【番組】ウルトラクイズ復活はいつ?櫻井翔MCと応募方法
とりコレ3行まとめ
- 『アメリカ横断ウルトラクイズ』が、櫻井翔さんを新MCに迎えて年末年始に復活します
- 復活版はヨーロッパ、アフリカ、アメリカを巡る約4万2000キロの3大陸横断企画です
- 応募締切は2026年8月23日で、年齢やパスポート、参加可能日などに条件があります
日本テレビは2026年7月18日、視聴者参加型クイズ番組『アメリカ横断ウルトラクイズ』を復活させると発表しました。番組誕生50周年を記念した企画で、新MCは櫻井翔さんが務めます。
1998年の第17回大会以来となる今回は、舞台をアメリカ大陸だけでなくヨーロッパとアフリカにも拡大。地球一周規模の大型企画として、一般参加者の募集も始まりました。
この記事では、復活版の放送時期、櫻井翔さんのMC就任、応募方法、参加条件、過去大会との違いを、2026年7月19日時点の公式情報に基づいて整理します。

ウルトラクイズ復活版は年末年始に放送予定
『アメリカ横断ウルトラクイズ』復活版は、年末年始に日本テレビ系で放送される予定です。
ただし、2026年7月19日時点では、具体的な放送日や放送開始時刻、放送時間は発表されていません。1日限りの特別番組になるのか、複数日に分けて放送されるのかも未定です。
海外ラウンドは2026年12月7日まで実施される予定となっています。収録後の編集期間を考えると年末または2027年正月の放送が想定されますが、正式な日程は日本テレビの続報を待つ必要があります。
2026年7月18日に渋谷で復活を発表
番組の復活が発表されたのは、2026年7月18日午後7時1分です。
日本テレビは、東京・渋谷スクランブル交差点周辺に設置された大型ビジョンを使用し、約5分間にわたって復活を告知しました。
カウントダウン後には、渋谷スクランブルスクエアの展望施設「SHIBUYA SKY」に立つ櫻井翔さんが映像で登場。青いジャケットを着用し、番組を象徴する解答用帽子「ウルトラハット」を手に、一般視聴者へ参加を呼びかけました。
新MCは櫻井翔、アシスタントは住岡佑樹アナ
復活版の新MCを務めるのは櫻井翔さんです。
過去の大会では、福留功男さんと福澤朗さんが海外ロケの進行を担当してきました。櫻井さんは、長年受け継がれてきた大型クイズ番組の新たな顔となります。
MCアシスタントは、日本テレビの住岡佑樹アナウンサーです。ただし、2人が海外の各チェックポイントをどのように担当するのか、スタジオパートが設けられるのかといった詳しい進行方法は公表されていません。
櫻井翔はMC就任に驚きと高揚感
櫻井翔さんは、MCの依頼を受けた際の心境について「まず、めちゃくちゃ驚きました!」とコメントしています。
子どもの頃、家族が番組を見ている横で一緒に視聴した記憶があり、テーマ曲やオープニングも印象に残っていると説明しました。
過去映像を改めて確認した際には、一般参加者を中心とした番組構成や、ニューヨークでの決勝を複数のヘリコプターで撮影するスケールにも驚いたといいます。
アメリカ横断から地球一周規模へ広がった今回の企画については、驚きと同時に興奮も感じたと語りました。往年の番組を知る世代と、今回初めて見る若い世代の双方へ魅力を伝える役割が期待されます。
復活版は3大陸約4万2000キロを横断
今回の復活版で最も大きな変更点は、旅の舞台がアメリカ大陸だけではないことです。
挑戦者は日本を出発し、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカを巡りながら、最終決戦地のニューヨークを目指します。
全行程は約4万2000キロで、出題数は1000問以上になる見込みです。過去大会を上回る地球規模の企画として進められます。
アフリカは番組史上初の舞台
公式発表では、復活版のルートをヨーロッパ、アフリカ、アメリカの「3大陸横断」と説明しています。
過去の大会でもアメリカ本土以外の地域を経由した例はありましたが、アフリカへの上陸は番組史上初です。現地の歴史や文化、大自然を生かしたクイズが行われる可能性があります。
参加規約の健康管理に関する項目には、フランス、モロッコ、アメリカのロサンゼルス周辺、ニューヨーク周辺について、外務省などが公開する医療情報への案内が掲載されています。
この記載からフランスやモロッコを訪れる可能性は読み取れますが、すべてが正式なチェックポイントになると確定したわけではありません。訪問順や具体的な滞在都市も未発表です。
「知力・体力・時の運」に推理力が加わる
過去の『アメリカ横断ウルトラクイズ』を象徴する言葉が、「知力・体力・時の運」です。
復活版では、この3要素に「知識を超えた推理力」が加わります。単に知識量が多い参加者だけでなく、現地で得られる情報や状況を読み解く力も問われる構成になる見込みです。
一般参加者は、年代や職業、経験がそれぞれ異なります。知識だけでは決まらない勝負が増えることで、予想できない展開が生まれる可能性があります。
一方、推理力を試す具体的な問題形式は発表されていません。謎解きや観察力を使った問題なども考えられますが、現段階では予想の範囲です。
敗退した参加者は現地から帰国
海外ラウンドでは、クイズに勝った参加者が次のチェックポイントへ進み、敗れた参加者はその時点で旅を終えます。
参加規約には、海外ラウンドで敗退した場合、その国または地域から帰国すると記載されています。
勝ち残った参加者は、予定された大会期間中に本人の都合で一時帰国することができません。長期間にわたって海外を移動するため、仕事や学校、家庭の予定を事前に調整する必要があります。
過去大会で使われた「勝てば天国、負ければ地獄」という緊張感のある基本構造は、今回も引き継がれることになります。
泥んこクイズなどの復活は未発表
過去の大会では、正解だと思う方向へ大勢が走る「○×走りクイズ」や、不正解者が泥へ飛び込む「泥んこクイズ」が人気を集めました。
広い土地にまかれた封筒を探し、問題を引き当てる「バラマキクイズ」も、番組を代表する企画の一つです。
今回の1次予選は東京都内の屋外会場で行われる予定ですが、問題形式は公表されていません。過去のような大規模な○×形式が行われるかどうかは不明です。
参加規約には、砂漠を走る、泥に飛び込む、水中でクイズをするといった過酷な状況を予定しているとの記載があります。
ただし、「泥んこクイズ」や「バラマキクイズ」という過去の企画名そのものを復活させるとは発表されていません。安全基準や撮影環境に合わせ、現代向けに変更される可能性もあります。
応募締切は8月23日、予選は9月12日
復活版の挑戦者募集は、2026年7月18日から始まりました。
エントリー締切は、2026年8月23日午後11時59分です。応募は番組公式ホームページに設置されたエントリーフォームから受け付けています。
応募から放送までの主な日程
| 項目 | 公式発表の内容 |
|---|---|
| エントリー期間 | 2026年7月18日~8月23日午後11時59分 |
| 問い合わせ期限 | 2026年8月21日午後6時 |
| 1次予選 | 2026年9月12日 |
| 1次予選予備日 | 2026年9月13日 |
| 1次予選会場 | 東京都内の屋外会場を予定 |
| 2次予選 | 1次予選通過者が9月12日に続けて参加 |
| 2次予選終了予定 | 2026年9月12日午後8時 |
| 海外ラウンド前半 | 2026年9月20日~10月2日予定 |
| 海外ラウンド後半 | 2026年11月30日~12月7日予定 |
| 放送 | 年末年始予定、具体的な日時は未発表 |
大会の日程や参加規約は、今後変更される可能性があります。応募後は公式ホームページと登録メールを定期的に確認する必要があります。
応募者全員が予選へ進めるとは限らない
エントリーを完了すると、応募者ごとのマイページが作成されます。
応募者が多い場合、日本テレビは会場の安全や運営上の理由から、1次予選へ参加できる人数を制限する可能性があります。
その場合、エントリー時に回答するアンケートと問題1問が審査の対象です。応募を完了しただけでは、必ず予選会場へ入場できるとは限りません。
1次予選へ参加できるかどうかは、開催日の約1週間前を目安に、登録したメールアドレスへ通知されます。
番組からの案内を受信できるよう、「@ntv.co.jp」と「@ultra-quiz.jp」のドメインを受信許可に設定しておく必要があります。
参加できる年齢は満18歳から65歳
参加資格の中心となる条件は、2026年9月12日時点で満18歳から65歳であることです。
ただし、年齢条件を満たしていても、高校生、高等専門学校生、またはそれらと同等の学校教育機関に所属する学生は参加できません。
日本のパスポートを所持し、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカへ入国できることも条件です。パスポートは2027年6月30日まで有効である必要があります。
また、砂漠や泥、水中を含む可能性がある過酷な企画に、一人で参加できる健康状態も求められます。
健康状態によっては、日本テレビや医師の判断により、参加または出場を認められない場合があります。
海外ラウンドへ参加できる日程調整が必要
海外ラウンドは、2026年9月20日から10月2日までと、11月30日から12月7日までの2期間に分けて実施される予定です。
勝ち残った場合、期間途中に本人の都合で一時帰国することは原則として認められていません。
会社員や個人事業主、大学生など、長期間の予定調整が必要な応募者は、職場や学校、関係先の許可を事前に得る必要があります。
海外渡航日程は変更される場合もあるため、発表された期間の前後にも余裕を持って予定を空けておくことが求められます。
予選当日はスマートフォンとパスポートが必要
1次予選への参加が決まった場合、当日はマイページを表示できるスマートフォンと、2027年6月30日まで有効なパスポートを持参しなければなりません。
参加規約では、どちらか一方でも忘れた場合は失格になると説明されています。
服装と靴は、動きやすいスポーティーなものが指定されています。ハイヒール、スパイク、革底の靴は使用できません。
予選会場には応援席や見学席がなく、参加者以外は入場できない予定です。
会場は屋外を予定しており、悪天候の場合は9月13日に順延される可能性があります。両日とも開催できない場合は、会場へ行かなくても参加できる形式へ変更される予定です。
国内で必要な費用は基本的に自己負担
国内予選会場へ向かうための交通費、宿泊費、飲食費は、原則として参加者の自己負担です。
悪天候による順延や中止が発生しても、日本テレビは交通費や宿泊費を負担しません。
海外渡航のために国内で必要となる移動費、宿泊費、飲食費についても自己負担とされています。
大会参加や番組出演、映像や各種メディアへの露出に対する報酬もありません。費用面や仕事への影響を含め、大会全体の日程を確認したうえで応募する必要があります。
約30年ぶりの復活とされる理由
『アメリカ横断ウルトラクイズ』は、1977年に日本テレビで放送を開始しました。
1977年から1992年まで大会が行われた後、1998年に『今世紀最後!!史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ』として一度復活しています。
1998年の大会は11月22日と23日の2夜にわたって放送されました。この大会が第17回であり、今回の復活はそれ以来です。
1998年から2026年までは28年ですが、公式発表や主要報道では、区切りのよい表現として「約30年ぶり」と紹介されています。
過去17大会に延べ26万人以上が参加
過去17大会には、延べ26万人以上が参加したと発表されています。
国内予選を勝ち抜いた一般参加者が海外へ渡り、クイズや体力勝負、運に左右されるゲームを通じて人数を減らしながらニューヨークを目指しました。
番組が用意した問題だけでなく、参加者同士の関係や旅の中で生まれる感情も大きな見どころでした。
第13回大会では、番組史上最高となる2万4115人が東京ドームでの1次予選に参加したと紹介されています。
広い会場を埋め尽くす参加者が一斉に移動する光景は、番組を象徴する映像として現在も知られています。
知識だけでは勝ち残れない一般参加型番組
過去の『アメリカ横断ウルトラクイズ』では、早押し問題だけでなく、走る、探す、選ぶ、じゃんけんをするといった幅広い勝負が行われました。
知識の豊富な人が必ず勝つわけではなく、体調や判断力、運、同行者との関係によって結果が変わります。
参加者が芸能人ではなく一般の視聴者だった点も、番組の大きな特徴です。
視聴者はクイズの正解だけでなく、参加者が長い旅の中で見せる人間性や、敗退した際の表情にも注目していました。
番組誕生50周年は公式の記念表現
番組が始まったのは1977年です。発表が行われた2026年は、単純な西暦の差では49年後となります。
一方、日本テレビは今回の復活を「番組誕生50周年」を記念した企画と説明しています。
放送時期が2026年末から2027年正月にかかる可能性があるため、番組開始から50年の節目を迎える大型企画として位置づけられていると考えられます。
具体的な放送日が発表されていないため、2026年内に放送されるのか、2027年の正月に放送されるのかは断定できません。
櫻井翔は往年の番組を知る世代
櫻井翔さんは1982年1月25日生まれ、東京都出身です。2026年7月19日時点で44歳となります。
第1回が放送された1977年には生まれていませんが、櫻井さんが子どもだった1980年代から1990年代初めは、番組が毎年のように放送されていた時期です。
本人も、家族が視聴している横で一緒に番組を見た記憶があると振り返っています。
過去大会を知る世代と、今回初めて番組を見る世代の間に立つ存在として、新MCを務めることになります。
2009年にはクイズ番組の司会者役を経験
櫻井翔さんは2009年、日本テレビ系ドラマ『ザ・クイズショウ』で、クイズ番組の司会者役を演じています。
ドラマ内の架空番組と、一般参加者が世界各地を移動する『アメリカ横断ウルトラクイズ』は別の作品です。
また、この出演歴が今回のMC起用理由として公式に示されたわけでもありません。
それでも、クイズ番組の司会者役を演じた経験を持つ櫻井さんが、実在する大型クイズ番組のMCを担当する点は、過去の出演作を知る視聴者にとって注目される要素です。
SNSでは名物企画や海外ルートに注目
復活発表後、SNSの投稿の中には、往年の掛け声やウルトラハットを懐かしむ反応が見られました。
新MCに就任した櫻井翔さんへの期待や、過去の名物クイズが復活するのかを予想する投稿もあります。
アフリカ初上陸という情報を受け、どの国や都市を訪れるのか、現地の文化や自然をクイズへどのように取り入れるのかに注目する声も出ています。
ただし、SNS上で広がっている予想は公式発表ではありません。
泥んこクイズやバラマキクイズ、東京ドームでの○×走りクイズなどは、2026年7月19日時点で実施が確定していません。
今後の発表が待たれる情報
今後、正式発表が待たれる主な情報は次の通りです。
- 年末年始の具体的な放送日と放送時間
- 1次予選当日の受付時間
- 国内予選の詳しい問題形式
- ヨーロッパ、アフリカ、アメリカの詳細なルート
- 各チェックポイントの都市とクイズ内容
- 海外ラウンドへ進める参加者数
- 決勝戦の形式
- 優勝者へ贈られる賞品
- 見逃し配信やインターネット配信の有無
1次予選の会場は東京都内と発表されていますが、具体的な所在地は参加決定者へ案内されます。
一般の見学や応援は認められていないため、会場を予想して訪れることは避ける必要があります。
まとめ
- 『アメリカ横断ウルトラクイズ』が、番組誕生50周年企画として年末年始に復活します
- 新MCは櫻井翔さん、MCアシスタントは日本テレビの住岡佑樹アナウンサーです
- ヨーロッパ、アフリカ、アメリカを巡る約4万2000キロの3大陸横断企画です
- 応募締切は2026年8月23日午後11時59分で、1次予選は9月12日に予定されています
- 参加には年齢、在学状況、パスポートの有効期限、海外日程への参加などの条件があります
- 具体的な放送日、海外ルート、予選形式、名物クイズの復活については未発表です
参考引用記事
- 「アメリカ横断ウルトラクイズ」が地球一周規模にスケールアップして復活!新MC・櫻井翔が復活宣言 挑戦者募集も開始【コメントあり】
https://www.ntv.co.jp/ultraquiz/articles/55856f73sg5m9693acaf.html - アメリカ横断ウルトラクイズ 公式サイト
https://www.ntv.co.jp/ultraquiz/ - 参加規約|アメリカ横断ウルトラクイズ
https://www.ntv.co.jp/ultraquiz/terms/ - 日本テレビ略史
https://info.ntv.co.jp/company/history/ - SHO SAKURAI OFFICIAL SITE
https://sho-sakurai.com/ - 『アメリカ横断ウルトラクイズ』復活へ MCは櫻井翔 “地球規模”にスケールアップ
https://www.oricon.co.jp/news/2468745/full/ - 『アメリカ横断ウルトラクイズ』約30年ぶり復活!櫻井翔MCで地球一周規模の旅にスケールアップ
https://news.mynavi.jp/article/20260718-4716380/ - 特別展示「史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ」記念撮影コーナー
https://www.bpcj.or.jp/event/detail/14115/ - 今世紀最後!!史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ〔1〕
https://www.bpcj.or.jp/program/detail/008044/ - 今世紀最後!!史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ〔2〕
https://www.bpcj.or.jp/program/detail/008045/

















