【番組】ぼくの地球を守って実写化!広瀬アリス主演、配信はいつ?
- 1. とりコレ3行まとめ
- 2. 『ぼくの地球を守って』が初の実写ドラマ化
- 3. 『ぼくの地球を守って』実写版の配信はいつ?
- 4. 広瀬アリスが主演!演じるのは木蓮
- 5. 広瀬アリスのプロフィール
- 6. 原作『ぼくの地球を守って』とは?
- 7. なぜ『ぼくの地球を守って』は長く支持されている?
- 8. 過去にはアニメ版も制作
- 9. 三木孝浩監督が実写化を担当
- 10. 月基地や超能力をVFXでどう描く?
- 11. 原作者・日渡早紀も制作に参加
- 12. 追加キャストは誰になる?
- 13. 実写化発表で『ぼく地球』が再び注目
- 14. 今後注目したい発表
- 15. まとめ
- 16. 参考引用記事
- 17. 関連する芸能ニュース・過去記事まとめ
- 18. 参考・確認情報
とりコレ3行まとめ
- 日渡早紀さんの人気SF漫画『ぼくの地球を守って』が初めて実写ドラマ化されます
- 広瀬アリスさんが物語の重要人物・木蓮役で主演し、三木孝浩さんが監督を務めます
- Prime Videoで2027年秋に世界独占配信予定で、追加キャストや具体的な配信日は未発表です
日渡早紀さんによる人気漫画『ぼくの地球を守って』が初めて実写ドラマ化されることが、2026年8月21日に発表されました。
主演を務めるのは広瀬アリスさんで、月基地で暮らしていた重要人物・木蓮を演じます。監督は『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』などで知られる三木孝浩さんです。
2027年秋にPrime Videoで世界独占配信される予定で、長年読み継がれてきたSF少女漫画が実写でどのように描かれるのか注目を集めています。

『ぼくの地球を守って』が初の実写ドラマ化
日渡早紀さんの漫画『ぼくの地球を守って』が、Prime Originalドラマとして実写化されることが正式に発表されました。
原作は前世の記憶を持つ少年少女たちを中心に、現代の東京と過去の月基地を行き来しながら展開するSF作品です。
長年にわたって漫画やアニメを通じて親しまれてきましたが、実写ドラマとして制作されるのは今回が初めてとなります。
発表されている主な作品概要は以下の通りです。
- タイトル:『ぼくの地球を守って』
- 配信:Prime Video
- 配信時期:2027年秋
- 配信地域:240以上の国や地域
- 主演:広瀬アリス
- 役名:木蓮
- 原作:日渡早紀
- 監督:三木孝浩
- 脚本:山本奈奈
- 音楽:Moshimoss
- 製作:Amazon MGMスタジオ
- 企画・制作:THE SEVEN
- 制作プロダクション:角川大映スタジオ
日本国内だけではなく、240以上の国や地域を対象とした世界独占配信が予定されています。
原作が持つ壮大なSF世界を世界規模の配信作品として映像化するプロジェクトとなります。
『ぼくの地球を守って』実写版の配信はいつ?
2027年秋にPrime Videoで配信予定
実写ドラマ『ぼくの地球を守って』は、2027年秋にPrime Videoで世界独占配信される予定です。
ただし、2026年8月21日時点では具体的な配信開始日は発表されていません。
「2027年秋」という時期までが明らかになっており、何月何日に配信が始まるのか、一括配信になるのか、毎週新しいエピソードが公開される形式になるのかも現時点では不明です。
今後、配信開始日に加えて予告映像や追加キャストなどが段階的に発表されるとみられますが、正式な情報についてはPrime Videoや制作側からの続報を確認する必要があります。
話数も現時点では未発表
ドラマが全何話になるのかについても発表されていません。
原作『ぼくの地球を守って』は登場人物が多く、現代と前世の出来事が複雑につながっていく作品です。
そのため、実写版がどこまでのエピソードを描くのかも大きな注目点となります。
原作のどの範囲まで映像化されるのか、内容がどのように再構成されるのかについても、現時点で公式な説明はありません。
広瀬アリスが主演!演じるのは木蓮
広瀬アリスは坂口亜梨子役ではない
今回の実写化で主演するのは広瀬アリスさんです。
広瀬さんが演じるのは、現代を生きる坂口亜梨子ではなく、月基地で暮らしていた人物「木蓮」です。
木蓮は『ぼくの地球を守って』の物語を理解するうえで欠かせない重要人物です。
原作では、月基地で地球を観察していた異星人たちの一人として登場します。
植物と深い関わりを持ち、仲間たちとの関係や過去の出来事を通じて、現代を生きる登場人物たちの運命にも大きな影響を与えていきます。
物語の中心には坂口亜梨子や小林輪がいますが、その背景にある前世の記憶をたどるうえで、木蓮の存在は非常に大きな意味を持っています。
今回、広瀬アリスさんが木蓮役として主演することから、実写版では月基地での出来事や前世の物語も重要な軸として描かれることがうかがえます。
大規模なセットで撮影
制作発表では、広瀬アリスさんが大規模なセットで撮影に臨んだことも明らかになっています。
これまでとは異なる衣装やメイク、独特な世界観の中で木蓮を演じたことを説明しており、実写版ならではの映像表現が用意されていることが分かります。
『ぼくの地球を守って』には現代の東京だけでなく、宇宙や月基地といったSF要素が数多く登場します。
通常の現代ドラマとは大きく異なる舞台になるため、セットやVFXも作品を左右する重要な要素となりそうです。
広瀬アリスのプロフィール
広瀬アリスさんは1994年12月11日生まれ、静岡県出身の俳優です。
所属事務所FOSTERの公式プロフィールでは、FOSTER PLUS所属、身長165センチと紹介されています。
2009年に「ミスセブンティーン」に選ばれ、モデルとして活動。その後は俳優としてテレビドラマや映画を中心に幅広く活躍してきました。
NHK連続テレビ小説『わろてんか』をはじめ、『探偵が早すぎる』『恋なんて、本気でやってどうするの?』『マイ・セカンド・アオハル』『366日』『全領域異常解決室』など、多数のドラマに出演しています。
NHK大河ドラマ『どうする家康』にも出演するなど、コメディーからシリアスな作品まで幅広い役柄を演じてきました。
2026年8月21日時点で31歳です。
実写版『ぼくの地球を守って』は、これまでの現代劇とは異なるSF色の強い作品になるため、新たな代表作となるか注目されます。
原作『ぼくの地球を守って』とは?
日渡早紀によるSF少女漫画
『ぼくの地球を守って』は、漫画家・日渡早紀さんによるSF少女漫画です。
白泉社の少女漫画誌『花とゆめ』で1986年から1994年にかけて連載されました。
2026年には連載開始から40周年という大きな節目を迎えています。
作品は「ぼく地球」の愛称でも親しまれ、前世、転生、超能力、宇宙、恋愛、人間関係といったさまざまな要素が絡み合う物語として長年支持されてきました。
シリーズ累計発行部数は1600万部を超えています。
現在も物語の世界は続いており、第3章にあたる『ぼくは地球と歌う』が白泉社の『メロディ』で連載されています。
現代の東京と月基地をつなぐ物語
物語の中心となる坂口亜梨子は、植物と不思議な形で心を通わせることができる高校生です。
亜梨子は周囲の人物たちとの交流を通じて、同級生たちが共通する不思議な夢を見ていることを知ります。
その夢に登場するのは、地球を観察するため月基地で生活していた異星人たちでした。
やがて登場人物たちは、自分たちが見ている夢が単なる夢ではなく、自分自身の前世に関係していることに気付いていきます。
現在の人間関係と前世の人間関係が重なり合い、かつて起きた愛情や対立、後悔などが現代にも影響を及ぼしていくことになります。
さらに、亜梨子の近くに暮らす小林輪をめぐって物語は大きく動いていきます。
前世の記憶と現在の人格をどのように受け止めるのかという点も、作品を通して描かれる重要なテーマです。
なぜ『ぼくの地球を守って』は長く支持されている?
前世と現世を結びつけた壮大な設定
『ぼくの地球を守って』の特徴の一つは、少女漫画の人間ドラマと壮大なSF設定が一体になっている点です。
物語には前世や転生という要素が登場しますが、単に過去の人生を思い出すだけではありません。
登場人物たちは前世で築いた関係や過去の出来事に影響を受けながら、現在の人生をどのように生きるのかを問われていきます。
前世では強く結びついていた相手でも、現代では別の人格を持つ人間です。
過去を引き継ぐことと、現在の自分として生きることの間で揺れる人物たちの姿が物語の大きな魅力となっています。
恋愛だけではない複雑な人間関係
作品には恋愛の要素もありますが、それだけで物語が構成されているわけではありません。
仲間への思い、嫉妬、孤独、罪悪感、執着など、さまざまな感情が複雑に交差します。
前世で起きた出来事を知らなければ理解できない行動も多く、物語が進むほど登場人物に対する見方が変化していく構成になっています。
こうした複雑なストーリーが、連載終了後も作品が読み継がれている理由の一つといえます。
過去にはアニメ版も制作
1993年にアニメ化
『ぼくの地球を守って』は過去にアニメ化されています。
FlyingDogの作品資料によると、アニメ版ではやまざきかずおさんが監督・構成を担当し、後藤隆幸さんがキャラクターデザイン・作画監督を務めました。
音楽は溝口肇さんが担当しています。
主な声優は以下の通りです。
- 坂口亜梨子役:白鳥由里
- 小林輪役:冬馬由美
- 木蓮役:篠原恵美
- 紫苑役:速水奨
アニメ版も長年にわたり作品ファンから支持されてきました。
今回の実写ドラマは、アニメとは異なる形で『ぼくの地球を守って』の世界を映像化する新たな試みとなります。
三木孝浩監督が実写化を担当
『ソラニン』などを手掛けた映画監督
実写ドラマ版で監督を務めるのは三木孝浩さんです。
三木監督は1974年8月29日生まれ、徳島県出身。
2000年からミュージックビデオの監督として活動し、2010年公開の映画『ソラニン』で長編映画監督デビューしました。
その後は、
- 『陽だまりの彼女』
- 『ホットロード』
- 『青空エール』
- 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
- 『思い、思われ、ふり、ふられ』
- 『きみの瞳が問いかけている』
- 『今夜、世界からこの恋が消えても』
などを手掛けています。
恋愛や青春を題材にしながら、登場人物の感情を映像で丁寧に表現する作品を多く監督してきました。
以前から実写化を希望していた作品
三木監督は今回の制作発表で、『ぼくの地球を守って』を以前から映像化したい作品として挙げていたことを明かしています。
『ぼくの地球を守って』は宇宙や超能力を描くSF作品ですが、その中心にあるのは登場人物たちの感情や人間関係です。
前世に残された思いを抱えながら現在を生きる人物たちを、三木監督がどのような映像で表現するのかが注目されます。
月基地や超能力をVFXでどう描く?
実写化で大きなポイントになる映像表現
今回の実写化で特に注目されるのがVFXです。
『ぼくの地球を守って』には、月基地や宇宙空間、異星文明、超能力など、実写作品として表現するには高度な映像技術が必要になる場面が登場します。
企画・制作を担当するTHE SEVENは、実写作品のVFXを手掛けてきた制作会社です。
VFXプロデューサーには赤羽智史さんが参加します。
原作で描かれた月基地や宇宙空間が、実写ドラマとしてどのような映像になるのかは、原作ファンからも関心を集めるポイントになりそうです。
実写化の難しさも注目ポイント
『ぼくの地球を守って』は、単純に舞台を現代に置き換えるだけでは成立しにくい作品です。
地球から離れた月基地での生活や特殊な能力、異なる文明を持つ人物たちなど、作品独自の設定が数多く存在します。
さらに、SF映像だけでなく、前世と現在を混乱させずに視聴者へ伝える構成も必要になります。
映像技術だけではなく、ストーリーをどのように整理してドラマとして見せるのかも実写版の重要なポイントとなります。
原作者・日渡早紀も制作に参加
脚本段階まで監修
原作者の日渡早紀さんも今回の実写化に関わっています。
制作発表によると、日渡さんは脚本段階まで監修として参加しています。
一方で、発表時点では完成した映像を確認した段階ではないことも明らかになっています。
原作者が脚本段階から関わっているため、原作の設定や人物像を実写版にどのように反映するのかにも注目が集まりそうです。
ただし、原作者が映像制作のすべてを監修しているという発表ではありません。
追加キャストは誰になる?
広瀬アリス以外は未発表
2026年8月21日時点で正式に発表されている主要キャストは広瀬アリスさんです。
坂口亜梨子、小林輪、紫苑をはじめとする主要人物を誰が演じるのかは明らかになっていません。
『ぼくの地球を守って』には現代側と前世側の双方に重要な登場人物が存在します。
それぞれの人物関係が物語の核心につながっているため、今後のキャスト発表は実写化をめぐる大きな注目材料になりそうです。
SNSなどではキャストを予想する声も見られますが、公式発表されていない俳優については現時点では確定情報ではありません。
実写化発表で『ぼく地球』が再び注目
2026年8月21日の実写ドラマ化発表後、「ぼくの地球を守って」「ぼく地球」「広瀬アリス」「実写ドラマ化」など関連する言葉がSNS上でも話題となりました。
長年原作を読んできたファンからは実写化そのものへの驚きや、映像表現に対する関心が寄せられています。
一方で、壮大な世界観を持つ作品だけに、原作の雰囲気がどのように再現されるのか慎重に見守りたいという反応もあります。
特に関心が集まっているのは、
- 広瀬アリスさんが演じる木蓮
- 坂口亜梨子役のキャスト
- 小林輪役のキャスト
- 紫苑役のキャスト
- 月基地の映像
- 超能力のVFX表現
- 原作のどこまで映像化されるか
といった点です。
長い歴史を持つ作品だからこそ、実写化によって原作を知らない新しい世代にも作品が届く可能性があります。
今後注目したい発表
追加キャスト
今後最も注目される情報の一つが追加キャストです。
現代側の主人公である坂口亜梨子や小林輪、前世側で重要な存在となる紫苑など、物語の中心人物がまだ発表されていません。
主要キャストが明らかになれば、作品への注目度はさらに高まりそうです。
正式な配信開始日
現在発表されているのは2027年秋という時期のみです。
具体的な配信開始日が発表されれば、「ぼくの地球を守って 配信日」「ぼく地球 いつから」といった検索需要も再び高まると考えられます。
予告映像とキャラクタービジュアル
実写版の世界観を判断するうえで重要になるのが予告映像です。
特に月基地や宇宙空間、木蓮の衣装、超能力をどのように表現するのかは注目ポイントとなります。
原作のどこまで描かれるのか
実写ドラマの話数や原作の映像化範囲も明らかになっていません。
原作は人物関係が複雑で、物語が進むにつれて前世の出来事が少しずつ明かされていきます。
ドラマ版が原作全体を対象とするのか、一部のエピソードを中心に構成するのかについては今後の発表を待つ必要があります。
まとめ
- 日渡早紀さんの『ぼくの地球を守って』が初めて実写ドラマ化される
- 広瀬アリスさんが物語の重要人物・木蓮役で主演する
- 三木孝浩さんが監督、山本奈奈さんが脚本を担当する
- 2027年秋にPrime Videoで240以上の国や地域へ世界独占配信予定
- 原作者の日渡早紀さんも脚本段階まで監修として参加している
- 追加キャスト、正式な配信日、話数、原作の映像化範囲は2026年8月21日時点で未発表
1986年から読み継がれてきた『ぼくの地球を守って』が、連載40周年の節目に実写ドラマとして新たに動き始めました。
広瀬アリスさんが演じる木蓮をはじめ、今後発表される主要キャストや月基地の映像表現など、2027年秋の世界配信に向けて続報が注目されます。
参考引用記事
- THE SEVEN「伝説のSF少女漫画、ついに初の実写ドラマ化!主演・広瀬アリス × 監督・三木孝浩『ぼくの地球を守って』」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000114770.html
- FOSTER Management Office「広瀬 アリス」
https://www.web-foster.com/artists/hirose-alice/
- 白泉社「1986年の連載開始以来、今なお世代を超えて読み継がれる不朽の名作、日渡早紀『ぼくの地球を守って』」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000962.000046848.html
- FlyingDog「ぼくの地球を守って|アニメデータ」
https://www.jvcmusic.co.jp/flyingdog/-/Animedata/Z0779.html
- スターダストプロモーション「三木孝浩」
https://www.stardust.co.jp/talent/stardustdirectors/mikitakahiro/
- VG+「日渡早紀の名作SF『ぼくの地球を守って』がPrime Videoで実写ドラマ化!主演・広瀬アリス、監督・三木孝浩で2027年秋世界独占配信」
https://virtualgorillaplus.com/drama/please-save-my-earth/
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