【芸能】ブラマヨ小杉竜一が睡眠時無呼吸症候群告白
とりコレ3行まとめ
・ブラックマヨネーズの小杉竜一さんが、ラジオ番組で睡眠時無呼吸症候群について語りました。
・検査では「1分に1回無呼吸」だったと明かし、現在はCPAPを使用していると報じられています。
・深刻な内容ながら、芸人らしいトークで語られたことで、健康不安と笑いの両面から注目されています。
小杉竜一が明かしたのは睡眠時無呼吸症候群
ブラックマヨネーズの小杉竜一さんが、2026年6月26日深夜放送のTBSラジオ「金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」にゲスト出演しました。
番組内で話題になったのは、小杉さん自身の睡眠時無呼吸症候群についてです。
日刊スポーツによると、小杉さんは現在の体調について聞かれた際、「最近はホンマにCPAP」と話し、睡眠時無呼吸症候群の治療に使われる機器を使用していることを明かしました。

「1分に1回無呼吸」と語った検査結果
小杉さんは、ロケで検査を受けた際の結果についても説明しています。
報道によると、小杉さんは「1分に1回無呼吸だった」と語り、さらに「60分検査したら、59分ぐらい無呼吸」という趣旨の発言もしていました。
睡眠中に呼吸が止まる状態が多く確認されたという内容で、本人にとってもかなり衝撃的な検査結果だったことがうかがえます。
また、小杉さんは医師から「何年後かに急に死んでもおかしくない」と言われたことも明かしたと報じられています。
現在はCPAPを使用していると告白
小杉さんが使用を明かしたCPAPは、睡眠時無呼吸症候群の治療で使われる医療機器です。
日本呼吸器学会は、CPAPについて、圧力をかけた空気を鼻から気道に送り込み、気道を広げて睡眠中の無呼吸を防止する治療法だと説明しています。
小杉さんは、CPAPを使うようになってから「楽になって」と語ったと報じられています。
ただし、これは小杉さん本人の体験として語られた内容です。医学的な改善の有無や現在の詳しい体調については、本人や所属事務所から別途詳細に発表されているわけではありません。
CPAPは中等症から重症で使われる治療法
CPAPは、医師の診断や設定に基づいて使われる治療法です。
日本呼吸器学会によると、CPAPは現在、中等症から重症の閉塞型睡眠時無呼吸症候群の標準的治療法として広く用いられています。
そのため、小杉さんの発言は「芸人の健康トーク」としてだけでなく、睡眠時無呼吸症候群の怖さを知るきっかけにもなっています。
いびきや日中の強い眠気、睡眠中に呼吸が止まっていると家族から指摘された経験がある人にとっては、身近に感じやすい話題です。
深刻な内容でも笑いに変えたラジオトーク
今回の発言が注目されている理由は、内容の深刻さと番組内での空気感のギャップにあります。
小杉さんは、ブラックマヨネーズのツッコミとして長年テレビやラジオで活躍してきた芸人です。
吉本興業の公式プロフィールでは、小杉さんは1973年7月5日生まれ、京都府出身。ブラックマヨネーズは1997年結成のお笑いコンビと紹介されています。
深刻な健康状態を語りながらも、番組ではバナナマンの設楽統さんとの掛け合いもあり、重くなりすぎないトークとして展開されました。
「今すぐ危険」と断定する話ではない
今回の報道で確認できるのは、小杉さんが過去の検査結果やCPAPの使用について、ラジオ番組で語ったという内容です。
「急に死んでもおかしくない」と言われたという発言は非常に強い言葉ですが、現時点で「今すぐ命に関わる状態」と断定するものではありません。
現在はCPAPを使用していることも語られており、本人はその使用感について「楽になって」と話したと報じられています。
芸能ニュースとしては、発言のインパクトだけでなく、過去の検査結果、現在の治療、本人の語り口を分けて受け止める必要があります。
睡眠時無呼吸症候群への関心も高まりそう
小杉さんの告白をきっかけに、睡眠時無呼吸症候群そのものへの関心も高まりそうです。
日本呼吸器学会は、睡眠時無呼吸症候群について、睡眠中に無呼吸を繰り返すことでさまざまな合併症を起こす病気だと説明しています。
芸能人の体験談として語られたことで、「自分も検査した方がいいのか」「CPAPとは何か」と気になった人もいるかもしれません。
ただし、症状や治療法は人によって異なります。気になる症状がある場合は、自己判断ではなく医療機関で相談することが大切です。
今後は健康トークとしても広がる可能性
小杉さんの今回の告白は、今後もバラエティ番組やラジオで話題になる可能性があります。
特に睡眠時無呼吸症候群は、いびきや眠気など日常生活と結びつきやすいテーマです。
芸人として笑いに変えながらも、命に関わる可能性がある症状について語った点で、印象に残る放送だったといえます。
小杉さん本人の今後の発言や、番組での健康トークにも注目が集まりそうです。
まとめ
ブラックマヨネーズの小杉竜一さんは、TBSラジオ「バナナマンのバナナムーンGOLD」で、睡眠時無呼吸症候群について語りました。
検査では「1分に1回無呼吸」だったと明かし、「急に死んでもおかしくない」と言われたことも報じられています。
現在はCPAPを使用しており、本人は「楽になって」と語ったとされています。
深刻な健康告白でありながら、ラジオらしい掛け合いの中で語られた今回の発言。小杉さんの体調を心配する声とともに、睡眠時無呼吸症候群への関心も高まりそうです。
参考情報
・日刊スポーツ「ブラマヨ小杉竜一が持病告白『急に死んでもおかしくない』重症も『それで楽に…』愛用機器を告白」
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202606270000499.html
・吉本興業「ブラックマヨネーズ プロフィール」
https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=125
・吉本興業「小杉竜一 プロフィール」
https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=126
・日本呼吸器学会「CPAPとはどのような治療法ですか?」
https://www.jrs.or.jp/citizen/faq/q30.html


















