【作品】『ビーキーパー2』公開日とキャスト最新情報
とりコレ3行まとめ
- 『ビーキーパー2』は2027年1月15日(金)に日本とアメリカで同時公開されます。
- ジェイソン・ステイサムが主人公アダム・クレイ役を続投し、監督はティモ・ジャヤントが務めます。
- 新たな敵や詳しいあらすじは未発表で、今後公開される本編映像や追加キャストに注目が集まります。
ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画『ビーキーパー2』が、2027年1月15日(金)に日米同時公開されます。
日本での公開日は、ステイサムの誕生日にあたる2026年7月26日に発表され、主人公アダム・クレイの復活を知らせるカムバック予告も解禁されました。前作で圧倒的な戦闘能力を見せた「最強の養蜂家」は、続編でどのような敵と対峙するのでしょうか。
公開日やキャスト、監督、前作とのつながり、現在判明している情報を整理します。

※画像はイメージで実際とは異なります。
『ビーキーパー2』の公開日は2027年1月15日
『ビーキーパー2』の日本公開日は、2027年1月15日(金)です。
日本の配給を担当するクロックワークスの公式サイトや公式SNSでは、同日に日本とアメリカで公開されることが発表されています。
2026年7月27日時点で判明している主な作品情報は、次の通りです。
- 邦題:『ビーキーパー2』
- 原題:『The Beekeeper 2』
- 日本公開日:2027年1月15日(金)
- 公開形態:日米同時公開
- 主演:ジェイソン・ステイサム
- 監督:ティモ・ジャヤント
- 日本配給:クロックワークス
公開日は決定していますが、上映劇場や上映時間、映倫区分、日本語吹替版の有無、ムビチケ前売券の発売日などは発表されていません。
ステイサムの誕生日に日本公開が発表
日本での公開情報が発表された2026年7月26日は、主演を務めるジェイソン・ステイサムの誕生日です。
前作『ビーキーパー』の日本公開が発表された際も、ステイサムの誕生日に合わせてティザービジュアルが解禁されました。続編でも同じ日を情報解禁日にすることで、作品と主演俳優を結び付ける発表となっています。
今回公開された映像は「カムバック予告」と位置付けられています。作品の詳しいストーリーを紹介する本予告ではなく、アダム・クレイが再びスクリーンへ戻ってくることを伝える内容です。
カムバック予告は前作の映像で構成
カムバック予告は「<養蜂家>再起動。」という言葉から始まり、アダム・クレイが肉弾戦や銃撃戦を繰り広げる場面が映し出されます。
ただし、公開されている映像は主に前作『ビーキーパー』の本編映像を使ったものです。映像内に登場する戦闘場面を、続編の新しい本編映像として扱うことはできません。
現段階では、『ビーキーパー2』の具体的なストーリーやアクションを見せるというより、シリーズの再始動を知らせる告知映像と考えられます。
日本向けの発表では、前作を上回るほどアダムを怒らせる新たな敵の存在が示唆されています。一方で、敵が個人なのか、犯罪組織なのか、秘密組織「ビーキーパー」と関係する勢力なのかは明かされていません。
『ビーキーパー2』の出演キャスト
日本向けに発表された作品情報では、次の出演者が明らかになっています。
- ジェイソン・ステイサム
- ジェレミー・アイアンズ
- エミー・レイヴァー=ランプマン
海外の映画業界誌では、前作から続投する俳優や新キャストも報じられています。ただし、日本の公式情報では役名や出演内容が未発表の俳優もいるため、正式発表済みの情報と海外報道を分けて確認する必要があります。
ジェイソン・ステイサムがアダム・クレイ役を続投
主演のジェイソン・ステイサムは、前作に続いてアダム・クレイを演じます。
アダムは、表向きには静かに蜂を育てる養蜂家です。しかし、その正体は、社会の秩序を守るために行動する秘密組織「ビーキーパー」に所属していた元工作員でした。
前作では、アダムが暮らしていた土地の所有者であり、恩人でもあるエロイーズ・パーカーが組織的なフィッシング詐欺の被害に遭います。全財産を奪われたエロイーズが命を絶ったことをきっかけに、アダムは詐欺組織への報復を開始しました。
当初は一人の恩人のために始めた戦いでしたが、詐欺グループの背後には政治権力や国家中枢に近い人物が存在していました。アダムの行動は個人的な復讐の範囲を超え、大規模な事件へと発展します。
続編でも、アダムが圧倒的な戦闘能力で多数の敵に立ち向かう構図が描かれるとみられます。ただし、前作の事件がそのまま続くのか、まったく新しい任務が始まるのかは明らかにされていません。
ジェレミー・アイアンズも出演
ジェレミー・アイアンズは、前作で元CIA長官のウォレス・ウェストワイルドを演じました。
ウォレスは、アダムの過去や秘密組織「ビーキーパー」の危険性を把握している人物です。前作では、企業経営者一家の警備責任者として、アダムを阻止するための対応を指揮しました。
続編の日本向け情報では、ジェレミー・アイアンズの出演が発表されています。一方で、役名は正式に掲載されていません。
前作と同じウォレス役で復帰すると海外で報じられていますが、日本向けの正式な役名発表までは、前作と同じ役柄で出演する可能性が高いという段階です。
ウォレスはアダムの経歴を知る数少ない人物であり、前作終了時点でも生存しています。続編で再びアダムを追う側になるのか、別の目的で行動するのかが注目されます。
エミー・レイヴァー=ランプマンも続投
エミー・レイヴァー=ランプマンは、前作でFBI捜査官ヴェローナ・パーカーを演じました。
ヴェローナは、詐欺被害に遭ったエロイーズ・パーカーの娘です。母親の死を捜査する過程で、アダムの復讐と詐欺組織の背後にある巨大なネットワークを追うことになります。
法に基づいて事件を解決しようとするヴェローナと、犯罪組織を直接破壊していくアダムは、異なる立場にいました。しかし、ヴェローナはアダムが行動を起こした理由を理解する人物でもあります。
続編でヴェローナがどのように物語へ関わるのかは未発表です。アダムを追跡するのか、新たな事件を通じて協力するのか、今後の続報が待たれます。
海外では新キャストの参加も報道
海外の映画業界誌では、前作でFBI捜査官マット・ワイリーを演じたボビー・ナデリや、ジェシカ・ダンフォースを演じたジェマ・レッドグレイヴの続投が報じられています。
新キャストとして報じられている俳優は次の通りです。
- ヤラ・シャヒディ
- ポム・クレメンティエフ
- アダム・コープランド
ヤラ・シャヒディは『grown-ish』などで知られる俳優で、ポム・クレメンティエフは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズや『ミッション:インポッシブル』シリーズに出演しています。
アダム・コープランドは、プロレスラーとして「エッジ」のリングネームで活躍し、俳優としても活動してきました。
3人が演じる役名や、アダムの味方と敵のどちらに位置するのかは公表されていません。日本の公式サイトにも掲載されていないため、現時点では海外業界誌によるキャスティング報道として扱われます。
監督はティモ・ジャヤントに交代
『ビーキーパー2』の監督は、ティモ・ジャヤントです。
前作を手掛けたデヴィッド・エアーから監督が交代します。
ティモ・ジャヤントは、インドネシア出身の映画監督です。激しい格闘や銃撃戦、接近戦を組み合わせたアクション演出で知られています。
日本向けの発表では、『V/H/S ネクストレベル』や『Mr.ノーバディ2』を手掛けた監督として紹介されました。
前作『ビーキーパー』は、アダムが敵の拠点を一つずつ破壊し、詐欺組織の上層部へ迫っていく直線的な物語が特徴でした。主人公の圧倒的な強さを見せながら、身近な特殊詐欺と国家規模の陰謀を結び付けています。
続編でも、ステイサムが単独で多数の敵と戦うアクションは中心になると考えられます。ただし、公開されたカムバック予告は前作映像で構成されているため、新監督による本編のアクション演出はまだ確認できません。
脚本家の表記は国内外で異なる
日本向けの最新発表では、脚本を前作に続いてカート・ウィマーが担当すると案内されています。
カート・ウィマーは前作『ビーキーパー』の脚本も手掛けました。国内の複数の映画媒体でも、続編の脚本家として名前が掲載されています。
一方で、海外の一部報道では、脚本家としてウマイア・アリームの名前が記載されています。作品情報サイトには、カート・ウィマーとウマイア・アリームの双方が掲載されている場合もあります。
国内外で表記が一致していないため、共同脚本や改稿、原案など、最終的なクレジット区分が異なる可能性があります。
日本向けの最新発表に基づくと、現段階ではカート・ウィマーが脚本を担当するとされています。最終的な本編クレジットについては、今後公開されるポスターや予告、公式作品情報での確認が必要です。
前作『ビーキーパー』のあらすじ
前作『ビーキーパー』は、2024年にアメリカなどで公開され、日本では2025年1月3日に劇場公開されました。
監督はデヴィッド・エアー、脚本はカート・ウィマーです。日本での上映時間は105分で、映倫区分はPG12でした。
特殊詐欺への復讐から始まる物語
物語の発端は、アダム・クレイが納屋を借りて暮らしていた土地の所有者エロイーズ・パーカーが、フィッシング詐欺の被害に遭うことです。
エロイーズは、自身の預金だけでなく、管理していた慈善団体の資金まで奪われてしまいます。被害によって追い詰められたエロイーズは、自ら命を絶ちました。
アダムは、恩人を死に追いやった詐欺グループを特定し、独自に制裁を始めます。
最初に狙ったのは、被害者から金を奪うコールセンターでした。しかし、調査を進めるうちに、詐欺組織の背後には複数の企業や警備会社、政界に近い人物が存在することが判明します。
事件は一つの詐欺拠点だけでは終わらず、アダムは犯罪組織の上層部へ向かって進み続けます。
警察やFBIが手続きを踏んで捜査する一方、アダムは自身の戦闘能力を使い、犯罪組織を物理的に破壊していきました。
「ビーキーパー」が意味する秘密組織
作品内の「ビーキーパー」には、実際に蜂を育てる養蜂家という意味と、秘密組織に所属する工作員という二つの意味があります。
秘密組織「ビーキーパー」は、政府機関の通常の指揮系統から独立し、社会全体の秩序を守ることを目的としています。
作中では、社会を蜂の巣に例え、秩序を脅かす存在を排除することがビーキーパーの役割として描かれました。
アダムはすでに組織を離れていましたが、エロイーズの死をきっかけに、元工作員としての能力を再び使います。
前作では現役のビーキーパーも登場し、組織の判断に従わず行動するアダムと対立しました。
続編では、秘密組織の成り立ちや別の工作員、アダムが組織を離れた理由などが描かれる可能性があります。ただし、ビーキーパーの過去や新たな工作員の登場は、現段階では正式発表されていません。
世界興行収入が続編製作を後押し
前作『The Beekeeper』は、世界興行収入約1億6260万ドルを記録したと海外の映画業界誌が報じています。
アメリカでは公開後も安定した成績を維持し、公開3週目の週末興行ランキングで首位に立ちました。
大規模な既存シリーズの続編ではなく、ステイサム主演の新作アクションとして観客を集めたことが、続編製作につながったとみられます。
『ビーキーパー2』の製作は2025年2月に報じられ、その後、同年9月に撮影が始まりました。ティモ・ジャヤント監督は、2025年11月末までに撮影が終了したことを自身のSNSで発表しています。
2026年1月には、アメリカでの公開日が2027年1月15日に決定しました。続いて2026年7月26日、日本でも同日に公開されることが正式発表されています。
SNSでは続編公開を期待する投稿
『ビーキーパー2』の日本公開が発表されると、SNSでは続編の製作を喜ぶ投稿が見られました。
一部の投稿では、前作を評価した上で「続編も映画館で見たい」「2027年の楽しみが増えた」といった反応が寄せられています。
アダムが強い怒りを原動力に戦う作品であることから、「次は何に怒るのか」「どのような敵と戦うのか」と、新たな物語に注目する投稿もありました。
また、前作が2025年1月3日に日本公開され、続編も1月公開となることから、年始にステイサム主演のアクション映画を見ることを楽しみにする反応も確認されています。
これらは公開されている一部のSNS投稿に見られた反応であり、作品に対する意見全体を示すものではありません。
今後発表される情報は?
2026年7月27日時点では、『ビーキーパー2』の公開日は決定していますが、物語の中心となる事件や敵の正体は明かされていません。
今後の情報解禁では、次の項目が注目されます。
- 新たな敵の正体
- 前作の事件とのつながり
- 続編の正式なあらすじ
- 新キャストが演じる役名
- 新撮映像を含む特報や本予告
- 日本語吹替版の制作と声優
- 上映時間
- 映倫区分
- ムビチケ前売券の発売日
- 入場者特典
- 日本国内の上映劇場
前作の日本語吹替版では、山路和弘がアダム・クレイの声を担当しました。続編でも吹替版が制作されるのか、山路和弘が続投するのかは発表されていません。
現在公開されているカムバック予告は、前作映像を中心に構成されています。そのため、ティモ・ジャヤント監督による新しい格闘演出や、新キャストの姿はまだ映像で確認できません。
新撮映像を含む予告が公開されれば、アダムが再び戦う理由や、新たな敵、前作から続く人物関係が明らかになるとみられます。
まとめ
- 『ビーキーパー2』は2027年1月15日(金)に日米同時公開されます。
- ジェイソン・ステイサムがアダム・クレイ役を続投します。
- ジェレミー・アイアンズとエミー・レイヴァー=ランプマンの出演も発表されています。
- 監督はデヴィッド・エアーからティモ・ジャヤントへ交代します。
- カムバック予告は前作の映像を中心に構成されており、新作の本編映像は未公開です。
- 新たな敵や詳しいあらすじ、上映時間、日本語吹替版などは今後発表される予定です。
参考引用記事
映画『ビーキーパー2』公式サイト
https://klockworx-v.com/bkp2/
映画『ビーキーパー2』公式X・公開決定投稿
https://x.com/moviebkp/status/2081167616157343814
映画『ビーキーパー2』カムバック予告
https://www.youtube.com/watch?v=X4n4KRcs_50
ORICON NEWS「ジェイソン・ステイサム、“最強の養蜂家”再び 『ビーキーパー2』2027年1月に日米同時公開決定」
https://www.oricon.co.jp/news/2470126/full/
ぴあ映画「ジェイソン・ステイサム最新作『ビーキーパー2』2027年1月に日米同時公開決定」
https://lp.p.pia.jp/article/news/499719/index.html
SCREEN ONLINE「“養蜂家”ステイサム、カムバック!『ビーキーパー2』2027年1月15日(金)日米同時公開決定」
https://screenonline.jp/_ct/17854380
映画.com「怒りに燃えた最強の養蜂家がカムバック!ジェイソン・ステイサム主演『ビーキーパー2』2027年1月15日に日米同時公開決定」
https://eiga.com/news/20260726/4/
シネマトゥデイ「最強の養蜂家ステイサム再び!『ビーキーパー2』日米同時公開が決定」
https://www.cinematoday.jp/news/N0156023
Deadline「Jason Statham Returning For ‘The Beekeeper 2’, Timo Tjahjanto Directing For Miramax」
https://deadline.com/2025/02/jason-statham-beekeeper-2-timo-tjahjanto-1236303712/
Deadline「Amazon MGM Lands Worldwide Rights To Jason Statham Sequel ‘Beekeeper 2’ In $50M+ Deal」
https://deadline.com/2025/05/amazon-deal-jason-statham-sequel-beekeeper-2-50-million-1236386762/
Variety「‘Beekeeper 2’: Emmy Raver-Lampman, Bobby Naderi and Jemma Redgrave Return」
https://variety.com/2025/film/news/beekeeper-2-emmy-raver-lampman-bobby-naderi-jemma-redgrave-1236534359/
Variety「‘Beekeeper 2’: Pom Klementieff, Adam Copeland Join Jason Statham」
https://variety.com/2025/film/news/beekeeper-2-cast-pom-klementieff-adam-copeland-jason-statham-1236534972/
ティモ・ジャヤント監督Instagram・撮影終了投稿
https://www.instagram.com/p/DRyUqR2DMGa/
映画『ビーキーパー』公式サイト
https://klockworx-v.com/bkp/
AV Watch「あの養蜂家が復活!ステイサム最新作『ビーキーパー2』カムバック予告」
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/2127705.html
















