【芸能】ACEesが嵐から学んだことは?5人が決意
とりコレ3行まとめ
・ACEesが有明アリーナ公演前の取材で、嵐のツアーに参加した経験を振り返りました。
・5人は、会場全体を楽しませる姿勢やファンを大切にする意識から刺激を受けたと語っています。
・作間龍斗さんはデビューへの思いを示し、グループとして大きな会場を目指す決意も明かしました。
ACEesが、嵐のステージに参加した経験から学んだことを明かしました。
2026年7月12日、ACEesは東京・有明アリーナで行われた「ACEes Arena Tour 2026 “V”」の公演前に取材に対応。浮所飛貴さん、那須雄登さん、作間龍斗さん、深田竜生さん、佐藤龍我さんの5人が、ライブへの思いや今後の目標を語りました。
特に注目されたのが、嵐のラストツアーにバックダンサーとして参加した経験です。完成度の高いステージを間近で見たことで、ACEesの5人はファンとの向き合い方やグループとしてのあり方を改めて考えたようです。

ACEesが嵐から学んだのはファンへの姿勢
ACEesが嵐のステージから感じ取ったのは、会場にいる一人ひとりを楽しませようとする姿勢でした。
那須雄登さんは、嵐のメンバーがファンを大切にしていることに加え、メンバー同士でも互いを尊重していると感じたことを説明しています。
長年にわたり第一線で活動してきた嵐の姿を間近で見た経験は、結成から年月の浅いACEesにとって大きな刺激になったとみられます。
会場上方まで意識した嵐のパフォーマンス
深田竜生さんは、嵐がステージから遠い席や会場上方の観客まで意識して盛り上げていたことに注目していました。
ACEesの公演でも、客席全体に楽しんでもらうことを意識したと説明しています。
大きな会場ではステージとの距離が遠くなる席もあります。それでも全員を置き去りにしない嵐の姿勢が、ACEesのライブ作りにも影響を与えたようです。
嵐とファンの関係は簡単にまねできない
深田竜生さんは、嵐とファンの間に築かれた関係について、すぐに再現できるものではないとの認識を示しました。
嵐が長い活動の中で築いてきた信頼や一体感は、短期間で生まれるものではありません。
そのうえで深田さんは、ライブに足を運ぶファンだけでなく、日頃から応援している人たちも大切にしながら、5人で全力のパフォーマンスを届けていく思いを語っています。
ACEesらしい関係を築く決意
ACEesは、嵐のスタイルをそのまま再現しようとしているわけではありません。
先輩グループの姿勢から学びながら、自分たちの活動を通じてファンとの関係を少しずつ築いていこうとしていることがうかがえます。
グループとして経験を重ねるなかで、5人ならではのライブやファンとの距離感がどのように形作られていくのか注目されます。
作間龍斗はデビューへの思いを明かす
作間龍斗さんは、嵐の大規模なステージを経験したことで、大きな会場に立つイメージがより鮮明になったと語りました。
ドーム規模の会場で観客が一体となる光景を近くで見たことが、ACEesとしての目標を考えるきっかけになったようです。
また、作間さんはデビューに向けた熱意を絶やさず、活動を続けていく姿勢も示しています。
デビュー決定は発表されていない
ACEesのデビューについて、現時点で公式な決定は発表されていません。
今回明らかになったのは、あくまでメンバー本人がデビューを目標として語ったということです。
発言だけを根拠にデビューが決まったと受け取ることはできません。今後の動向については、ジュニア公式サイトや所属先からの正式発表を待つ必要があります。
佐藤龍我はサックス演奏に挑戦
今回のツアーでは、メンバーそれぞれの個性や特技を生かした演出も取り入れられています。
佐藤龍我さんはサックス演奏に挑戦。練習を始めた当初は思うように音を出せず、苦戦したことを明かしました。
それでも、一人でカラオケに足を運んで練習を重ねるなど、本番に向けて努力を続けたといいます。
華やかなステージの裏で練習を重ねた
ライブで披露されるパフォーマンスは、華やかな場面だけで完成するものではありません。
佐藤さんのエピソードからは、観客の前に立つまでに試行錯誤を重ねたことが伝わります。
新しい技術に挑戦する姿勢は、ACEesがライブグループとして成長していくうえでも重要な経験になりそうです。
メンバーの成功を全員で喜ぶ関係
作間龍斗さんは、リハーサル中にメンバーのパフォーマンスが成功すると、ほかのメンバーが拍手して喜ぶというエピソードも紹介しました。
それぞれが異なる見せ場に挑みながら、成功をグループ全体で喜ぶ関係が築かれているようです。
個人の魅力を際立たせるだけでなく、5人の関係性まで伝わることがACEesのライブの特徴といえるでしょう。
ACEesのメンバーは5人
ACEesは、ジュニアとして活動する5人組グループです。
ACEesメンバー一覧
・浮所飛貴
・那須雄登
・作間龍斗
・深田竜生
・佐藤龍我
5人はそれぞれ俳優業やバラエティー番組、ステージなどでも活動しています。
個人で培った経験をグループ活動に持ち寄ることで、ライブでも幅広いパフォーマンスを見せています。
アリーナツアーは全国5都市で開催
「ACEes Arena Tour 2026 “V”」は、福岡、愛知、静岡、東京、大阪の5都市を巡るツアーです。
東京公演は2026年7月10日から12日まで有明アリーナで開催されました。
公式サイトによると、ツアーは8月29日と30日に予定されている大阪・Asueアリーナ大阪公演まで続きます。
正式名称はArena Tour 2026 “V”
一部の報道ではツアー名の表記が異なりますが、ジュニア公式サイトに掲載されている正式名称は「ACEes Arena Tour 2026 “V”」です。
公演日程や出演者などを確認する際は、公式サイトの案内を基準にするのが確実です。
ACEesは先輩の姿を自分たちの成長へつなげる
ACEesの5人は、嵐のステージを経験したことで、ファンへの向き合い方や大きな会場に立つ意味を改めて感じたようです。
ただ憧れるだけではなく、自分たちの公演で実践しようとしている点にも成長への意欲が表れています。
すでにデビューが決定したという事実はありませんが、作間龍斗さんをはじめ、メンバーが将来の目標を明確に語っていることは確かです。
まとめ
ACEesは有明アリーナ公演前の取材で、嵐のラストツアーにバックダンサーとして参加した経験を振り返りました。
那須雄登さんと深田竜生さんは、嵐がファン一人ひとりを大切にする姿勢から学んだことを説明。作間龍斗さんは、大きな会場を目指す思いやデビューへの意欲を語っています。
佐藤龍我さんのサックス挑戦や、メンバー同士で成功を喜ぶエピソードからも、ACEesが5人で成長しようとしていることが伝わります。
嵐から受けた刺激を自分たちらしい活動へどのようにつなげていくのか、今後のステージにも注目が集まりそうです。
参考情報
・テレビ朝日「【7/19まで公開】『ACEes』アリーナツアー囲み取材『嵐兄さんから学んだ』」
https://news.tv-asahi.co.jp/news_geinou/articles/000518677.html
・MANTANWEB「ACEes:嵐のラストツアーであらためて感じたファンへの思い」
https://mantan-web.jp/article/20260712dog00m200010000a.html
・ジュニア Official Website「ACEes Arena Tour 2026 “V”」
https://jr-official.starto.jp/s/jr/live/10146
・ジュニア Official Website「ACEes プロフィール」
https://jr-official.starto.jp/s/jr/groups/21
・キョードー東京「ACEes Arena Tour 2026 “V”」
https://www.kyodotokyo.com/acees26/
















