【芸能】有吉弘行「有吉の壁」終了に本音
とりコレ3行まとめ
- 有吉弘行さんがラジオで『有吉の壁』のレギュラー放送終了に言及しました。
- 番組は2026年9月で毎週放送を終え、10月以降は特番として継続します。
- 有吉さんは出演芸人への感謝と、視聴者層や視聴率をめぐる率直な思いを語りました。
有吉弘行さんが、2026年7月19日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』で、日本テレビ系『有吉の壁』のレギュラー放送終了について語りました。
『有吉の壁』は2026年9月いっぱいで毎週のレギュラー放送を終了します。ただし、番組そのものが完全に終了するわけではなく、10月以降は不定期の特別番組として放送される予定です。
有吉さんは番組を振り返りながら、長年出演してきた芸人たちへの感謝や、若い世代に支持された番組ならではの視聴率事情について率直な思いを明かしました。

有吉弘行が「有吉の壁」終了に言及
有吉弘行さんは7月19日放送のラジオで、『有吉の壁』が9月で毎週の放送を終えることに触れました。
『有吉の壁』は特別番組としてスタートし、2020年4月から毎週水曜午後7時のレギュラー番組として放送されてきました。
有吉さんは、特番時代から数えると約11年にわたって番組が続いてきたことを振り返り、長く放送できたことへの実感を語っています。
また、毎週放送を終了した後も特番として継続することについて、現在の番組には特番という形が合っているのかもしれないという趣旨の考えも示しました。
レギュラー放送は9月終了、10月から特番へ
『有吉の壁』のレギュラー放送終了は、2026年7月15日の番組内で正式に発表されました。
番組冒頭で有吉弘行さんが、いったん毎週放送を終え、特番形式に戻ることを説明しています。
アシスタントを務める佐藤栞里さんも、6年半にわたって続いたレギュラー放送が9月いっぱいで終了し、10月以降は再び特番として放送されると伝えました。
そのため、「有吉の壁が完全に終了する」「番組が打ち切られて二度と放送されない」という状況ではありません。
現時点で発表されているのは、毎週のレギュラー放送を終え、今後は特番形式へ移行するという内容です。
有吉弘行が明かした出演芸人への感謝
ラジオでは、番組を支えてきた出演芸人についても振り返りました。
有吉さんは、チョコレートプラネット、シソンヌ、パンサー、とにかく明るい安村さんら、番組初期から出演してきた芸人の名前を挙げています。
番組開始当初から出演していた芸人たちが、その後さまざまな番組で活躍する人気者になったことにも触れました。
売れっ子になった後も『有吉の壁』への出演を続けてくれたことについて、感謝をにじませています。
『有吉の壁』は、芸人が商業施設や遊園地、街中などを舞台に即興ネタを披露し、有吉さんを笑わせる番組です。
番組から数多くのキャラクターやユニットが誕生したこともあり、出演芸人にとって存在感の大きな番組になっていました。
若い世代に支持される一方で視聴率に課題
有吉さんは、番組を見ていた視聴者の世代についても言及しました。
子どもや若い世代、子育て中の比較的若い保護者からは支持されていた一方、50代や60代の視聴者が少なかったという趣旨の説明をしています。
テレビ番組の視聴率は、特定の世代だけではなく、幅広い年代の視聴状況が影響します。
有吉さんは、人口の多い年代の視聴者が少ないと、番組が若い世代から支持されていても、全体の視聴率としては伸びにくいという現実を率直に語りました。
ただし、番組側はレギュラー放送終了の理由について、視聴率だけが原因だったと公式に断定しているわけではありません。
有吉さんの発言は、番組を取り巻く視聴者層やテレビ業界の仕組みについて、自身の考えを語ったものと受け取るのが適切です。
「有吉の壁」は打ち切りなのか
『有吉の壁』について「打ち切りなのではないか」と気になっている人もいるようです。
しかし、番組内では「打ち切り」という表現は使われていません。
正式に発表されたのは、2026年9月でレギュラー放送を終了し、10月以降は特番として継続するという内容です。
『有吉の壁』はもともと特別番組として始まり、好評を受けてレギュラー番組になった経緯があります。
今後は放送頻度が少なくなる可能性はありますが、番組自体が消滅するわけではありません。
佐藤栞里は発表後に涙
レギュラー放送終了が発表された7月15日の放送では、佐藤栞里さんの反応も注目されました。
番組内で特番への移行を説明した佐藤さんは、収録の区切りがついた後に涙を見せています。
長年にわたって有吉さんや出演芸人と番組を支えてきただけに、毎週の放送が終わることへの寂しさが表れた場面となりました。
一方で、周囲の芸人たちが佐藤さんを明るく励まし、最後には笑顔も見せています。
出演者同士の関係性や番組への思いが伝わる場面として、大きな反響を集めました。
レギュラー放送終了までの時系列
2026年7月15日
『有吉の壁』の番組内で、9月いっぱいでレギュラー放送を終了すると正式発表されました。
10月以降は、毎週放送ではなく特番形式に戻ることも説明されています。
2026年7月19日
有吉弘行さんが『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』でレギュラー放送終了に言及しました。
番組の歴史や出演芸人への感謝、若い世代からの支持と視聴率の関係について語っています。
2026年7月21日
有吉さんのラジオでの発言が報じられ、レギュラー放送終了に対する本人の思いが改めて注目されました。
SNSでは終了を惜しむ声
レギュラー放送終了の発表後、SNSでは毎週番組を見られなくなることを惜しむ声が広がりました。
特に、家族で見られるバラエティ番組として楽しんでいた人や、番組から生まれる芸人の新キャラクターを楽しみにしていた人から、寂しさを訴える反応が出ています。
一方で、特番として番組が継続することを前向きに受け止める声も見られました。
完全終了ではないことから、時間をかけた大型ロケや、特番ならではの企画に期待する人もいるようです。
今後は特番の放送時期に注目
『有吉の壁』は2026年9月までレギュラー放送を続けます。
10月以降は特番として継続することが発表されていますが、具体的な放送日や放送頻度、企画内容は現時点で明らかにされていません。
今後は、日本テレビや番組公式サイト、公式SNSから発表される特番情報に注目が集まりそうです。
毎週放送という形はいったん終了しますが、有吉さんと壁芸人たちによる企画を再び見られる機会は残されています。
まとめ
有吉弘行さんはラジオ番組で、『有吉の壁』が2026年9月にレギュラー放送を終了することについて語りました。
有吉さんは、約11年続いてきた番組を振り返り、長年出演してきた芸人たちへの感謝を表しています。
また、若い世代から支持される一方で、50代や60代の視聴者が少ないと全体の視聴率が伸びにくいという、テレビ番組を取り巻く現実にも触れました。
『有吉の壁』は完全終了ではなく、2026年10月以降も特番として継続します。
レギュラー放送終了後、どのような企画や出演者で復活するのかが今後の注目点となりそうです。
参考情報
- ORICON NEWS「有吉弘行、『有吉の壁』レギュラー放送終了に言及『50代、60代の人たちが見ないと視聴率が…』」
https://www.oricon.co.jp/news/2468985/full/ - ORICON NEWS「佐藤栞里、『有吉の壁』レギュラー放送終了に号泣」
https://www.oricon.co.jp/news/2468104/full/ - 日本テレビ「有吉の壁」公式サイト
https://www.ntv.co.jp/ariyoshinokabe/ - JFN Pods「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」
https://jfn-pods.com/program/27400
















