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【作品】BE新曲が映画RYUJI主題歌!JUNON作詞作曲

とりコレ3行まとめ

  • BEの新曲「It’s not a bad life」が、映画『RYUJI 竜二』の主題歌に決定しました。
  • ひろし役で出演するJUNONは、主題歌の作詞・作曲にも参加しています。
  • 映画は2026年10月30日公開予定で、主題歌の配信日や発売形態は発表されていません。

BEの新曲「It’s not a bad life」が、柳楽優弥さん主演の映画『RYUJI 竜二』の主題歌に決定しました。

2026年7月28日に公開された本予告で楽曲の一部が初解禁され、映画にひろし役で出演するJUNONが作詞・作曲にも参加していることが明らかになっています。

この記事では、主題歌の発表内容やJUNONの役どころ、映画のあらすじ、追加キャスト、公開までの予定を整理します。

BEの新曲が映画『RYUJI 竜二』主題歌に決定

映画『RYUJI 竜二』の主題歌は、BEの書き下ろし楽曲「It’s not a bad life」です。

2026年7月28日に本予告映像と本ビジュアルが公開され、予告の中で楽曲の一部が初めて披露されました。

「It’s not a bad life」は、映画の物語や登場人物の感情に寄り添って制作された楽曲です。発表では、ヒップホップやR&Bの要素を感じさせるグルーヴと、力強いボーカルが特徴として紹介されています。

柳楽優弥さんが演じる主人公・花城竜二の生き方や葛藤を、BEの歌声と現代的なサウンドで表現した一曲となっています。

JUNONが作詞・作曲に参加

「It’s not a bad life」の制作には、BEのJUNONが作詞・作曲で参加しています。

JUNONは映画『RYUJI 竜二』にも出演しており、主人公の竜二を慕う舎弟・ひろし役を担当します。作品の登場人物を演じた経験を踏まえながら、主題歌の制作にも関わった形です。

映画の発表では、JUNONが物語や登場人物たちの思いを楽曲に反映したと説明されています。

出演者として作品の世界に入り、登場人物同士の関係や現場の空気を体験したうえで制作に参加していることから、映画と主題歌の結びつきが注目されます。

一方で、JUNONが歌詞やメロディーのどの部分を担当したのか、共同制作者が誰なのかといった詳細なクレジットは、発表時点では明らかにされていません。

配信日やCD発売日は発表されていない

「It’s not a bad life」の配信開始日やCDへの収録予定、ミュージックビデオの公開時期は、2026年7月28日時点では発表されていません。

BE公式サイトでは、曲名と映画主題歌への決定が告知されていますが、発売形態やリリーススケジュールに関する記載はありません。

現時点で確認できる音源は、本予告映像に使用されている楽曲の一部です。

映画は2026年10月30日に全国公開される予定ですが、主題歌が映画公開前に配信されるのか、公開と同時期にリリースされるのかは不明です。配信日や収録作品については、BEからの正式な発表を待つ必要があります。

「It’s not a bad life」の意味は?

「It’s not a bad life」は、日本語では「悪くない人生だ」「悪い人生ではない」といった意味に近い英語表現です。

ただし、BEや映画の制作側から、正式な日本語訳やタイトルに込めた意図は説明されていません。

映画の主人公・竜二は、裏社会で築いた人間関係と、妻子との穏やかな生活の間で揺れ動く人物です。過去を切り離して生きようとしながらも、かつての仲間や因縁から完全に逃れることはできません。

単純に幸せか不幸かでは分けられない竜二の人生と、楽曲タイトルがどのように重なるのかが見どころの一つになります。


映画『RYUJI 竜二』は1983年の名作を再創造

映画『RYUJI 竜二』は、1983年に公開された金子正次さんの映画『竜二』を原作とする作品です。

主演は柳楽優弥さん、監督は水田伸生さん、脚本は冨岡淳広さんが担当します。2026年10月30日から全国公開される予定です。

企画プロデュースと制作はセディックインターナショナル、制作協力はダブル・フィールド、配給はカルチュア・パブリッシャーズが手がけています。

原作『竜二』から43年を経て映画化

原作となる『竜二』は、金子正次さんが主演と脚本を担当し、1983年に公開された映画です。

裏社会に生きる男性の不器用な優しさや孤独、家族への思いを描いた作品として反響を集めました。金子さんが公開から8日後に亡くなったこともあり、作品と本人の生き方が重ねて語られてきました。

新作『RYUJI 竜二』は、原作公開から43年となる2026年に公開されます。

水田伸生監督は、原作への敬意を前提としながら、新たな解釈で命を吹き込む再創造として制作したことを明かしています。

物語の根幹を受け継ぎつつ、現代の俳優や制作スタッフによって新たな作品として描かれます。

舞台は1984年から1990年の新宿・歌舞伎町

『RYUJI 竜二』の舞台は、1984年から1990年にかけての新宿・歌舞伎町です。

柳楽優弥さんが演じる花城竜二は、腕っぷしが強く、情に厚い人物として舎弟たちから慕われています。

竜二は川栄李奈さんが演じるまり子と出会い、息子が生まれたことをきっかけに、家族を守るため裏社会から足を洗う決意を固めます。

カタギとなった竜二は、酒屋の配達員として働き始めます。慎ましくも穏やかな生活を手に入れますが、慣れない仕事や暮らしは決して楽なものではありません。

その後、薬物に依存する兄弟分のカズや、かつて家族のように過ごした舎弟の直、ひろしと再会します。

過去の人間関係と因縁が、裏社会から離れたはずの竜二を再び元の世界へ引き戻していきます。

竜二が守ろうとする2つの家族

映画では、竜二にとって大切な2つの人間関係が描かれます。

一つは、妻のまり子と息子による家庭です。竜二は愛する妻子を守り、穏やかな暮らしを続けるために裏社会から離れます。

もう一つは、直とひろしをはじめとする、裏社会で結ばれた仲間たちです。血縁関係はなくても、竜二にとって簡単に切り離せない存在となっています。

家族との日常を守るのか、過去から続く仲間との関係を選ぶのか。どちらも大切にしようとする竜二の葛藤が、物語の中心になります。

本予告では川栄李奈・萩原利久・JUNONがナレーション

2026年7月28日に公開された本予告では、まり子役の川栄李奈さん、直役の萩原利久さん、ひろし役のJUNONがナレーションの一部を担当しています。

映像には、竜二が直やひろしと過ごす姿、まり子と家庭を築いていく過程、裏社会を離れて働き始める日々が収められました。

一方で、過去の因縁や組織同士の対立が竜二に迫り、家族との関係まで揺らいでいく様子も描かれています。

予告映像は物語の結末を明らかにしていません。竜二が最後に誰を守り、どのような決断を下すのかが映画の焦点になります。


JUNONが演じるひろしは竜二を慕う舎弟

JUNONが演じるひろしは、主人公の竜二を心から尊敬し、裏社会で成り上がろうとする舎弟です。

主要キャストが発表された際には、華やかさを持ちながらも、静かでまっすぐな一面を持つ人物として紹介されました。

竜二の舎弟には、萩原利久さんが演じる直と、JUNONが担当するひろしがいます。

2人は竜二を兄貴分として慕い、竜二が裏社会から離れた後も、切り離すことのできない存在として物語に関わっていきます。

ひろしは、自分なりの正しさと愛情を持ちながら生きる人物です。JUNONは役を演じるにあたり、ひろしを真面目でまっすぐな愛情を持つ人間として捉えたことを明かしています。

JUNONは映画出演2作目

JUNONは1998年5月23日生まれで、2026年7月28日時点では28歳です。

BEのメンバーとして音楽活動を行う一方、2025年公開の映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』で俳優デビューしました。

『RYUJI 竜二』は、映画出演2作目として案内されています。

今回は俳優としてひろし役を演じるだけでなく、BEが担当する主題歌の作詞・作曲にも参加しました。

同じ作品に演技と音楽の両面から携わった点が、JUNONにとっても大きな特徴となります。


三宅健や伊藤英明ら追加キャストも発表

2026年7月28日には、主題歌と本予告に加えて、主人公・竜二の過去や現在に関わる追加キャストも発表されました。

三宅健は兄弟分のカズ役

三宅健さんは、竜二と同じ組に所属する兄弟分・柴田一馬、通称カズを演じます。

カズは竜二の人生に大きな転機をもたらし、裏社会から離れた後の葛藤にも深く関わる人物です。

物語では薬物に依存し、危うい状態に置かれていることが明らかになっています。

竜二が新しい生活を始めた後にカズと再会したことが、封印していた過去へ引き戻される一因となります。

伊藤英明は組幹部の新田役

伊藤英明さんが演じる新田は、竜二が所属していた組の幹部です。

新田は竜二の実力を評価する一方、粗暴で身勝手な振る舞いによって周囲を翻弄する人物として紹介されています。

組織の中で強い立場にあり、竜二の選択や人間関係に影響を及ぼす役どころです。

RYUKIは宮内役で俳優デビュー

MAZZELのRYUKIは、敵対する組織に所属する宮内役を演じます。

宮内は過去に竜二から傷を負わされ、深い因縁を抱えている人物です。竜二に過去の出来事を突きつける存在として、物語に関わります。

RYUKIにとって『RYUJI 竜二』は映画初出演作であり、本作で俳優デビューを果たします。

BEのJUNONとMAZZELのRYUKIというBMSG所属アーティストが、同じ映画で異なる立場の人物を演じる点も注目されています。

千原ジュニアは敵対組織の幹部役

千原ジュニアさんは、竜二が所属する組と対立する組織の幹部・白井を演じます。

白井は組織同士の対立に関わり、物語の緊張感を高める人物です。

過去の因縁を持つ宮内とともに、裏社会から離れようとする竜二を追い詰める存在になるとみられます。

田中美里はカズと関係を持つアケミ役

田中美里さんが演じるアケミは、カズと関係を持つ女性です。

薬物に依存しながら危うい状態に置かれ、竜二やカズをはじめとする登場人物の人生に影響を与えます。

追加キャストの発表によって、家族や舎弟との絆だけでなく、組織同士の対立や過去の因縁も物語の重要な要素であることが明確になりました。


主題歌「It’s not a bad life」が注目される理由

JUNONが役を演じたうえで制作に参加

主題歌が注目される大きな理由は、JUNONが出演者と楽曲制作者の両方を担当していることです。

映画の内容を資料だけで理解して制作したのではなく、ひろし役として実際に撮影へ参加し、物語の世界や人物同士の関係を経験しています。

出演を通じて感じた竜二への思いや、直、ひろしを含む登場人物の感情が、どのように歌詞や楽曲へ反映されているのかが注目されます。

曲名が竜二の複雑な人生を連想させる

「It’s not a bad life」という曲名は、人生を全面的に肯定する言葉でも、否定する言葉でもありません。

竜二は裏社会で生きた過去を持ちながら、妻子との穏やかな暮らしを手に入れようとします。しかし、かつての仲間や人情を完全に捨てることもできません。

幸せと呼び切ることはできなくても、自分が選んだ人生をどう受け止めるのか。曲名は、竜二の生き方を連想させる言葉になっています。

ただし、曲名の正式な意味や制作意図は発表されていないため、楽曲の全貌はフルサイズの音源公開後に明らかになると考えられます。

人間ドラマとBEの音楽が重なる

『RYUJI 竜二』は裏社会を舞台としていますが、中心にあるのは抗争だけではありません。

愛情や人情、家族との暮らし、過去から逃れられない人物の苦悩を描く人間ドラマとして制作されています。

BEは、ヒップホップやR&Bなどの要素を取り入れた音楽と、メンバーそれぞれの個性を生かしたボーカルを特徴とするグループです。

現代的な音楽表現と、1980年代から1990年を舞台にした物語が、映画の中でどのように結びつくのかが見どころになります。


映画公開までの発表時系列

2026年3月4日

柳楽優弥さんの主演、水田伸生さんの監督就任、2026年10月30日の全国公開が発表されました。

超特報映像と超ティザービジュアルも公開され、柳楽さんが花城竜二を演じることが明らかになっています。

2026年5月13日

川栄李奈さん、萩原利久さん、JUNONの出演が発表されました。

川栄さんは竜二の妻・まり子役、萩原さんは舎弟の直役、JUNONはもう一人の舎弟・ひろし役を担当します。

ティザーポスターと特報映像も同時に公開されました。

2026年7月28日

BEの「It’s not a bad life」が主題歌に決定しました。

JUNONが作詞・作曲に参加していることに加え、本予告、本ビジュアル、追加キャストも発表されています。

追加キャストは三宅健さん、伊藤英明さん、RYUKI、千原ジュニアさん、田中美里さんです。

2026年7月31日

ムビチケ前売券の発売が予定されています。

前売特典には、全6種類から好きな絵柄を1種類選べるオリジナルポストカードが用意されています。特典は数量限定です。

2026年10月30日

映画『RYUJI 竜二』が全国公開される予定です。

今後は主題歌の配信日、全制作クレジット、ミュージックビデオ、完成披露イベント、舞台あいさつ、上映館などの発表が注目されます。


まとめ

  • BEの新曲「It’s not a bad life」が映画『RYUJI 竜二』の主題歌に決定しました。
  • ひろし役で出演するJUNONは、主題歌の作詞・作曲にも参加しています。
  • 映画は柳楽優弥さんが主演し、川栄李奈さん、萩原利久さん、JUNONらが出演します。
  • 三宅健さん、伊藤英明さん、RYUKI、千原ジュニアさん、田中美里さんも追加キャストとして発表されました。
  • MAZZELのRYUKIは、宮内役で映画初出演と俳優デビューを果たします。
  • 映画は2026年10月30日公開予定で、主題歌の配信日や発売形態は発表されていません。

参考引用記事

映画『RYUJI 竜二』公式サイト
https://www.culture-pub.jp/ryuji_movie/

カルチュア・エンタテインメント「映画『RYUJI 竜二』柳楽優弥主演・全国公開決定」
https://ceg.co.jp/news/product_release20260304/

カルチュア・エンタテインメント「主要キャスト&ティザーポスター&特報映像解禁」
https://ceg.co.jp/news/product_release20260513/

BE公式サイト「映画『RYUJI 竜二』主題歌に決定」
https://befirst.tokyo/news/

BE公式プロフィール
https://befirst.tokyo/profile/

映画『RYUJI 竜二』公式X「主題歌決定」
https://x.com/ryujimovie_jp/status/2081884841889730799

映画『RYUJI 竜二』ロング予告
https://youtu.be/1X8NXI6iU7k

テレ東プラス「映画『RYUJI 竜二』主要キャスト発表」
https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/drama/entry/202605/19238.html

映画.com「柳楽優弥主演『RYUJI 竜二』追加キャスト・主題歌発表」
https://eiga.com/news/20260728/4/

otocoto「映画『RYUJI 竜二』本予告映像公開」
https://otocoto.jp/news/ryujimovie0728/

タレントデータバンク「『RYUJI 竜二』本予告・主題歌・追加キャスト解禁」
https://www.talent-databank.co.jp/special/topics/55112/