが当面の間、芸能活動を休止すると発表。理由として、松本さん本人から裁判に注力したい旨の申し入れがあったことを説明しています。
松本さんは報道をめぐり、文藝春秋側に損害賠償などを求める訴訟を起こしましたが、2024年11月8日に訴えを取り下げました。
その後、2025年10月にDOWNTOWN+の概要と開始日が発表され、2025年11月1日に松本さんは配信で活動を再開しています。
松本人志の活動休止から現在まで時系列
2023年12月|週刊誌報道が出る
2023年12月、松本人志さんに関する週刊誌報道が出ました。
この報道をめぐり、所属する吉本興業は公式サイトでコメントを発表。その後、松本さん本人の活動継続や裁判対応が大きな焦点になっていきます。
報道内容の真偽については、当事者間で主張が分かれていた部分もありました。記事では、確認できる公式発表と報道ベースの情報を中心に整理します。
2024年1月8日|吉本興業が活動休止を発表
2024年1月8日、吉本興業は松本人志さんが当面の間、活動を休止すると発表しました。
発表では、松本さん本人から「まずは様々な記事と対峙して、裁判に注力したい」という趣旨の申し入れがあったと説明されています。
これにより、松本さんは出演していたテレビ番組などから離れる形となり、芸能活動は事実上ストップしました。
2024年1月22日|文藝春秋側を提訴
2024年1月22日、松本人志さんは週刊誌記事をめぐり、文藝春秋などに対して損害賠償などを求める訴訟を起こしたと報じられました。
請求額は5億5000万円とされ、芸能界でも大きな注目を集めました。
この時点で松本さんは活動休止中であり、裁判への対応と今後の活動再開が大きな関心事になっていました。
2024年3月28日|第1回口頭弁論
2024年3月28日、東京地裁で第1回口頭弁論が開かれました。
裁判は大きな関心を集め、傍聴券を求める人が多く集まったことも報じられています。
この段階では、松本さん側と文藝春秋側の主張が対立しており、裁判がどのように進むのかに注目が集まりました。
2024年11月8日|訴えを取り下げ
2024年11月8日、松本人志さん側は文藝春秋側への訴えを取り下げました。
訴えの取り下げは、裁判で判決が出たという意味ではありません。報道では、双方が合意したうえで取り下げに至ったとされています。
吉本興業は松本さんの活動再開について、関係各所と相談のうえ、決まり次第知らせるという趣旨のコメントを出しました。
この時点では、すぐにテレビ復帰するのか、配信で再開するのか、具体的な活動内容は明らかになっていませんでした。
2025年10月2日|DOWNTOWN+の概要が発表
2025年10月2日、吉本興業は新たな有料配信サービス「DOWNTOWN+」の概要を発表しました。
DOWNTOWN+は、ダウンタウンのコンテンツを独自のプラットフォームで配信するサービスです。
コンテンツは大きく分けて「ダウンタウン」「松本人志」「浜田雅功」の3カテゴリーで構成されると発表されました。
スタート時には、松本人志さんがプロデュース・出演する新コンテンツや、過去のテレビ番組・映画などのアーカイブ作品が配信されると説明されています。
2025年10月23日|松本人志の単独生配信で開始と発表
2025年10月23日、DOWNTOWN+が2025年11月1日21時から松本人志さんの単独生配信でスタートすることが発表されました。
同時に、新コンテンツ4タイトルと過去作品の公開も告知されています。
料金は月額1,100円、年額11,000円の定額制。会員登録は2025年10月24日から開始され、スマートフォン、パソコン、テレビで視聴できるサービスとして案内されました。
2025年11月1日|DOWNTOWN+で約1年10カ月ぶりに活動再開
2025年11月1日、DOWNTOWN+がスタートし、松本人志さんは単独生配信に出演しました。
松本さんにとって、2024年1月の活動休止以来、約1年10カ月ぶりの活動再開です。
復帰の場が地上波テレビではなく、DOWNTOWN+という配信サービスだったことも大きな話題になりました。
配信では、松本さんがプロデュース・出演する新企画が展開され、以降もDOWNTOWN+内で松本さんのコンテンツが更新されています。
2026年1月10日|2026年最初の生配信に出演
2026年1月10日、松本人志さんはDOWNTOWN+の生配信「LIVE+」に出演しました。
この配信は、松本さんにとって2026年最初の生配信とされ、吉本興業東京本部から行われました。
会場はスタジオではなく、吉本興業東京本部の中庭。サプライズゲストの登場もあり、DOWNTOWN+での活動継続が改めて注目されました。
2026年5月10日|母の日企画ドキュメントを配信
2026年5月10日、DOWNTOWN+で「その日。オカンに会いに行く 松本人志完全ドキュメント」が配信されました。
この番組は母の日企画として発表されたもので、松本さんが母親の待つ愛媛を訪れる様子に密着した内容です。
復帰後の松本さんについては、お笑い企画だけでなく、ドキュメント性のあるコンテンツにも広がりが出ていることがわかります。
松本人志の活動休止から現在までの流れ
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2023年12月 | 松本人志さんに関する週刊誌報道が出る |
| 2024年1月8日 | 吉本興業が松本人志さんの活動休止を発表 |
| 2024年1月22日 | 文藝春秋側への提訴が報じられる |
| 2024年3月28日 | 第1回口頭弁論が東京地裁で開かれる |
| 2024年11月8日 | 松本人志さん側が訴えを取り下げ |
| 2025年10月2日 | DOWNTOWN+の概要が発表 |
| 2025年10月23日 | 松本人志さんの単独生配信で開始と発表 |
| 2025年11月1日 | DOWNTOWN+で約1年10カ月ぶりに活動再開 |
| 2026年1月10日 | 2026年最初の生配信に出演 |
| 2026年5月10日 | 母の日企画ドキュメントを配信 |
松本人志はなぜDOWNTOWN+で復帰した?
松本人志さんの復帰が大きく注目された理由のひとつは、復帰の場が地上波テレビではなくDOWNTOWN+だったことです。
DOWNTOWN+は、ダウンタウンのコンテンツを有料配信する独自サービスです。テレビ番組への出演再開ではなく、自分たちの名前を冠した配信サービスから再始動したことで、芸能活動の形そのものにも関心が集まりました。
また、DOWNTOWN+では松本さんがプロデュース・出演する新コンテンツに加え、過去番組や映画などのアーカイブ作品も配信されています。
これにより、松本さんの現在の活動だけでなく、ダウンタウンの過去作品を見直す動きも生まれています。
DOWNTOWN+とはどんなサービス?
DOWNTOWN+は、吉本興業が展開するダウンタウンの有料配信サービスです。
サービスは2025年11月1日に開始され、スマートフォン、パソコン、テレビなどで視聴できると案内されています。
カテゴリーは「ダウンタウン」「松本人志」「浜田雅功」の3つ。開始当初は、松本人志さんカテゴリーの新コンテンツや、過去番組・映画などのアーカイブ作品からスタートしました。
月額プランは1,100円、年額プランは11,000円の定額制です。
松本さんの復帰後の活動を追ううえで、DOWNTOWN+は現在もっとも重要な場所になっています。
松本人志はテレビ復帰している?
松本人志さんはDOWNTOWN+で活動を再開していますが、地上波テレビへの本格復帰が公式に決まった情報は確認されていません。
ここで混同しやすいのが、「活動再開」と「テレビ復帰」の違いです。
松本さんは2025年11月1日にDOWNTOWN+で活動を再開しました。これは公式発表や複数の報道で確認できる事実です。
一方で、地上波テレビ番組へのレギュラー復帰や新番組出演については、公式に発表された確定情報はありません。
そのため、現時点では「DOWNTOWN+で活動再開」「地上波テレビ復帰は未発表」と整理するのが正確です。
訴え取り下げはどういう意味?
2024年11月8日、松本人志さん側は文藝春秋側への訴えを取り下げました。
訴えの取り下げは、裁判で判決が出たという意味ではありません。また、報道内容のすべてについて裁判所が判断を示したということでもありません。
報道では、双方が合意したうえで訴えが取り下げられたとされています。
この点は誤解されやすい部分です。裁判の結果として勝敗が確定したわけではなく、訴訟が取り下げられたという流れになります。
松本人志の現在の活動内容
2026年現在、松本人志さんの主な活動はDOWNTOWN+での配信出演です。
DOWNTOWN+では、松本さんの生配信「LIVE+」や、松本さんがプロデュース・出演する企画が展開されています。
2026年1月には年明け最初の生配信に出演。2026年5月には、母の日企画のドキュメント番組も配信されました。
かつてのように地上波テレビで毎週姿を見る状況とは異なりますが、配信サービスを中心に芸能活動は再開しています。
なぜ松本人志の現在が検索され続けるのか
松本人志さんの現在が注目され続ける理由は、活動休止から復帰までの流れが長期間にわたったためです。
2024年1月に活動を休止し、2024年11月に訴えを取り下げ、2025年11月にDOWNTOWN+で活動を再開しました。
大きな出来事が段階的に起きているため、「今どうなっているのか」「テレビには戻るのか」「裁判はどうなったのか」と気になる人が多い状況です。
また、松本さんは長年にわたって日本のお笑い界の中心的存在として活動してきた人物です。復帰の形がテレビではなく配信だったことも、関心をさらに高めています。
SNSではどんな反応がある?
SNSでは、松本人志さんの活動再開についてさまざまな反応が見られます。
DOWNTOWN+での復帰を喜ぶ声、配信内容に期待する声、地上波テレビへの復帰を待つ声がある一方で、活動再開に対して慎重な見方をする声もあります。
特に松本さんの場合、活動休止のきっかけが週刊誌報道と裁判対応だったため、復帰をめぐる反応は一方向ではありません。
そのため、SNS上の声を見るときは、公式発表や確認された報道と、個人の感想や憶測を分けて受け止める必要があります。
誤解されやすいポイント
活動再開とテレビ復帰は別
松本人志さんはDOWNTOWN+で活動を再開しています。
ただし、地上波テレビへの本格復帰が公式に決まったわけではありません。
「復帰した」と聞くとテレビ出演を想像する人も多いですが、現時点で確認できる復帰の場はDOWNTOWN+です。
訴え取り下げは判決ではない
2024年11月の訴え取り下げは、裁判で判決が出たという意味ではありません。
双方の合意により、松本さん側が訴えを取り下げたと報じられています。
裁判所が報道内容の真偽について最終判断を示したわけではないため、この点は慎重に見る必要があります。
DOWNTOWN+は松本人志だけのサービスではない
DOWNTOWN+は、松本人志さん個人だけのサービスではありません。
サービス名の通り、ダウンタウンのコンテンツを配信するサービスであり、「ダウンタウン」「松本人志」「浜田雅功」の3カテゴリーで構成されています。
松本さんの復帰が大きく注目された一方で、サービス全体としてはダウンタウンの過去作品や浜田雅功さん関連のコンテンツも含まれています。
よく検索される疑問
松本人志はいつ活動休止した?
松本人志さんは2024年1月8日に、当面の間、活動を休止することが発表されました。
所属する吉本興業が公式サイトで発表しています。
松本人志はなぜ活動休止した?
吉本興業の発表では、松本さん本人から裁判に注力したい旨の申し入れがあったと説明されています。
そのため、芸能活動を休止し、裁判対応に専念する形になりました。
松本人志の裁判はどうなった?
松本人志さん側は2024年11月8日、文藝春秋側への訴えを取り下げました。
判決が出たわけではなく、訴えが取り下げられたという流れです。
松本人志は現在何をしている?
2026年現在、松本人志さんはDOWNTOWN+で配信出演を続けています。
2025年11月1日にDOWNTOWN+で活動を再開し、2026年にも生配信や企画番組に出演しています。
松本人志はテレビ復帰した?
地上波テレビへの本格復帰が公式に決まった情報は確認されていません。
現在確認できる活動再開の場はDOWNTOWN+です。
DOWNTOWN+はいつ始まった?
DOWNTOWN+は2025年11月1日に開始されました。
松本人志さんの単独生配信からスタートし、新コンテンツや過去作品が公開されました。
DOWNTOWN+の料金はいくら?
DOWNTOWN+の料金は、月額プランが1,100円、年額プランが11,000円の定額制と発表されています。
視聴には会員登録が必要です。
松本人志は2026年も活動している?
松本人志さんは2026年もDOWNTOWN+で活動しています。
2026年1月には年明け最初の生配信に出演し、2026年5月には母の日企画のドキュメント番組も配信されています。
今後の注目点
今後の注目点は、松本人志さんの活動がDOWNTOWN+を中心に続いていくのか、それとも地上波テレビへの出演が再開されるのかです。
DOWNTOWN+では、松本さんがプロデュース・出演する企画が継続して展開されています。配信サービスならではの企画が増えれば、テレビ時代とは違う形で松本さんの活動が広がる可能性があります。
一方で、長年テレビで活躍してきた松本さんだけに、地上波番組への復帰を待つ声も根強くあります。
ただし、テレビ復帰については公式発表が出ていないため、今後の情報は吉本興業、DOWNTOWN+、各番組公式の発表を確認する必要があります。
まとめ
松本人志さんは、2024年1月8日に芸能活動を休止しました。
その後、週刊誌報道をめぐる訴訟が進みましたが、2024年11月8日に文藝春秋側への訴えを取り下げています。
2025年10月にはDOWNTOWN+の概要と開始日が発表され、2025年11月1日に松本さんは同サービスの単独生配信で約1年10カ月ぶりに活動を再開しました。
2026年現在もDOWNTOWN+での生配信や企画番組に出演しています。
一方で、地上波テレビへの本格復帰については、公式に決定した情報は確認されていません。
松本人志さんの現在を整理するなら、「DOWNTOWN+で活動再開している」「テレビ復帰は未発表」「今後の活動は公式発表を確認する必要がある」という3点を押さえておくとわかりやすいでしょう。
参考情報
- 記事タイトル:松本人志の今後の活動に関するお知らせ
URL:https://www.yoshimoto.co.jp/info/1374/ - 記事タイトル:松本人志が文藝春秋への訴えを取り下げ、活動再開について吉本興業は「相談の上決まり次第お知らせ」
URL:https://natalie.mu/owarai/news/598655 - 記事タイトル:新配信サービス「DOWNTOWN+」開始のお知らせ
URL:https://www.yoshimoto.co.jp/info/1417/ - 記事タイトル:新配信サービス「DOWNTOWN+」松本人志による生配信からスタート!11/1(土)21:00 新コンテンツ4タイトルと過去作品を公開
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004523.000029501.html - 記事タイトル:松本人志、1年10ヶ月ぶり活動再開で感極まる「松本動きました」
URL:https://www.oricon.co.jp/news/2416190/full/ - 記事タイトル:「DOWNTOWN+」松本人志が2026年最初の生配信 吉本興業東京本部から サプライズゲストが次々登場!
URL:https://magazine.fany.lol/263003/ - 記事タイトル:「DOWNTOWN+」【母の日企画】松本人志が母の待つ愛媛へ『その日。オカンに会いに行く松本人志完全ドキュメント』5月10日(日)母の日に配信開始
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004997.000029501.html


















