【芸能】長野博がティガ撮影中の骨折秘話を告白
とりコレ3行まとめ
- 長野博さんが『ウルトラマンティガ』撮影当時の骨折エピソードを語りました
- 「TAKE ME HIGHER」のバク転練習中に腕を負傷したと説明しています
- 骨折は第15話の設定やウルトラマンティガの演出にも反映されました
俳優で20th Centuryの長野博さんが、『ウルトラマンティガ』の撮影当時に経験した骨折について語り、注目を集めています。
長野さんは2026年7月10日に開催された「ウルトラマンの日 in 杉並公会堂」に登壇。V6の楽曲「TAKE ME HIGHER」の振り付けに入っていたバク転を練習していた際、腕を負傷した経緯を明かしました。
負傷した時期は『ウルトラマンティガ』第15話の撮影中で、実際のけがが劇中の設定や演出にも取り入れられたといいます。

骨折はバク転の練習中に起きた
長野博さんが腕を負傷したのは、『ウルトラマンティガ』のドラマ撮影中ではありません。
長野さんの説明によると、「TAKE ME HIGHER」の振り付けに入っていたバク転を楽屋で練習していた際、腕を不自然な形で着いてしまったといいます。
当初は突き指だと思っていたため、その後の本番でもバク転を披露しました。
しかし、次第に腕が腫れてきたことから病院を受診。検査を受けた結果、骨折していたことが判明したと報じられています。
ティガ第15話の撮影に骨折が反映された
長野博さんが負傷した当時、『ウルトラマンティガ』では第15話「幻の疾走」の撮影が行われていました。
同話では、長野さんが演じる主人公のマドカ・ダイゴが腕を負傷している設定が登場します。
長野さんはイベントで、実際のけがが劇中にも取り入れられたことを説明しました。
さらに、変身後のウルトラマンティガが左手を確認するような演出も加えられたといいます。
現実に起きたアクシデントを、作品の設定として自然に生かしていたことが明らかになりました。
骨折したまま全編を撮影したわけではない
今回の報道では、長野博さんが骨折した状態で『ウルトラマンティガ』第15話の撮影に参加していたことが伝えられています。
一方で、骨折後に何話分の撮影を行ったのか、治療にどれほどの期間を要したのかについては明らかになっていません。
そのため、「骨折したまま作品全編を撮影した」「長期間けがを隠して撮影を続けた」と断定することはできません。
確認できるのは、第15話の撮影時期に腕を負傷しており、そのけがが劇中の演出にも反映されたという点です。
長野博が30周年イベントで当時を回想
長野博さんが骨折の経緯を語ったのは、2026年7月10日に東京都内の杉並公会堂で開催されたイベントです。
「ウルトラマンの日 in 杉並公会堂」の中では、『ウルトラマンティガ』放送開始30周年を記念したプレミアムステージが行われました。
ステージには、主人公のマドカ・ダイゴを演じた長野さんをはじめ、ヤナセ・レナ役の吉本多香美さん、イルマ・メグミ役の高樹澪さん、ムナカタ・セイイチ役の大滝明利さんが登壇しています。
放送当時の出演者が再び集まり、撮影時の思い出や作品への思いを語る機会となりました。
『ウルトラマンティガ』は2026年で30周年
『ウルトラマンティガ』は、1996年に放送を開始した特撮テレビドラマです。
長野博さんは主人公のマドカ・ダイゴを演じ、ウルトラマンティガに変身する青年として人気を集めました。
作品は2026年に放送開始30周年を迎え、円谷プロダクションによる記念企画も展開されています。
ウルトラマンシリーズ60周年と『ウルトラマンティガ』30周年が重なる節目の年となり、作品や出演者への関心があらためて高まっています。
長野博とマドカ・ダイゴの深い関係
長野博さんにとって、マドカ・ダイゴは俳優活動を語るうえで欠かせない代表的な役柄です。
ダイゴは地球平和連合TPCの特捜チーム「GUTS」に所属し、人々を守るためにウルトラマンティガへ変身します。
長野さんは正義感と優しさを持つダイゴを演じ、子どもだけでなく幅広い世代から支持されました。
放送終了から長い年月が経過した現在も、長野さんとウルトラマンティガの結びつきは多くのファンに大切にされています。
主題歌「TAKE ME HIGHER」も再注目
『ウルトラマンティガ』の主題歌は、当時長野博さんが所属していたV6の「TAKE ME HIGHER」です。
疾走感のある楽曲と作品の世界観が高く評価され、現在もウルトラマンシリーズを代表する主題歌の一つとして知られています。
今回の骨折は、その「TAKE ME HIGHER」の振り付けに含まれていたバク転を練習していた際に起きました。
ドラマ本編だけでなく、主題歌のパフォーマンスにも全力で取り組んでいた当時の状況が伝わるエピソードです。
今回が初告白とは断定できない
長野博さんが30周年イベントで骨折の経緯を詳しく語ったことは確認されています。
ただし、このエピソード自体が2026年7月に初めて公表されたものかどうかは確認できませんでした。
過去にも、第15話と長野さんの実際のけがとの関係に触れた投稿や情報が見られます。
そのため、「30年越しの初告白」「これまで一度も明かされていなかった事実」といった表現は避ける必要があります。
今回の出来事は、長野さん本人が30周年の節目に当時の詳しい状況をあらためて振り返ったニュースとして捉えるのが適切です。
骨折した詳しい部位は公表されていない
報道では、長野博さんが腕を負傷し、病院で骨折と診断されたことが伝えられています。
一方で、骨折した骨の名称や詳しい診断内容、治療方法については明らかにされていません。
変身後のティガが左手を確認する演出が追加されたとされていますが、医学的な負傷部位の詳細までは確認できませんでした。
公表されている範囲を超えて、けがの程度や後遺症について推測することは避けるべきでしょう。
ティガ30周年企画の今後にも注目
円谷プロダクションは、『ウルトラマンティガ』30周年を記念したアニバーサリー企画を展開しています。
今回のイベントでは長野博さんを含むオリジナルキャストが登壇し、作品を長く応援してきたファンにとって貴重な機会となりました。
今後も30周年に関連したイベントや企画が発表される可能性があります。
長野さんやオリジナルキャストが再び登場する機会があるのか、今後の公式発表にも注目が集まりそうです。
まとめ
長野博さんは『ウルトラマンティガ』30周年記念イベントで、撮影当時に経験した骨折について語りました。
骨折した直接の原因はドラマ撮影ではなく、「TAKE ME HIGHER」のバク転を楽屋で練習していた際のアクシデントです。
負傷した時期は第15話「幻の疾走」の撮影中で、ダイゴの腕のけがや、変身後のティガが左手を確認する演出にも反映されました。
今回が初告白だったとは断定できませんが、長野さん本人が30周年の節目に当時の詳しい経緯を振り返った、貴重なエピソードといえるでしょう。
参考情報
- ORICON NEWS「長野博、骨折しながら『ウルトラマンティガ』撮影していた」
https://www.oricon.co.jp/news/2467122/full/ - 円谷ステーション「ウルトラマンの日 in 杉並公会堂」
https://m-78.jp/news/post-7796 - 円谷ステーション「ウルトラマンティガ30周年アニバーサリーキャンペーン」
https://m-78.jp/news/post-7797


















