【話題】花乃まりあ何があった?再声明の内容と経緯を整理
とりコレ3行まとめ
- 花乃まりあさん側は2026年8月19日、一部報道について「事実と異なる内容」が含まれているとする声明を発表しました。
- 7月22日の声明では、共演者と2人で時間を過ごした事実を認めた一方、その目的は舞台の役を深めるためだったと説明しています。
- 8月19日時点でも、どの報道内容を「事実と異なる」としているのか具体的な箇所は公表されていません。
俳優の花乃まりあさんをめぐり、2026年8月19日にマネジメント側が新たな声明を発表しました。
花乃さんについては7月、ミュージカル『愛の不時着』で共演した三山凌輝さんと2人で過ごしていたことなどが週刊誌で報じられています。
その後、花乃さん側は共演者と2人で時間を過ごした事実を認めつつ、舞台の役を深めることを目的とした行動だったと説明していました。
一方、約1カ月後となる8月19日の声明では、一部の報道について「事実と異なる内容」が含まれているとの見解を表明しています。
花乃まりあさんに何があったのか、これまでの公式発表や報道内容、現在までの経緯を整理します。

花乃まりあに何があった?
8月19日にマネジメント側が新たな声明
花乃まりあさんの公式サイトでは、2026年8月19日19時に「花乃まりあに関する一部報道について」とする声明が掲載されました。
発表したのは花乃まりあマネジメントです。
声明では、一連の報道によってファンや関係者に心配や迷惑をかけていることを謝罪したうえで、これまで個々の報道内容への言及を控えてきた理由について説明しています。
出演作品や関係各所への影響をできる限り抑えることを優先してきたため、個別の内容については発言を控えていたという趣旨です。
しかし、今回の声明では一部の報道に「事実と異なる内容」が含まれているとの立場を明確にしました。
また、該当する内容については代理人と連携し、適切な対応を進めていると説明しています。
7月22日に発表された最初の声明では、花乃さん自身の行動や判断への反省が中心となっていました。
それに対し、8月19日の声明では報道内容そのものについても初めて具体的な見解を示した形となります。
何を「事実と異なる」としたのかは明かされていない
8月19日の声明を受け、「何を否定したのか」が注目されています。
ただし、2026年8月20日時点で、花乃さん側は具体的な記事名や記述を挙げて訂正しているわけではありません。
そのため、特定の行動について「否定した」と断定することはできません。
また、週刊誌の記事全体を否定したと受け取ることも適切ではありません。
花乃さん側が公式に示している内容を整理すると、
「共演者と2人で時間を過ごしたことは事実」
「その目的は舞台の役を深めるためだった」
「一部報道には事実と異なる内容が含まれている」
という3点になります。
一方で、報じられた人物関係の詳細については、公式発表で事実として確認されているわけではありません。
現時点では、公式に確認された事実と週刊誌側の報道内容を分けて見る必要があります。
7月22日の最初の声明では何を説明した?
共演者と2人で過ごしたことは認めていた
花乃まりあさんをめぐる報道が大きく広がったのは、2026年7月22日です。
同日、週刊誌がミュージカル『愛の不時着』で共演していた三山凌輝さんと花乃さんについて報じました。
これを受け、花乃さん側は同日14時に公式サイトで声明を発表しています。
マネジメント側は本人に事実関係を確認した結果として、共演者と2人で時間を過ごしたこと自体は事実だと説明しました。
その一方で、目的については舞台の役を深めるためだったとしています。
また、そうした行動については結果として不適切な判断だったとし、花乃さん本人も自身の認識の甘さや判断について重く受け止めていると説明しました。
マネジメント側から本人に厳重注意を行ったことも公表されています。
つまり、花乃さん側は「共演者と2人で過ごした」という行動自体は認めていました。
ただし、週刊誌で報じられた人物関係についてまで、公式声明で認めたわけではありません。
三山凌輝側も役作りを目的とした行動と説明
三山凌輝さんの所属事務所である株式会社Star Of Wonder.も、2026年7月22日に公式サイトで声明を発表しました。
三山さん側も、舞台での役作りを目的に、共演者と2人で過ごす時間があったことは事実だと説明しています。
作品や役柄への理解を深めるためのやり取りだったとの認識を示す一方、自身の立場や方法に対する認識が甘く、不適切な行動だったとしています。
花乃さん側と三山さん側では細かな表現に違いはありますが、「役作りを目的に2人で過ごした」という点では共通した説明となっています。
花乃まりあと三山凌輝をめぐる時系列
2026年7月12日『愛の不時着』東京公演が開幕
三山凌輝さんと花乃まりあさんが共演したミュージカル『愛の不時着』は、2026年7月12日に東京・THEATER MILANO-Zaで開幕しました。
同作品は韓国ドラマを原作としたミュージカルで、2026年公演では日本人キャストによる上演が行われました。
三山さんはリ・ジョンヒョク役、花乃さんはユン・セリ役を担当しています。
物語の中心となる2人を演じていたことから、作品上でも関わりの深い役柄でした。
花乃さん側と三山さん側が「役作り」を目的としていたと説明している背景には、この舞台での共演があります。
7月22日に報道と双方の声明
2026年7月22日、週刊誌が三山凌輝さんと花乃まりあさんについて記事を掲載しました。
同日、花乃さん側と三山さん側の双方が公式声明を発表しています。
花乃さん側は、共演者と2人で過ごしたことを認めたうえで、舞台の役を深めるためだったと説明しました。
三山さん側も、役作りを目的として2人で過ごす時間があったことは事実としています。
双方の説明で共通しているのは、2人で過ごした事実と、その目的についてです。
一方、週刊誌側が報じた人物関係をそのまま公式に認めたわけではありません。
7月23日以降も公演に出演
報道翌日の7月23日も、三山凌輝さんと花乃まりあさんは『愛の不時着』の公演に出演しました。
同日の公演後にはアフタートークにも登壇したことが報じられています。
その後、東京公演は7月26日まで行われ、大阪公演は7月31日から8月2日まで開催されました。
『愛の不時着』公式サイトでは8月2日に大阪公演終了が告知されています。
そのため、少なくとも同作品について、今回の報道を理由とした途中降板が公式に発表された事実は確認されていません。
8月18日に三山凌輝への追加取材記事
2026年8月18日には、文春オンラインが三山凌輝さんへの取材を含む新たな記事を公開しました。
記事では、花乃さんとの関係について三山さんが改めて説明しています。
そして翌日の8月19日、花乃さん側が「一部の報道には事実と異なる内容が含まれている」とする声明を発表しました。
時系列だけを見ると近いタイミングですが、花乃さん側は8月18日の記事を名指しして声明を発表したわけではありません。
そのため、8月18日の記事が8月19日の再声明の直接的な理由だったと断定することはできません。
なぜ花乃まりあの再声明が注目された?
約1カ月後に新たな説明が加わった
今回注目された理由の一つが、最初の声明から約1カ月後に新たな説明が出たことです。
7月22日の声明では、花乃さん自身の行動や判断について説明し、反省の意向を示していました。
それに対し、8月19日の声明では、これまで控えていた個々の報道内容への対応に踏み込んでいます。
特に注目されたのが、「一部の報道には事実と異なる内容が含まれている」という説明です。
この一文が加わったことで、「どの情報が事実と異なるのか」「7月の説明から何が変わったのか」と関心が再び高まりました。
ただし、具体的な訂正内容は現時点で公表されていません。
「不適切な判断」と人物関係は別問題
今回の報道では、「不適切」という言葉の受け取り方にも注意が必要です。
花乃さん側は7月22日の声明で、自身の行動について「不適切な判断」だったとの認識を示しました。
一方、三山さん側も自身の行動を「不適切」と説明しています。
しかし、この表現だけを根拠として、特定の恋愛関係や不倫関係があったと判断することはできません。
双方の公式声明で確認できるのは、役作りを目的として2人で過ごしたことと、その方法や判断が適切ではなかったと認識している点です。
週刊誌によって報じられた人物関係については、あくまで報道として区別して受け取る必要があります。
SNS上の誹謗中傷についても声明
権利侵害には法的対応も検討
8月19日の声明では、一部報道への見解だけでなく、SNSやインターネット上の投稿にも触れています。
花乃さん側は、事実と異なる情報の拡散や、本人および関係者に対する度を超えた誹謗中傷、プライバシーを侵害する投稿などを確認していると説明しました。
名誉やプライバシーなどの権利を侵害する行為については、代理人と連携し、必要に応じて法的措置を含む対応を行う方針も示しています。
ここで注意したいのは、報道機関への対応と、SNS上の誹謗中傷などへの対応は別に示されている点です。
確認されていない内容を事実として拡散したり、本人や家族、関係者を攻撃したりする行為には注意が必要です。
花乃まりあのプロフィール
元宝塚歌劇団花組トップ娘役
花乃まりあさんは1992年10月12日生まれ、東京都出身の俳優です。
2026年8月20日時点で33歳です。
2010年に宝塚歌劇団へ入団し、その後、花組で活動しました。
2014年には花組トップ娘役に就任。
2017年に宝塚歌劇団を退団した後も、舞台やテレビなどを中心に芸能活動を続けています。
宝塚時代から舞台経験を重ね、退団後もミュージカルをはじめ幅広い作品に出演してきました。
2026年夏には『愛の不時着』でヒロインのユン・セリ役を務めています。
花乃まりあの現在は?
活動休止は発表されていない
2026年8月20日時点で、花乃まりあさんについて活動休止や芸能活動終了が発表された事実は確認されていません。
8月19日の声明も、芸能活動の休止を告知する内容ではありませんでした。
今後については、一部報道への対応を進めるとしています。
12月から『ジャック・ザ・リッパー』出演予定
花乃まりあさんは、2026年12月から上演予定のミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』に出演予定です。
ホリプロステージの公式情報では、花乃さんはポリー役としてキャストに名を連ねています。
公演は2026年12月17日に埼玉で開幕予定です。
その後、茨城、愛知、大阪で公演が行われ、2027年1月29日から2月7日までは東京公演が予定されています。
2026年8月20日時点では、公式サイトのキャスト情報にも花乃さんの名前が掲載されています。
今後、新たな声明や出演予定に関する発表があるかが注目されます。
花乃まりあの再声明で今後注目される点
今後の焦点は、花乃さん側が「事実と異なる」とした具体的な内容が明らかになるかどうかです。
8月19日の声明では代理人と連携して適切な対応を進めているとされていますが、具体的な対応方法は明らかにされていません。
また、花乃さん側が新たな説明を発表する可能性についても現時点では不明です。
確認できる情報が追加されるまでは、7月22日と8月19日の公式声明に記載された範囲を超えて人物関係などを断定しないことが重要です。
今後も本人やマネジメント、出演作品側などから新たな発表があるか注目されます。
まとめ
- 花乃まりあさん側は2026年8月19日、一部報道に「事実と異なる内容」があると発表しました。
- 7月22日の声明では、共演者と2人で時間を過ごした事実を認めています。
- 花乃さん側と三山凌輝さん側は、ともに舞台の役作りを目的とした行動だったと説明しています。
- 8月19日時点で、どの記事のどの記述が事実と異なるのかは具体的に公表されていません。
- 報じられた人物関係について、公式声明で事実として確認されているわけではありません。
- 花乃さんは2026年12月からミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』への出演を予定しており、8月20日時点で活動休止は発表されていません。
参考引用記事
花乃まりあに関する一部報道について|花乃まりあ OFFICIAL SITE(2026年8月19日)
https://kanomaria-official.com/contents/424527
花乃まりあに関する一部報道について|花乃まりあ OFFICIAL SITE(2026年7月22日)
https://kanomaria-official.com/contents/413260
三山凌輝に関する一部報道について|株式会社Star Of Wonder.
https://s-o-w.co.jp/news/
花乃まりあ、一部報道に改めて言及「事実と異なる内容が含まれております」SNS上の誹謗中傷に警告|ORICON NEWS
https://www.oricon.co.jp/news/2474947/full/
花乃まりあマネジメント、一部週刊誌の“密会報道”に声明 共演者と2人で過ごしたことは事実|ORICON NEWS
https://www.oricon.co.jp/news/2469393/
〈ランボルギーニで高級ホテルに…〉趣里の夫・三山凌輝が“元宝塚トップ娘役”と「裏切り愛」|文春オンライン
https://bunshun.jp/articles/-/90510
〈今の恋人は…〉“ホテル連日密会”三山凌輝が語った趣里・元宝塚女優との関係|文春オンライン
https://bunshun.jp/articles/-/91266
ミュージカル『愛の不時着』オフィシャルサイト
https://www.love-fujichaku.jp/
花乃まりあ OFFICIAL SITE
https://kanomaria-official.com/
ミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』|ホリプロステージ
https://horipro-stage.jp/stage/jacktheripper2026/
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