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【番組】DOWNTOWN+とは?料金と違い解説

とりコレ3行まとめ

・DOWNTOWN+は、ダウンタウンのコンテンツを楽しめる公式の有料配信サービスです。
・公式サービスの料金は月額1,100円、年額11,000円で、年額プランは実質2カ月分お得です。
・U-NEXT、ABEMA、Prime Videoでも一部コンテンツを見られますが、公式版とは配信内容が異なります。


DOWNTOWN+とは?

DOWNTOWN+は、ダウンタウンのコンテンツを独自プラットフォームで配信する公式の有料サービスです。

サービス名は「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」で、2025年11月1日夜に配信がスタートしました。スマートフォンアプリ、テレビアプリ、パソコンなどから視聴できます。

大きな特徴は、ダウンタウン、松本人志さん、浜田雅功さんに関連するコンテンツをひとつの場所で楽しめる点です。

これまでの出演作品だけでなく、松本人志さんがプロデュース・出演する新作企画、映画、ライブ、ユーザー参加型の大喜利コミュニティなど、配信サービスならではの企画も展開されています。

DOWNTOWN+の料金はいくら?

DOWNTOWN+公式サービスの料金は、月額1,100円、年額11,000円です。

どちらも税込みの定額制で、毎月支払う月額プランと、1年分をまとめて支払う年額プランがあります。

プラン 料金 特徴
月額プラン 1,100円(税込) 毎月更新で利用できる
年額プラン 11,000円(税込) 月額12カ月分より実質2カ月分お得

月額1,100円を12カ月続けると13,200円になります。

年額プランは11,000円のため、1年間しっかり見る予定がある人にとっては、年額プランの方が割安です。

一方で、まずは配信内容を試したい人や、特定の企画だけを見たい人は月額プランから始める方が使いやすいでしょう。


DOWNTOWN+で見られる内容

DOWNTOWN+では、主に3つのカテゴリーでコンテンツが展開されています。

カテゴリー 主な内容
ダウンタウン ダウンタウン関連の過去作品や企画
松本人志 松本人志さんの新作企画、トーク、大喜利企画など
浜田雅功 浜田雅功さん関連の企画やコンテンツ

サービス開始時は、松本人志さんのカテゴリーを中心に、新コンテンツと過去のテレビ番組・映画などのアーカイブ作品から始まりました。

松本さんの新コンテンツとしては、大喜利企画やゲストとのトーク番組などが用意され、地上波テレビとは違う距離感で楽しめる企画が注目されています。

ダウンタウンを長く見てきた世代にとっては過去作品を振り返る場所に、若い世代にとってはダウンタウンの代表的な企画に触れる入口になっています。


視聴できる端末は?

DOWNTOWN+は、スマートフォン、テレビアプリ、パソコンなどから視聴できます。

スマホで移動中に見ることも、自宅のテレビでじっくり楽しむこともできるため、視聴スタイルに合わせて使いやすいサービスです。

公式サービスを利用する場合は、専用アプリのダウンロードや公式サイトからの登録が必要です。

テレビで見たい場合は、対応アプリや利用環境を事前に確認しておくと安心です。


公式版と外部サービスの違い

DOWNTOWN+のコンテンツは、公式サービスだけでなく、U-NEXT、ABEMA、Prime Videoでも一部楽しめます。

ただし、外部サービスで見られるのは、DOWNTOWN+の中から厳選された一部コンテンツです。

ダウンタウンの過去出演作品、生配信、ユーザー参加型の大喜利コミュニティなどは、外部サービスでは対象外となっている場合があります。

サービス 料金 主な特徴
DOWNTOWN+公式 月額1,100円/年額11,000円 公式の本体サービス
U-NEXT「DOWNTOWN+ 月額パック」 月額770円 厳選された新作オリジナルコンテンツ中心
ABEMA de DOWNTOWN+ 月額770円 ABEMA内で新作コンテンツを視聴できる
DOWNTOWN+ for Prime Video 月額770円 Prime Video内で視聴できる。別途プライム会員登録が必要

幅広く楽しみたい人は公式サービス、すでに使っている配信サービス内で一部の新作を見たい人は外部パック、という選び方になります。

料金だけで見ると外部サービスの方が安く見えますが、視聴できる作品の範囲が異なる点には注意が必要です。


U-NEXT版で見られるもの

U-NEXTでは「DOWNTOWN+ 月額パック」として、月額770円で一部コンテンツを楽しめます。

対象は、ダウンタウンがプロデュース・出演する新作オリジナルコンテンツなど、厳選された作品です。

一方で、ダウンタウンの過去出演作品、生配信、大喜利コミュニティの配信は含まれないと案内されています。

U-NEXTをすでに利用している人にとっては、追加パックとして見やすい選択肢です。

ただし、DOWNTOWN+全体を見られるわけではないため、過去作品や生配信まで追いたい場合は公式サービスを確認した方がよいでしょう。


ABEMA版で見られるもの

ABEMAでは「ABEMA de DOWNTOWN+」として、DOWNTOWN+の一部コンテンツを楽しめます。

こちらも月額770円で、DOWNTOWN+から厳選された新作コンテンツを視聴できるプランです。

ABEMAを日常的に使っている人にとっては、アプリを増やさずに見られる点がメリットです。

ただし、公式サービスで配信されるすべてのコンテンツが対象ではありません。

ダウンタウンの過去作品や生配信まで含めて見たい場合は、公式版との違いを確認してから登録するのがおすすめです。


Prime Video版で見られるもの

Prime Videoでも「DOWNTOWN+ for Prime Video」として、DOWNTOWN+の一部コンテンツが提供されています。

料金は月額770円ですが、Prime Video経由で視聴するにはAmazonプライム会員登録が別途必要です。

すでにAmazonプライムを利用している人にとっては、Prime Videoアプリ内で見られる手軽さがあります。

一方で、公式版とは配信内容が異なり、過去作品や生配信などが対象外となる場合があります。

Prime Videoで見たい人も、どの作品が配信対象なのかを確認してから登録した方が安心です。


無料公開はある?

DOWNTOWN+は基本的に有料の定額制サービスです。

ただし、2026年のゴールデンウィークには、サービス開始半年と浜田雅功さんの誕生日を記念して、オリジナル作品12タイトルの無料公開が行われました。

無料公開は、公式YouTubeチャンネルで期間限定企画として実施されたものです。

つまり、常に無料で見られるサービスではなく、キャンペーンや記念企画として一部コンテンツが公開される場合があります。

今後も無料公開が行われる可能性はありますが、対象作品や期間はその都度変わるため、公式サイトや公式SNSで確認する必要があります。


DOWNTOWN+が話題になっている理由

DOWNTOWN+が注目されている理由は、単なる動画配信サービスではなく、ダウンタウンの現在の活動を見られる場所になっているからです。

特に松本人志さんの新作企画は、多くの視聴者にとって大きな関心事です。

地上波テレビでは見られない形のトーク、大喜利、生配信、ゲスト企画などが展開されることで、ファンの間でも「今の松本人志さんが何をしているのか」を知る場所として見られています。

また、浜田雅功さん関連の企画や、ダウンタウンの過去作品にも関心が集まっています。

長年テレビで親しまれてきたコンビだからこそ、配信サービスという新しい場でどのようなコンテンツを出していくのかに注目が集まっています。


どのプランを選ぶべき?

DOWNTOWN+を選ぶときは、料金だけでなく、見たいコンテンツの範囲で判断するのが大切です。

ダウンタウンの過去作品、生配信、大喜利コミュニティ、新作企画まで幅広く見たい人は、公式サービスが向いています。

一方で、新作コンテンツの一部だけを見たい人や、すでにU-NEXT、ABEMA、Prime Videoを利用している人は、外部サービスの月額パックも選択肢になります。

見たい内容 向いているサービス
DOWNTOWN+全体を楽しみたい 公式サービス
新作コンテンツを中心に見たい U-NEXT、ABEMA、Prime Video
過去作品や生配信も見たい 公式サービス
すでに使っているアプリ内で見たい 外部サービスの月額パック

「安いから外部サービス」と決める前に、見たい番組が対象に入っているかを確認するのが失敗しないポイントです。


DOWNTOWN+はこんな人に向いている

DOWNTOWN+は、ダウンタウンの現在と過去をまとめて追いたい人に向いているサービスです。

松本人志さんの新作企画を見たい人、浜田雅功さん関連の企画を追いたい人、過去の出演作品を改めて楽しみたい人にとっては、チェックする価値があります。

また、テレビではなく配信ならではの自由な企画を見たい人にも向いています。

ゲストとのトーク、大喜利、ライブ感のある企画など、これまでのテレビ番組とは違う見せ方がある点も魅力です。

一方で、映画やドラマ、アニメなど幅広いジャンルをまとめて見たい人にとっては、DOWNTOWN+単体では目的が限定されます。

あくまでダウンタウン関連コンテンツに特化したサービスとして考えると、選びやすくなります。


今後の注目点

今後の注目点は、松本人志さんと浜田雅功さんの新作コンテンツがどこまで増えていくかです。

DOWNTOWN+は、ダウンタウン、松本人志さん、浜田雅功さんの3カテゴリーで展開されるサービスとしてスタートしました。

今後、過去作品の追加、新作トーク番組、生配信、ゲスト企画、ライブアーカイブなどが増えれば、サービスの価値はさらに高まりそうです。

また、無料公開企画のように、まだ加入していない人がDOWNTOWN+を知るきっかけも出てきています。

公式サービスと外部パックの違いも含めて、今後どのように配信ラインナップが広がるのか注目です。


まとめ

DOWNTOWN+は、ダウンタウンのコンテンツを楽しめる公式の有料配信サービスです。

公式サービスの料金は月額1,100円、年額11,000円で、年額プランは月額で12カ月利用するより実質2カ月分お得です。

U-NEXT、ABEMA、Prime Videoでも一部コンテンツを見られますが、過去作品、生配信、大喜利コミュニティなどは対象外となる場合があります。

ダウンタウンの過去作品から松本人志さんの新作企画、浜田雅功さん関連コンテンツまで幅広く楽しみたい人は、公式サービスを中心に検討するとよいでしょう。

一方で、すでに利用している配信サービス内で一部の新作を見たい人は、外部サービスの月額パックも選択肢になります。

DOWNTOWN+は、ダウンタウンの現在の活動を追える場所として、今後の新作や無料公開企画にも注目が集まりそうです。


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