【作品】井上晴美が27年ぶりグラビア復帰!写真集2冊を発売
とりコレ3行まとめ
- 井上晴美さんが2026年7月16日発売の『FRIDAY』に登場し、27年ぶりとなるグラビアを披露しました。
- 自身初のデジタル写真集『Le Rouge et le Noir』と『或る女』が、8月7日に講談社から同時発売されます。
- 2025年には約26年ぶりとなる撮影への挑戦が番組で紹介され、50代の現在だからこそ表現できる姿に注目が集まっています。
女優・タレントの井上晴美さんが、2026年7月16日発売の写真週刊誌『FRIDAY』で、27年ぶりとなるグラビアを披露しました。
今回の企画は「ラストグラビア」として発表され、8月7日には自身初となるデジタル写真集2冊が同時発売されます。
1990年代にグラビアやドラマで活躍した井上晴美さんは、現在51歳です。子育てや熊本県での生活を大切にしながら芸能活動を続け、2025年には約26年ぶりとなるグラビア撮影にも挑戦しました。
この記事では、『FRIDAY』への復帰、写真集の発売日や価格、撮影に臨んだ理由、現在の活動について紹介します。

井上晴美が27年ぶりに『FRIDAY』へ登場
井上晴美さんは、2026年7月16日発売の『FRIDAY』2026年7月31日号に登場しました。
同誌へのグラビア登場は27年ぶりとされており、誌面では「COME BACK!!」という言葉とともに大きく取り上げられています。
講談社の発表によると、今回のグラビアでは、年齢を重ねた現在の井上晴美さんが持つ健康的な美しさや、落ち着いた大人の雰囲気が表現されています。
若い頃のイメージをそのまま再現する企画ではなく、50代の現在だからこそ見せられる姿を作品として残した点が特徴です。
「ラストグラビア」として発表
今回の企画には「ラストグラビア」という言葉が使われています。
8月に発売される2冊についても、「ラスト写真集」という名称で案内されました。
ただし、井上晴美さんが芸能界を引退すると発表した事実は確認されていません。
「ラスト」という表現は、今回のグラビア企画や写真集に対して使われているものであり、女優やタレントとしての活動終了を意味するものではありません。
井上晴美さんは現在も、熊本県を生活の拠点としながら、東京での芸能活動や地域に関わる取り組みを続けています。
掲載号と発売日は異なる
井上晴美さんが掲載されたのは、『FRIDAY』2026年7月31日号です。
雑誌の号数には7月31日と記載されていますが、実際の発売日は2026年7月16日となっています。
雑誌では号数の日付と店頭発売日が異なることがあるため、掲載誌を探す際は発売日と号数の両方を確認する必要があります。
「26年ぶり」と「27年ぶり」の違い
井上晴美さんのグラビア復帰については、「26年ぶり」と「27年ぶり」という2つの表記があります。
2025年11月にABEMAで配信された番組では、井上晴美さんが「約26年ぶりのグラビア撮影」に挑戦したと紹介されました。
一方、2026年7月に発表された『FRIDAY』への登場とデジタル写真集については、「27年ぶり」とされています。
撮影時期と発売時期の違い
2025年の番組で紹介されたのは、実際にグラビア撮影へ挑戦した時点の情報です。
その後、2026年に『FRIDAY』への掲載と写真集の発売が正式に発表されました。
撮影が行われた2025年時点では約26年ぶり、誌面掲載や写真集発売を迎える2026年時点では27年ぶりとなります。
そのため、両方の数字は基準となる時点が異なるものであり、内容が矛盾しているわけではありません。
『FRIDAY』への登場は27年ぶり
今回の講談社による発表では、『FRIDAY』への登場が27年ぶりとされています。
記事タイトルや最新情報として扱う場合は、2026年の公式発表に基づき「27年ぶり」とするのが適切です。
一方、2025年に行われた撮影について説明する際は、「約26年ぶりの撮影」と表記することで時系列が分かりやすくなります。
デジタル写真集2冊を8月7日に発売
井上晴美さんのデジタル写真集は、2026年8月7日に2冊同時発売されます。
今回が自身初のデジタル写真集となり、発行元はいずれも講談社です。
発売される作品は、次の2冊です。
- 『井上晴美ラスト写真集 Le Rouge et le Noir』
- 『井上晴美ラスト写真集 或る女』
2冊は異なる場所とテーマで撮影されており、それぞれ別の世界観を楽しめる構成となっています。
『Le Rouge et le Noir』の発売日と価格
『井上晴美ラスト写真集 Le Rouge et le Noir』の発売日は、2026年8月7日です。
価格は1,650円(税込)と発表されています。
撮影場所は、ニューヨークを思わせる都会的なスタジオです。
モダンな室内に差し込む光を生かし、ドレスやランジェリーなどの衣装を通して、落ち着いた大人の雰囲気を表現しています。
タイトルの「Le Rouge et le Noir」は、フランス語で「赤と黒」を意味します。
ただし、タイトルの詳しい由来や、フランス文学との関係については公式に説明されていません。
作品の内容として確認できるのは、都会的な空間や光と影を生かし、井上晴美さんのシャープな魅力を引き出している点です。
『或る女』の発売日と価格
『井上晴美ラスト写真集 或る女』も、2026年8月7日に発売されます。
価格は2,750円(税込)です。
こちらは伊豆にある歴史的な雰囲気の旅館や温泉街で撮影されました。
旅館でくつろぐ姿や、温泉地を旅するような場面を通して、自然体の井上晴美さんを表現しています。
都会的な世界観の『Le Rouge et le Noir』に対し、『或る女』は、温かさや親しみやすさを感じさせる内容です。
2冊を通して、緊張感のある表情と、日常に近い柔らかな表情の両方が収められています。
撮影を担当したのは宮澤正明
公開された写真には、撮影者として宮澤正明さんの名前が記載されています。
宮澤正明さんは、井上晴美さんが1994年に発表した写真集『DUNE』でも撮影を担当しました。
井上晴美さんの若い頃を知る写真家が、年月を経て現在の姿を撮影したことになります。
過去の作品を再現するのではなく、長い活動歴を持つ2人が現在の表現に向き合った作品としても注目されます。
紙版や発売イベントは未発表
2026年7月17日時点で発表されているのは、デジタル形式の写真集2冊です。
紙版の発売、発売記念イベント、お渡し会、オンラインイベント、購入特典などは発表されていません。
写真集の総ページ数や収録カット数、配信される電子書店の完全な一覧についても、現時点では明らかにされていません。
今後、新しい情報が発表される場合は、講談社や『FRIDAY』、井上晴美さんの公式SNSなどで案内される可能性があります。
50代でグラビアに挑戦した理由
井上晴美さんが今回の撮影に挑戦した背景は、2025年11月にABEMAで配信された『ダマってられない女たち season2』で紹介されました。
番組では、約26年ぶりとなるグラビア撮影に向けた準備や、家族とのやり取り、撮影当日の様子に密着しています。
自分自身のために挑戦
井上晴美さんは、結婚や出産後、子どもたちを中心にした生活を送ってきました。
自分のことよりも家族を優先する時間が長く続く中で、50代を迎えた現在の姿を作品として残すことを考えるようになったといいます。
今回の撮影は、若い頃の体形やイメージを取り戻すためだけのものではありません。
年齢を重ねた今の自分を受け入れ、現在だからこそ表現できる姿に挑戦する機会となりました。
1カ月にわたり体づくり
番組の発表によると、井上晴美さんは撮影までの約1カ月間、1日2時間のトレーニングに取り組みました。
自宅からリモートで指導を受け、二の腕を中心とした運動や食事管理を続けています。
撮影当日の計測では、二の腕のサイズが1カ月前の30センチから26.5センチになったと紹介されました。
ただ細くすることだけを目的にするのではなく、健康的で引き締まった状態を目指した取り組みです。
50代には50代の美しさがある
井上晴美さんは、若い頃と同じ姿を目指すのではなく、50代には50代なりの美しさがあるという考えで撮影に臨みました。
グラビア活動から長く離れていたため、撮影開始時には緊張もあったとされています。
しかし、撮影が進むにつれて過去に身につけたポージングの感覚を取り戻し、次第に撮影を楽しめるようになりました。
長い空白期間がありながらも、過去の経験と現在の人生が結びついたことで、井上晴美さんにしか表現できない作品が完成しました。
娘からの反応も励みに
番組では、撮影した写真を井上晴美さんが娘に送る場面も紹介されました。
普段の井上晴美さんは、化粧をせず、Tシャツやジーンズなどで過ごすことも多いといいます。
そのため、普段とは異なる姿を見た娘がどのような反応をするか、不安もあったようです。
実際には、娘から写真やポージングを評価する肯定的な返信が届きました。
家族からの反応は、母親として長い時間を過ごしてきた井上晴美さんにとって、今回の挑戦を受け入れる大きな支えとなりました。
井上晴美のプロフィール
井上晴美さんは、1974年9月23日生まれ、熊本県出身です。
2026年7月17日時点の年齢は51歳で、同年9月の誕生日を迎えると52歳になります。
1991年に芸能界デビュー
井上晴美さんは1991年、16歳のときに芸能界デビューしました。
テレビ朝日系の番組から誕生したアイドルグループ「桜っ子クラブさくら組」のメンバーとして活動を始めています。
その後はグラビアで注目を集め、女優やタレントとしても活動の幅を広げました。
主な出演作には、ドラマ『お水の花道』『ナースのお仕事2』『柳橋慕情』、映画『フリーズ・ミー』『GONIN サーガ』などがあります。
1990年代にグラビアで活躍
井上晴美さんは、1990年代を代表するグラビアアイドルの一人として知られています。
健康的なイメージや存在感のあるスタイルで注目を集め、テレビ番組や雑誌に数多く登場しました。
1994年には宮澤正明さんが撮影した写真集『DUNE』を発表しています。
1999年には、篠山紀信さんが撮影した写真集『LIVE』を幻冬舎から発売しました。
同作ではスキンヘッド姿で撮影に臨み、それまでのグラビアアイドルとしての印象とは異なる表現に挑戦しています。
自ら髪を短くするという大きな決断は、周囲から求められるイメージだけではなく、自分自身の意思で仕事を選ぶきっかけにもなりました。
1999年から27年後の写真集
写真集『LIVE』が発売されたのは1999年です。
今回のデジタル写真集が発売される2026年は、そこから27年後にあたります。
講談社による「27年ぶり」という表現が、1999年のどの撮影や掲載を正確な基準としているかは公表されていません。
ただし、1990年代以来となる本格的なグラビア作品であることは、複数の公式発表や報道で共通しています。
結婚と出産後は熊本県で生活
井上晴美さんは2005年に結婚し、その後、3人の子どもの母親となりました。
子育てを優先するため、芸能活動の方法や生活環境を大きく変えています。
3人目の出産後に熊本県へ移住
ABEMAの発表では、井上晴美さんは31歳で国際結婚し、翌年に第1子を出産したと紹介されています。
その後、3人目の子どもが生まれた後、37歳のときに出身地である熊本県へ移住しました。
熊本では自然に近い環境で子どもを育て、畑仕事などにも取り組んでいます。
東京を中心に仕事をする従来の芸能生活から距離を置き、家族との時間を優先する暮らしへと移行しました。
熊本を拠点に芸能活動を継続
熊本へ移住した後も、井上晴美さんは芸能活動を完全に終了したわけではありません。
必要に応じて東京へ移動し、ドラマ、映画、テレビ番組、イベントなどに出演しています。
地方での生活と芸能活動を両立させるスタイルを続けており、今回のグラビア撮影もその一環です。
2020年には株式会社スピーディが、井上晴美さんとのエージェント契約を発表しました。
2024年には「くまもと移住アンバサダー」への就任も発表されています。
熊本県でこども食堂を開催
井上晴美さんは2026年から、熊本県でこども食堂を不定期に開催しています。
公式Instagramでは、活動の予定やボランティア募集、支援に関する案内などを発信しています。
地域活動にも取り組む現在
こども食堂は、子どもや地域の人たちが食事を通じて交流できる場所です。
井上晴美さんは、自身の知名度を生かすだけではなく、熊本での生活経験や子育てを通して地域活動に関わっています。
講談社が発表した写真集のプロフィールでも、2026年からこども食堂を始めたことが紹介されました。
現在の井上晴美さんは、女優やタレントとしての活動に加え、母親としての生活や地域との関わりも大切にしています。
今回の写真集は、そうした現在の生き方を背景にした作品でもあります。
SNSでは現在の姿に反響
井上晴美さんは2025年12月、自身のInstagramで、約26年ぶりに撮影したグラビア写真を公開しました。
投稿のコメント欄には、年齢を重ねた現在の美しさや、長年変わらない存在感を評価する反応が寄せられています。
長年のファンからもコメント
投稿の中には、1990年代から井上晴美さんを応援してきたファンによるコメントも見られました。
若い頃とは異なる魅力を評価する声や、再びグラビアへ挑戦した決断を応援する反応もあります。
SNSのコメントは、投稿を見た利用者の一部による意見です。
世間全体の評価を示すものではありませんが、長い空白期間を経て公開された写真が、多くの関心を集めたことが分かります。
今後は8月7日の写真集発売に注目
井上晴美さんのデジタル写真集2冊は、2026年8月7日に発売されます。
『Le Rouge et le Noir』では都会的で洗練された表情が、『或る女』では伊豆の旅館を舞台にした自然体の姿が収録されます。
異なるテーマの2冊を通して、51歳となった現在の井上晴美さんと、長い芸能活動で培われた表現力を確認できる作品です。
今回の発表では「ラストグラビア」とされていますが、今後の女優・タレント活動について終了が発表されたわけではありません。
熊本県での暮らしや地域活動を続けながら、今後も芸能活動を行っていくとみられます。
まとめ
- 井上晴美さんは2026年7月16日発売の『FRIDAY』に、27年ぶりとなるグラビアで登場しました。
- 今回の企画は「ラストグラビア」とされていますが、芸能界引退は発表されていません。
- デジタル写真集『Le Rouge et le Noir』と『或る女』は、2026年8月7日に同時発売されます。
- 価格は『Le Rouge et le Noir』が1,650円、『或る女』が2,750円です。
- 2025年には約26年ぶりとなる撮影に挑戦し、約1カ月間のトレーニングにも取り組みました。
- 現在は熊本県を生活の拠点とし、芸能活動やこども食堂などの地域活動を続けています。
参考引用記事
- 講談社「伝説のミューズ・井上晴美 27年ぶりにFRIDAYに登場し、『ラストグラビア』を披露!8月7日には自身初のデジタル写真集を2種同時発売!」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008669.000001719.html
- FRIDAYデジタル「FRIDAY最新号目次」
https://friday.kodansha.co.jp/latest-magazine
- ORICON NEWS「27年ぶりに『FRIDAY』に登場…51歳・井上晴美、初のデジタル写真集が発売決定」
https://www.oricon.co.jp/news/2467683/full/
- 毎日キレイ「井上晴美:ドレスやランジェリー姿で大人の魅力 自身初のデジタル写真集が2冊同時に発売へ」
https://mainichikirei.jp/article/20260714dog00m100006000a.html
- ABEMA「一世を風靡した元グラビアアイドル・井上晴美が26年ぶりに人生最後のグラビア撮影に挑戦」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002346.000064643.html
- ABEMA公式YouTube「【26年ぶり】井上晴美51歳 人生最後のグラビア撮影に密着」
https://www.youtube.com/watch?v=GqVzgyjqCSk
- ORICON NEWS「51歳・井上晴美、“26年ぶり”のグラビアショット公開」
https://www.oricon.co.jp/news/2423190/full/
- ORICON NEWS「井上晴美のプロフィール」
https://www.oricon.co.jp/prof/193184/
- 株式会社スピーディ「女優でタレントの井上晴美さんとエージェント契約を結びました!」
- 株式会社スピーディ「“くまもと移住アンバサダー”に就任しました。」
- 井上晴美公式Instagram
https://www.instagram.com/harumi_inoue_/
- 井上晴美と子供食堂 公式Instagram
https://www.instagram.com/kumamotodining/
- TOKYO HEADLINE「バストに1億円、スキンヘッド写真集…井上晴美51歳『FRIDAY』で決意の“ラストグラビア”」


















